基本給は、

退職前の等級(補職)で決まるので

2段階くらいに分かれる程度。

個人毎にバラバラじゃない。

額はこれ。

(表もらう)

(今の自分の額とそんなに変わらない)


ボーナスはあるけど

支給率が正規職員の半分程だから

パートさんのボーナスより額は少ない。

(あるだけありがたいと思うしかない)


仕事は当然

現役の時と変わらない量はあるし

法律変わるし

システム変わるし

容赦ない。


お給料のことは考えないようにしている。

年金もらう65歳までは我慢する。




なるほど。

参考になった。


まあね、

再雇用制度ってあくまでも

こういう条件だけど

希望するんなら雇ってやるよって制度だから、

気に入らないなら

辞めるべし、ということなのよね。


先輩は現役時代はよく働く厳しい優秀な職員だった。

きっと今もお給料度外視した業務量をこなしているんだろうも思う。


働ける幸せ。

というのもある。



今日も猛暑だったが、

ずっと室内勤務だったから

汗だらだらにはならなかった。













夏なんか嫌いだ。

体温より高い気温って

人間が住める環境じゃないってことやん。


ベランダの草花も

夜に水やってる。

昼間だと

お湯かけてるみたいになって枯れちゃう。


世間は夏休みに突入して、

通勤時の道路が空いてるように感じる。


青くてきれいな空なのだが。


暑いのは苦手。


帰り際、

還暦迎えた同じ年齢の職員対象の

研修資料をめくってみた。

オンライン研修なのだが、

そんなの聞いてる余裕がないので、

資料だけ見て済ませようと思ったのだった。


ハラスメントするなよ、とか

健康に注意せよ、とか

わかってるますわなそんなこと、

と思いつつ

今後の定年延長制度の資料もあった。

去年見たのと変わりないやつだ。

おっ?ちょい待てよ?

来年度、再雇用になったら

お給料どうなるんだろう?


今は役職定年後の給料なので

普通の職員の給料表の額の7割だが、

来年度再雇用に応募して採用になると

再雇用者用の給料表になると書いてある。


再雇用者用の給料表って、

どこにあるのだろう?

全員同額?

ボーナスも少しはあるのかな?

職場の給与関係の掲示板を探してみたが、

見つけられなかった。


一歳年上の

6時間勤務の再雇用職員をやってる先輩は、

手取り15万円くらいって言ってた。

てことは、フルタイムだと

手取り20万円くらいになるんだろうか?


こんなに毎日ハードなのに、

年々お給料減ると思うと

気持ちが汗と一緒に流れ落ちていくわ。


先輩も、去年は、

お給料が減っても

勤務時間が短くなっても

仕事が現役の時から減るわけではないと言ってたな。


明日、先輩にメールしてみよ。

明日も天気予報は晴れてて暑い。







「大将軍の帰還」

タイトルの意味がラストにようやくわかった。


もう今回のはとにかく

大好きな大沢たかおの王騎が

カッコ良かった。


原作でチラリ読んだことのある唯一の

王騎が亡くなるシーンが

ちょうど映画になっていたので

ストーリーも少しは知っていたこともあり、

原作より迫力あるんじゃね?ってくらい

大沢たかおの王騎が良かった。


楽しめた。


もう一度映画館で見てもいいな。



う〜む。


一昨日のエアコン故障事件は

故障してなかった事件になってしまった。


ブレーカーが落ちていないか、

2人で一緒に目視したのに、

2人でONになってるよね、と確認したのに、

ブレーカーが落ちていただけで、

エアコンは故障していなかった。


高い場所にあるブレーカーを下から見上げたので

ONに見えただけだった。

脚立を持ってきて

目の高さを合わせるとか、

スイッチに触れてみれば

簡単にわかったはずだった。


もう30年近く経ってるエアコンなので、

スイッチが入らなくなって

エラーメッセージが点滅していたので

これは故障と思い込んでしまった。


毎日使ってる場所じゃないから、

まあ仕方がないと思っていたら、

来週の行事が大混乱になってしまった。


これは緊急事態なので

中止しましょう!とボスが訴えて、

いやいや簡単に中止には出来ないでしょうと

周りがどよめくのを見て

これはマズイことになったと、

忙しくて来れないという業者さんを

頼み込んで来てもらって

ブレーカーが落ちてただけとわかったのは

昨日の午後3時頃だった。


来週の行事は、

もう練り直されて変更されて

縮小されて場所を変えて

点検だのなんだかんだ大騒ぎの末、

関係部署に連絡済みになっており、

今更ブレーカーが落ちてました〜では

すみませんよふろんてぃあさん、ってな状態になっていた。


ブレーカーの場所もわかんねーし、

それも3ヶ所もあるなんて

今年来た自分にはわかんねーし、

おまけに

他の場所のエアコンも突然故障するし、


役所って

エアコン故障する前に更新する概念がねーから、

壊れるまで使い続けてるから

こーゆーことになるだよっ!!

