クロネコヤマトと言えば
「宅急便」がお馴染みだ。

よく利用する。

遠い日本各地に明日には着いてしまう優れものだ。

明日到着しなくてもいいし、
期日指定でなくてもいい。
複数個口あって、
デリケートな品でなくて、
ガッツリ梱包出来てて
大きい時は

「ヤマト便」

という方法がある。

これは、場合にもよるが、
配達の方々には申し訳ないくらい
安いのだ。

どうしてこんなに安いの?
宅急便の半分じゃん?みたいなお値段になることもある。

はてさて。

今回、息子の防具と竹刀を送るのに、
宅急便ならばほぼ4000円。

ヤマト便なら、
2500円。

しかし、
竹刀袋は120cm。

ヤマト便は160cmを超える荷物を送ることが出来る、と書いてあり、
これは、160cmまでは宅急便ですよ、という意味で、160cm超えなくてもいいよ、という意味ではないのだが、
国語的には、160cmより短い荷物でも送れるけどね、とも読める。

ヤマト便は、お高い荷物を送るために、保険付きで利用するから、160cmより短くても、
これは高級品だ!といえば、ヤマト便でも断れないはずだ。
それに、その保険金は、微々たる額だ。

0120で始まるお尋ね番号に電話してみた。

あのー、160cmより短い荷物でも
ヤマト便で送れますか?

オペレーターのお姉さんは、
それだけではお答え出来ないので、
ご自宅の郵便番号を教えてください等々

結局、いつも利用している近所の
クロネコヤマトから電話がかかってきた。

正しい料金を計算しますので…。

いやいや
計算は出来ている。
160cmより短い荷物でもヤマト便で送れるかどうかを知りたいのだと言うと

クロネコヤマトのおじさんは、
ホールページに記載してある
宅急便とヤマト便の違いを説明し、
宅急便のものは宅急便で、
ヤマト便のものはヤマト便を利用してほしいとのたもうた。

しかし、お客様が、
どーしてもこれをヤマト便で送ってください、とお願いする場合は、
拒めないような雰囲気だった。

電話を切って考えた。

息子はそもそも両方自分で運ぶと言っている。
しかし、ゴールデンウィークで、道中混雑するだろうし、お弁当買うにも邪魔になる。
それに、重いしデカイ。

やはりここは、
竹刀袋はそんなに、重くないから
自分で、持っていかせよう。
防具袋だけ宅急便で送ろう。

そして、ふと、名案を思いついた。
竹刀袋を段ボールで梱包する時に
(ケースだけではダメで段ボールで梱包が必須)
段ボールを160cmの長さにして、
緩衝材を詰めればいいのだ。

自分の荷物なら迷いなく
デカイ段ボールに梱包する方を選ぶ。
手ぶらな方が全然楽ちんだし、安全。

息子と相談。

竹刀袋は自力で運ぶ。
防具袋は宅急便で送ることに決定。


(笑)