私の体調で一番悩ましい所は

「腸」だ。


盲腸から腹膜炎になって

それ以来、閉塞気味だ。


閉塞まではしないが、

鈍痛がして腸がお腹の中で腫れてるような感覚。


この不快な症状は、腹壁瘢痕ヘルニアになってることも原因のひとつと

最近わかった。


で、


腸の動きを整えるものとして、

私がずっと愛しているのが 

「生姜」である。


過去に、頻繁に閉塞しかけるので、

病院で処方された漢方薬の成分が

生姜と水飴と朝鮮人参だった。


これって生姜がいいんじゃないか?


スーパーで生姜の砂糖漬けを袋買いして

いつも持ち歩き、

薬中のように食べていた。


何となく、いいような気がする。 

閉塞気味になりにくい気がする。

しかし、これでは砂糖のとり過ぎ。


それで今では

お弁当には必ず生姜をいれる。

生姜漬けに、

生姜を刻んで便利酢も足して

まるで、生姜ご飯、みたいに食べている。


生姜を食べていれば、

腸は大丈夫!と信じている。


まるで、生姜教の信者のようだ。

(笑)


プラシーボ効果という言葉があるし、

鰯の頭も信心からという言葉もあるように、


「腸には生姜」が良い!


今は新生姜が美味しい季節。

お試しあれ。



今年の夏も暑い。

数年前は、暑い中、エアコンのない建物の中を幾度となく歩いて、トイレの手洗い場で顔洗って

帰宅するとさすがに自分自身が汗臭くてシャワー浴びてたことを思い出す。


アラ還なのに。


あれを思うと、今はエアコンあるし、イスに座って仕事してるし、天国じゃん。

去年はあちこちでエアコン壊れて大変だったけど、今年は新しくなったばかりだから、壊れる心配もない。


ああでも、人間って、どんどん、環境に甘える生き物なので、

あの時より、さらに暑さに弱くなっている。


「鍵がどこか行ってしまって倉庫の扉が開かないんですよ、ふろんてぃあさん、ちょっと見に来てくださいよ」

「暑いから、嫌。私が見に行ったところで、開くわけないやん」

みたいな横柄な態度を取っている。

(いやいや、そう言いつつもちゃんと見に行って開かないのを一緒に嘆くことはしているし、鍵も一緒に探すよ)


暑いのは嫌いだ。

雪国育ちだけど、寒いのも嫌いだ。

快適な温度じゃないと動きたくない。


エアコンの風が自分に当たるのも嫌いだ。


そっと自分に当たらないようにリモコンで調整しているのに、

そっと誰かがどこかを操作したらしく

気が付くと私の左腕に風が当たっている。

(肘に風が当たると関節が痛むんだよ)


早く秋が来ないかな。

う〜ん。でも暑い夏はきっと10月まで続くんだよね。








ここ数日、例の気難しい方は

機嫌も良く

積極的に働いている。


時に笑顔も見せる。


私のやるべき仕事を押し付けても 

スルスルとこなす。

もちろん、押し付けっぱなしではなく 

ちゃんと私も協力する。

当たられやすい人との接触は避けている。

いいのだ、避けてくれてもいい。


いつもこうならいいのに。


と、思った今日のこと。


8月からの人事異動の通知を見ていて

異動で一人減るのに

補充がない部署が目に止まった。


知ってる人がいる部署なので

メールで補充がないって困るのでは?と聞いてみた。


しばらくして返信があり、

何と、異動で減る人は、

春から病気休暇でずっと休んでいたのだという。


え?ちょい待て、

そこに所属している他のメンバーの中に

お仕事がゆっくりで他所でやらかした過去がある人の名前がある。

これは、まずいのでは?