アタシのせいじゃねーよ。

アタシだって通常業務が手一杯で

遅れっぱなしなんだよっ!

よその部屋のエアコンなんか知らねーよ!

と正直思った。


言い訳だわな。


惜しかったな。

該当するブレーカーの場所まで辿り着いていたのに、

あの高い所のブレーカーを

脚立持ってきて確認さえすれば

こんな大騒ぎにはならなかったのだよ。


惜しかったな。

壊れたと思いこんでたもんな。

外、暑かったもんな。


こーいうのは、

通常業務でも同じ。


思い込みはダメダメ。

思い込んでると見ようとしない。

見ていない。

全然見えていない。

数字も3回確認せなあかんな。


そして、

自分が思い込んでることに

気づくことからスタートなのよ。


かなわん。




お腹不調でお仕事お休みして

ずっと寝てました。


午後から復活してきたけども、

気だるくて

ネコとずっとベッドに転がってました。


2時過ぎ頃に、

お仕事でやらねば間に合わないのでは

という案件が2つ浮かび、

やばいなーでもなーと

今から行こうかどうか悩みましたが、

気だるさに負けて

そのまま寝てました。


寝てると余計ダルくなって

起きられないような気がする。


お腹も治ってきて

うどん食べました。


明日はもう大丈夫。


ただ、こういうことあると、

来年度からの自分の働き方とか

気持ちが揺らいだりしちゃうね。







やっと見てきた。

観客、私だけだった。


先日テレビで

ご本人が登場している番組も見たのと

予告編も何回も見たので

概ねストーリーは知っていた。


私なら最初から諦めて

泣いて終わるだけなんだろうなと思う。


カテーテルが完成して

バンザイ!と思っていたら、

そこからまた壁が立ち塞がる所は、

知らなかったので、

見ていてこちらの気持ち萎えた。


カテーテルの使い方とか

もう少し予備知識入れといた方が

見ていて理解できたと思う。


後でググッて調べてみよう。


大泉洋のキャラにピッタリな

しつこさを感じられる作品だった。


実際のお父さんは、

テレビ番組で

ホロホロっと涙を拭いていて、

娘さんを助けられなかった気持ちが

まだまだ残っているようにもみえた。


自分が努力するだけで済むなら

努力しがいもあるけど、

周りの協力も膨大なお金も

権力みたいなのも必要で

よくぞ諦めずに続けられたなぁと思う。


短くまとめた映画だった。


ラストの方の有村架純ちゃんのシーンは、

事実ならいいけど、

盛り上げるためのシーンなら

余計かとも思った。


もう少し時間を伸ばして

よしみちゃんの病状進行具合や

研究内容や時間など情報を

補足してもいいのではと思った。




雨の中、御生誕祭の録画と

地球を包む愛、だったっけ?のセミナーに参加。


御生誕祭は月曜日までだったので、

やっとこさ間に合ったって感じ。

生誕館は行ったことがないので、

エル・カンターレ像が大きいんだなーと

見上げる気持ちで。


セミナーでは、

近隣支部の人達が集まって

礼拝室の満員で、

見たことない人もたくさんだった。


ふれあい訪問の体験談の人達が

すごいなーと思った。


法談の時、私の近くの席の殿方2人は

人の良さそうな雰囲気の人で

いかにも幸福の科学長くやってますって

雰囲気の人達だった。


お隣の支部だそうで、

私が

ふれあい訪問はやったことがないし、

怖くて嫌だと言ったら、

えー?って感じで、

やってみると楽しいんですよ。

そんなに怒鳴られたりすることないですよ、

要らんといわれたら

はい、ごめんなさい失礼しましたでいいんですよ。

さらさらっとお声掛けする感じで、

真理のお話し出来る方も

たまには会えますよ、

ってことだった。


これからは外は暑いし

冬は寒いし、

雨の日もあるので、

無理してやるもんじゃないし、

街中じゃなくて

数件でもいいし、

1軒でもいいし、

やってみると楽しいので、

誰かの後ろで黙って立ってるだけでいいですよ。

ってところで

時間終了となった。


ふ〜ん。


お勉強になった。

でもまだ乗り気にはなれない私。


ただ、やってる人達は楽しんでやってることはわかった。


セミナーに使われている新刊より

DVDがほしいなぁと思って帰宅した。


読むのもいいけど、

スパーっと姿と声がある方が

いいじゃん?


