心に寄り添うについて、
かねてより信頼を寄せている
霊能姉さんにストレートに
不平不満を訴えた。

撮影データを紛失するシーンなんか
要らないのではないか?
そもそも学生は要らないのではないか?

霊能姉さんは、
私達3次元に住む者には見えないものも見えるので、
あの映画の意味する所を教えて欲しかった。

あのデータを紛失するシーンは、
ちゃんと意味があって、
あの学生と真理との関係とか、
無駄に起きたことではないらしい。

ほお。
しかし、3次元住人にはそんなことはわからない。
映画の字幕に小さくてもいいので解説でも付けてくれなければ。

前の映画でもそうだけど、
幸福の科学の映画って、
後から細かい解説してくれる会員さんがいて、
後から、そうかそういう意味だったのか、
と、わかることがたくさんある。

きっと今回のもそうなのだ。

しかし私としては、
3次元住人が解説なしでもわかって、
感情移入出来る映画の方が
関心を持つ人が
幸福の科学の法門をくぐることに繋がると思うと言った。

すると霊能姉さんは
伝道は自分の言葉でお話するもんであって、
映画に丸投げするのはどうかとのたもうた。

そして、
いろいろ話した結果の私の勝手なまとめ。

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幸福の科学の映画は、
3次元住人の視点で作られていない。
3次元の住人にウケようとも考えていない。
法を織り込むことを考えて作られている。
しかし、お金と時間に制約があるため、
細かく作ってない箇所が丸見えだったり、
3次元における映画のルールを無視したりするので3次元住人はえええっ?と思う。
だが、そんなことにはお構いなく、
あちこちに、
3次元住人にはわからない法の仕掛けがたくさん仕込んである。
なぜなら、3次元の映画なんぞ、作る意味がなく、
エル・カンターレが下生してる時代だから
高次元の映画が作られているから。
これは、各々、後々の人生で効いてくる。
それに、後世に3次元映画を残しても仕方がない。
修行が進んで高次元を垣間見ることが出来る人は、織り込んである仕掛けを見ることが出来るので感動する。(わかる人にはわかる)
(つまり、感動してないってことは、修行が進んでないってことっぽい)
たぶん、そういうことなんだろうな。

結果、映画は、法の読取り等、学習ツールとして鑑賞すべし。
出来れば、解説出来る会員さんになれるようお勉強すべし。

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でもさ、←しつこい

3次元の住人のお悟り程度に落とした映画を作ってくれてもいいと思うの。

感動する映画というのと、
法を伝える映画というのは役割がちがう。

感動を与える映画は世の中にたくさんあり、
幸福の科学の仕事ではないってことなんだろうな。



おやすみなさい☆