聞くと

知人は、春から2人分の仕事をやっていたので、

異動で休んでいた人がいなくなっても

現場は何も変わらないらしい。


2人分の仕事って

経験あるので少しわかる。

やることはわかるのに時間が足りない。

身体が2つ欲しいと思った。

でも途中から病気休暇から復帰して 

仕事量は1.3人分くらいになったので

何とかなった。


しかし、

その部署で

2人分をやってるのは管理職。

兵隊がこなした仕事を確認し審査し、

全体の運営を調整するのがお仕事なのに、

兵隊の分も仕事をして、自分で審査しているってことか。


うわ〜〜〜〜。

ゾッとするな。


しかも、知人は癌闘病経験者で

傷痕を残して完治しているものの

それなりに生活に注意は必要なのでは。


……………。


この世は修行の場だし、

人生は苦しいこともたくさんある。


…………。


がんばれ。知人。



昨日、久しぶりに

らいら姉さんと電話した。


私は職場のことで滅入っていたので

人間関係調和祈願を受けたのだが、

祈願式には参加せず、

祈願書を書いて受付に出してきたことを話した。


自分の気持ちもあちこちに揺れ動くので、

職場をユートピアにしたいのか、

彼を救ってあげたいのか、

彼を排除したいのか、

自分が楽になりたいだけなのか、

その時その時で違うので

愛の気持ちで祈願をしたというより、

グダグダと現状を祈願書に書いて

泣きついただけだった。


らいら姉さん自身も

あまり体調かんばしくないようだったが、

話のネタも細切れながら、

長い時間付き合ってくれた。


祈願書を書いて祈願式が行われると

祈願書は天上界へ送られる。


天使は届いた祈願書の文面を読むのではなく、

祈願書に書かれたエネルギーを見るのだと

らいら姉さんはのたもーた。


どうしてほしいとか

こうしてほしいとか

そういう内容を読むのではなく  


いかに神に対して祈ったか、 

という

祈願書に乗ったエネルギーが

届くんだよ。


(こういう表現ではなかったけど

まあ、こんな意味合いだったと思う)


だから、

どうなるのか

こうなるのかはわからないけれど、

その、どう神に祈ったか、というところが

この世に顕れてくるのだと。


なるほど〜。

そういうことか。


祈願って、

この世願望をお願いするようなイメージもあって

何だかな、って気持ちもあったのだが、

そういうことか。



補足。

ひとことで言えば

祈願は神の光をぶち込むこと。









you tubeで褒め称えてるのを見て

クローゼットを探したら出て来た。


若い時に繰り返し読んだ「銀の三角」


久しぶりに読んだ。

久しぶりに読んでも難解だ。

 