お財布と相談しよう。






 





ふわふわの糸は、14C用の針で刺すと

ふわふわがすり減りにくい。

(このチャートは16Cなのよ)

袖口付近は、

ふわふわ1本と白1本を使う。

同じ長さでカットしてるのに、

途中から長さがズレてくるし、 

捻れてヨレるので

ヨレを直しつつ

長さもカットする。


普通の刺繍糸だと

もったいないのでギリギリまで刺すけど、

ふわふわの糸は

どんどん擦れて

ふわふわじゃなくなってくるので、

短か目に切って

ギリギリまで刺さない方が

ムラにならない。


しかし、ふわふわの糸も

最初からヨリにムラがあるので、

どのみちムラムラになる。


このクリスマスの天使は、

チャートが2種類あって、

青い天使とペアになっている。


他にもこのシリーズの冬の天使のチャートも

ふわふわ糸を使う。


ううむ。

このふわふわ糸、ほんっっっとに 

難しいんだわ。


次のチャートからは、

白糸で刺そうかなと悩むわ。


金糸も糸が割れてきて

刺しにくいんだけど、

金糸は、キラキラしてて 

ヘタでも許せるんだけど。


このふわふわ糸は、

苦戦するわ。


職場には

桜の老木がある。


そう書くと

しんみりする印象だが、

実はそんなにしんみりしてはいられない。


並木道のように

桜の老木が連なっており、

そのほとんどが私より一歳若い年齢で、

今年、還暦なのだった。


私よりかなり若い年齢なのに

根を張りにくい場所の桜は、

還暦を待つことなく

寿命を迎えている。


真っ直ぐ生えてるのではなく、

根元から3本に分かれて幹が伸びている物が多く、

どの木も幹はシットリ苔だらけで緑色で、

キクラゲみたいなのも生えていたりする。


見た目は、

俳句でも和歌でも読めそうな

景色ではあるが、


これらは、

ある日突然、3本のうちの1本が根元から倒れることがあるので、

危険なのであった。


春に桜の花が咲きほころぶ勤務先って、

美しいのに、

桜の木が倒れないか心配と

上司が語っていたのを

んなことそうそうあるわけないやん?と

ひとり休んでるし

二人分の仕事を抱えていた私は

さらさらっと(春の小川のように)

聞き流していた。


先週のある日、

遅刻してきた私に

「ああ!ふろんてぃあさん!桜が倒れたのよ」

と上司が言った時も

腕くらいの枝が落ちてくることは、

たまにあるので、

ぼんやりと聞いて見に行った。


すると、

並木道のように並んでる桜の木の1本の

二股にはえていたうちの片方が、

根元から割れてバッタリ倒れていた。

繁っていた枝は、駐車場3台分塞いでいる。


マジかい。


本当に根元から倒れるのか。


夜から朝の間に

それなりの音を立てて倒れたと思う。

昼間でなくてよかった。

事故になるところだった。

昼間だったら、誰かの車3台は下敷きになっていた。


業者さんに来てもらって

ボスと第二ボスと上司が相談した結果としては、

「倒れる可能性のある老木は

伐採しましょう」ということだった。


昨日、雨の中、ボスは

私が渡した敷地内の樹木地図を持って

桜を見て回っていた。


切ってもいいか

桜に聞いていたのだという。


そりゃ切られたくないだろう。

はいどうぞ、と桜が答えるものだろうか?


今日、仕事が済んでから、

自分も樹木地図を持って

敷地内を見て回った。


人も車も通らない場所なら

自然に倒れるまでそのままが一番に決まっている。


元々、桜の花を楽しむために、

わざわざ、人が通る場所に

60年前に植えたのだから、

自然に倒れるのを待つのは

厳しいことなのだった。


それに、公園のように

樹木を手入れするお金も人もなく

きちんと管理されていないので、

桜の本来の寿命より短い状態になってしまっていると上司は言う。


役所は数年で人事異動で変わっていくし、

樹木の手入れは予算付けるの難しいから、

適当に剪定だけして、

長期の計画は立てたりしていない。

(する暇ない)

(単年度決決算だからさ)


とりあえず、台風シーズンの前に

危ない枝だけでも伐採することになった。


本当なら、これは、

復帰してきた彼の仕事であるが、

本調子ではないので、

これは私の仕事になった。


そして、

まだ倒れていない桜の老木を

伐採することも

私がこれからやる。


予算ないので、

すぐには出来ないけど。


これもまた「正解のない世界」に突入なんだな。


樹木については私達は素人だから、

業者さんと相談して

正解のない世界を楽しむしかないな。