副鼻腔炎の治療方法は
ググれば判を押したように同じだ。

最初は細菌をやっつける抗生剤。
大半はここで瞬く間に治る。
そこでツルッと治らずに
慢性副鼻腔炎になると
マクロライド療法になる。
それで治らないともう次の手は、
手術だ。
しかし、再発する人もいるのが残念なところ。

そこで民間療法の登場。

マクロライド療法は
細菌をやっつける目的で抗生剤を飲むのではないが、
こんなもん漫然と飲んでいて
薬の効かない体になってしまうのではないかと
不安の方が大きい。
指示通り飲み続けていても
効果が全く感じらないからだ。

しかし、マクロライド療法でも
治る人は治るので
デタラメではないはずだ。

でも、単に、長く時間が経ったので、
自然治癒しただけなのでは?
とも思う。

私自身は薬が大好きだ。
今現在の、苦痛を取り去ってくれるなら
寿命が縮んでも構わない。

腹膜炎で死にかけた時は
とても強い抗生剤を長く点滴していて
皮膚は日焼けで脱皮したみたいに 
体中の皮膚が入れ代わったし
髪の毛も髪の毛以外の毛もかなり抜けた。

自分の投薬歴を振り返ると、
腹を切ったりいろいろやってて
抗生剤のお世話になる機会は多い。
つまり、
これはもしや、
薬の飲み過ぎで、
薬が効きにくい体になっているのではないかと思った。
つまり、少量の抗生剤を飲み続けるマクロライド療法は私には
薬が効かない体を作るだけの役目しかないのでは?
(すんません。個人の感想です)

今まで飲んだ抗生剤を思い出す。
調べてみる。
抗生剤には○○系というように種類がある。
抗生剤って、万能薬だと思っていたが
間違っていた。
種類によって得意分野があるし、
効かない分野もある。

慢性の副鼻腔炎では、
細菌はもう関係なくて
粘膜が変性しているのを正常にしないと治らないから抗生剤は使用しないと書いてある記事が多い。
なのでマクロライド療法は粘膜再生的な方法なのだが。

どうせ薬大好きの体なので
ここまで来たなら
実験することにした。
(ドクダミ茶も鼻うがいも続けるよ)

今まで余り飲んでいない副鼻腔炎で処方されるペニシリン系の抗生剤を3日間飲んでみる。
効果があれば、改善するまで後4日間続けてみる。
3日間で効果がなければ、ニューキノロン系に変える。

(良い子はマネしてはいけないよ)