久しぶりに読めば、

若い時にわからなかったことが

わかるようになってるかもしれないと思ったけれど、

さほど変化はなく、

時空人、変動数、予知、修正 云々

美しくも悲しい難しい作品だ。


パントーが消えてしまうのが

許せないというか

エロキュスとマーリーが合体してしまうあたりが

気に入らないというか

私の思考回路はそのレベルなので

世界の破滅を止めることより

そちらに意識がいってしまう。


萩尾望都は宇宙人というか

神様の仲間だと思う。


これを読むと

スター・レッドも読みたくなる。

あれも難解だ。


どちらも、時間が果てしなくて

切ない。


そう思いつつ

そのまま寝落ちしてしまって、

夜中にシャワー浴びて

パントーという銀色の種族のことを考えつつ

すっかり目が覚めてしまった。


「結び目を解く」

呪文のように心に残る。


結び目を解くのはラグトーリンでも

あんなに難しかったのだ。


三次元の一定方向に生きている庶民は

小さくて無力で、

存在さえも危ういものだなと思う。









久しぶりに名古屋正心館に参拝に行こうと思った。


手元にまだ読んでない書籍もあるし

他にやってることもあるけど、

参拝に行こうと思ったのは、

職場の気難しい方のことで

気分が滅入っていたからだった。


自分には関係ないと割り切ればいいのに、

目の前で繰り広げられる美しくない人間模様に、

仕事そのものへの意欲もダウンしていて

来年度も再任用雇用を継続するのが

嫌になってきてしまったのだった。


同じ年頃で年金を繰り上げ受給している人の

実際の手取り額を聞くと

えっ?という額だった。

繰り上げって5年で25%って聞くけど

容赦ないんだな。 


マンションのローンは終わっても

維持管理費や固定資産税や

光熱水費はそこそこ必要。


働けるうちは働かなくては。

職場の雰囲気が云々言ってる場合ではない。

でも、でも、嫌な気持ちで仕事するのは 

こんな年齢になってからはもう嫌だな。


名古屋正心館について

食堂でひと休みしようとしたら、

お気に入りの場所のレイアウトが変わっていて 

ややショック。


お昼を食べて

復活の祈りに参加する。


支部だといつも行事のある時が多いので

短縮版だが、

精舎で、行事もない日なので 

復活の祈りは、正心法語から始まって

ご法話拝聴もいくつかあって

参究もあって、ちょっとしたミニ研修みたいだった。


知らない人達と声を合わせて読む正心法語は不思議な感じがする。

不思議だけど、こういうの好き。


先日、入ってる法友のグループLINEで

職場のことを相談したら、

気難しい人を変えることは無理なので

自分が変わるしかないので

愛でもってその人を癒やしてあげるよう祈る

という意見をいただいた。


その人を祈願してあげたらどうか? 

というのもあった。


それを見た時

「そんな人のために祈願するなんてもったいない」と思った。

何て懐の狭い私。


その人のために、祈ってあげるだけでもいいのだよ、というアドバイスももらった。

やってみよう!と思ったのに、

正直うんざりしていて、全然、愛の気持ちが出て来ないのだった。

 

名古屋正心館の礼拝室で

でっかいエル・カンターレ像を眺めて

悩んでいたが、

ここはもう困った時の神頼みにしようと思った。


幸福の科学のいいところは、

正しき心の探究であって

自己責任の原則であって 


棚ぼた頂戴でも

御利益信仰でもないとこなのだが、

ほとほと困っていて

仕事に行きたくないくらい滅入っていたので

ここは祈願を申し込むことにした。


で、どんな祈願?


祈願書の並んでいるスタンドをしげしげと見つめる。

愛深き人になるための祈りとかがいいんじゃないかと思ったが

人間関係調和祈願というのを見つけた。


いやぁ、何か随分この世というか

そのまんまというか

あからさまな祈願だなと思った。


そう思ったくせに

それにした。(笑)


祈願書の中に

みっともない程、それこそあからさまなことを

小さい文字でみちみちに書いた。


受付に預けて帰宅してきた。


愛を与える人になるのは

難しい。


愛を与える人になるために

この世に産まれて修行しているはずなのに。


さあ、明日も暑いぞ。




伝道を試みたこともあるけれど、

宗教は金集めの悪の組織みたいに言うので

今回は書籍も渡すこともなく

幸福の科学の話題をすることもなく

美味しく鰻丼をごちそうになった。


ウナギと言えば

Amazonで買う冷凍ウナギが定番なので

お店でウナギを食べることは

ほとんどない私。


何食べても美味しく感じる私だから、

冷凍ウナギで十分美味しいのだよ。


その冷凍ウナギも

自分で食べる時は

80gのパックひとつか

贅沢したい時にはふたつ使って

丼にして食べていて、

今回、丼にドカドカといくつも入っていて

パリパリに焼けてるウナギ盛りに

ビックリしたわ。


(貧民みたい)


宗教ネタもせず、

殿方のお孫さんの話を聞きつつ

ほとんど聞き手になって

鰻丼に喰らいついていたら

完食できた。


お腹パンパン。


帰宅して、

のどが渇いたのってなんのって。

(笑)

(日頃薄味なアラ還女性だもん)


