ビバホームで呑気にお買い物をしていた時
支部メールが入って
また、映画のことか何かなと思って見たら、
会員さんが亡くなったお知らせだった。
その名前をあれ?と思い
見間違い?と
もう一度見直した。
旦那の帰天式に
駆けつけてくれて
お別れの言葉を述べてくれた方だった。
自宅からは遠く
しかも実家のすぐ近くで、
親戚の叔父さん叔母さんが亡くなっても
遠いからという理由で
香典を託して近づくのを躊躇っていた。
しかし、
しかし、
今回は躊躇ってはいられない。
(実はかなり躊躇った)
楽天トラベルで
宿を探してポチった。
幸福の科学の通夜もお葬式も
お経が現代文で
木魚が美しい音楽で
お鈴は形は違うけどいい音するのは同じで、
お坊様が導師で
法話を少し語るなど
順序などは
伝統仏教とさほど変わらない。
始めて幸福の科学のお葬式に遭遇した
地元の方々はやや戸惑いつつ
喪服着るのは同じなんやねとか小声で話していたりする。
後ろの方に座ったので
大勢の参列者がいると
合掌するタイミングとか見えなくて
皆さん、わかんなくて顔を上げたままだから
司会から
合掌とか促してもらえるといいなあと思った。
導師の法話より、
お別れの言葉を述べてくれたお二人のお話に感涙。
生前の故人の生き方とか
真っ直ぐで
たくさんの人に愛されていて
たくさんの人を愛していたんだなあって
それでも
いろーんなこともあったんだなあと
しみじみ。
魂は永遠とは言うけれども
やはりお別れは寂しい。
たまにどこかでお会いすると
とても喜んでくださって
気遣ってくださっていて
もう目に見えない世界に
逝ってしまわれたのかと思うと
やはり寂しい。
涙涙。
きっと、旦那をはじめ
お迎えに来てる人はたくさんいて
幸福の科学の初期から
とても頑張ってくださっていたので
神様や天使達も
両手を広げて
お帰りなさいと
今夜あたりは歓迎会をしてるはず。
でもでも
こちら側のご家族は
寂しいよね。
またいつか会える日まで。
合掌☆