アマゾンプライムで
ピンポンのアニメ版を見た。

フジテレビで昔やっていたのか。

映画版は
大好きだった。
何回も何回も見たから
ストーリーもセリフも知っている。

原作の漫画は
実は
絵が気持ち悪くてペラペラめくって本棚に返した。

アニメ版って、どうなんだろう?

実写版の映画は
CGも上手くてスピード感あって
俳優さんも個性的で最高だった。

アマゾンプライムで今なら無料なのだから
今のうちに見てみよう。

10話?11話あるようだ。

1話目。

やはり、嫌いなタイプの絵面なので
細書、見るのを止めようかとさえ思う。
でも、音楽といいテンポといい
落書きみたいなアニメがいい味なのだ。

アニメなのに、手描き感のある原作の味をそのままで作ってある。
さらに、マンガみたいにコマ割りしたり
そのコマ割りも
上は真っ黒にしてみたり、
ザラッとした感触があるクセの強いアニメだった。

映画より長いから
お話しはこちらの方が奥行きがあって面白い。

そして
映画版より
百倍面白かった。

映画版もよく出来ていたんだなあと
改めて関心した。

原作者の松本大洋という人は
天才だと思う。

11話なんぞは
ピンポン映画超えてて
幸福の科学の会員さんなら
絶対号泣する。

『ヒーローは理屈を超えていく。
ヒーローは常識を覆し闇をふっ飛ばす。
何より単純で明るく楽しく輝いている』

素敵なアニメだった。