秋になったら

松茸ご飯食べさせてくださるらしい。


う〜ん。

秋になったら

幸福の科学の映画があるんだが、

誘ったら嫌がるんだろうな。

今までいくつか一緒に見てくれたのだけど

毎回酷評なのだ。


こんな感じなのに

お家でお茶したり

美味しいご飯食べさせてもらったり

長く続いているのは

きっとさ、

絶対過去世でも近いところに

いたんだと思うんだな。


今回の人生では、

私が伝道するからね!って

約束してたんじゃないかなって

思ってもいるんだけど、

そこから先は自己責任だわ、と思ったり。


鰻丼、美味しかったわ。


ごちそうさまでした。





5が作られてるとも知らず

突然上映!って印象だった。


ここまで引っ張らなくても 

もう4でお終いにしてもいいと思っていた。


というか、Andyとお別れした時で

お終いにしても良かったのではないかと

思っていた。


見たらガッカリする気がして

怯んでいたし、

いつも格安に入手出来る映画のチケットが

去年から入手出来なくなったので

正規の値段で映画館行くのが

高くて

これまた怯んでいたのだった。


しかし、

職場で見て来た人の評判もいいし、

ネットの感想も悪くない。

 

トイストーリーで子育てしてきた身としては、

どうにも気になるので行ってきた。


よく考えたなあと、感心しつつ

時折ウルウルしながら見た。


突っ込みドコロは満載過ぎた。

でも、それはいいのだ。

トイストーリーだもの。


映像も良かった

たくさんのグレードUPしたバズも

ひとつ欲しくなった。


ところがだよ。

メールやチャットを使うにあたり、

セキュリティーがガバガバで、

位置情報が他人に丸わかりの上

これってあかんやろと思ったのは、

成りすましも平気なのだった。


IDもPWもなしにメールしてるし

写真を勝手にUPするし

事前電話もなくお家に直行するって

あり得んやろ。


と、

全然お話と違う所でヒヤヒヤしつつ

うるうるしながら見ていた。


映画館は 

親子連れだらけだった。


これを見たいのは、

これで育った親さんだろうと思う。


子供達は、

これを見てどう思うのかな。

親に付き合って見た

まあまあ面白いアニメって程度の印象かも。






悪い人ではないし 

仕事も真面目だけど

自分より弱く人に高圧的に出るくだんの彼のことで、

高圧的に出られている人に

最近どうか?と上司が聞く。


少し前にボスが上手く(と思う)注意してくれたので、

あからさまなのはなくなったけれど、

傍から見ていると

高圧的に言いたいのを我慢して

あえて接触を避けている、としか見えないなと

思っていたが、


「声を荒らげることはないけど、挨拶も返してくれない」

「私の仕事はすべて気に入らないらしく、チッと舌打ちしてる」


とのことだった。


そ〜か〜。

やはりそ〜なのか〜。


「まあ、このくらいなら、耐えられます」


ええええええええええ!

いやいやいやいや、

耐えねばならないなんて

悪いことしたわけでも

仕事サボってるわけでもないのに。


先週、私は、私の過ちで必要な予算を不要と

彼に報告させてしまい、

彼の報告どおり予算は吸い上げられた後、

私の過ちが発覚したのに、

彼は怒りもしなかった。

結構な事件だったのに

彼は機嫌さえ悪くしていない様子で笑っていたのだった。


なのに、

昨日、彼の機嫌を損ねた原因は

高圧的に出られている人が

彼に渡した資料のホチキスの止め方の向きだった。


気に入らなかったらしい。


まあ、そういう些細なミスとも言えないところにヌケがあるので

彼を苛つかせるのかもしれないが、

しかし、予算吸い上げられた事件と比べれば、

ホチキスなんて自分で外して好きな向きに止めればいいだけじゃん。


私は彼から

被害も受けてないし

高圧的に出られてもいない。


なので、ここで年上の社会人として


「あなた、特定の人に対して

高圧的に出ているように見えますよ?

パワハラ案件に見えますよ?」と

お伝えするのが正解なのではないだろうかと

思ってもみるのだけど、


私はヘタレなので

とても本人に向かって言えないでいる。


だって、イジメているつもりがないのだもん。


それに、人間関係でゴタゴタしたくない。

感情にフタをしてもいいので

無難に平和に仕事していたいのだ。


しかし、心は沈んでいく。


いかんな〜。