去年の今頃は、
まさか、自分の息子が
幸福の科学学園高等学校に
入学することになろうとは
微塵も思っていませんでした。
こういうレアな高校に入学するのは、
目に見えない導きがあってこそと思います。
お姉ちゃんが
地元の公立高校に入学して
作文がPTA会報誌に乗り
演劇部に入り
ホントに嬉しかったのに、
クラスで村八分にあって
一学期だけで登校出来なくなってしまってから
もう何年も経ったのに
未だに人生模索中なので、
お母さんは、弟君も高校に行けなくなったらどうしよう、というぼんやりした不安もやはりあります。
HSUにお姉ちゃんが合格した時は、
絶叫して喜んだのに
職員さんとトラブったりして
あっけなく休学してしまって
二年目に突入。
(職員さんが悪いといってるんではないのんよ)
弟くんの寮の部屋番号が
お姉ちゃんのHSUの寮の部屋番号と同じだったので、
(世の中に三桁の数字は山ほどあるのに、
なぜに同じ?)
一瞬、ものすごーく複雑な気持ちになりました。
どこの高校に行こうとも
高校を辞めようとも
どんな人生を歩もうとも
シルバーバーチ風にいうと
帰天するまでに
前の人生より霊性の向上さえしていれば、
(仏教風にいうと
悟りを上げることができれば)
今回の人生は合格なのです。
んまあ、つまり、グダグダ書いてる理由ですね、
入寮式といい、入学式といい、
幸福の科学学園というところは
私の知ってる高校とは、
全然毛色の違う
「徳力」を培う学校なんだなあと感心した訳で
息子には、楽しい高校生活を送ってほしいなあと
切に願っております。
もっと単純にいうと
上の子が高校生活にコケると
下の子の高校生活が必要以上に心配なだけです。
那須は桜が満開で、
天国みたいにキレイでした。
「お母さん、パカーッとするやつ、忘れた」
さあ!そのパカーッとするやつって
何でしょうか?
答え。
受持型ご本尊です。
中学生時代は、カバンの中に三年間入れてあって、不用物だから、巾着に入れてわからないようにしてありました。
教科書などと一緒に登下校してるうちに、
ペコペコにあちこち凹んでしまっていたので、
新しく拝受したのでした。
パカーッとするやつも、
腕時計も
忘れ物チラホラあるし、
書籍も揃ってないものもあるので
早速送ってあげなくっちゃね。
んまあ、月末にはゴールデンウィークで
帰ってくるつもりらしいです。
先生方、どうぞ息子をよろしくお願いします。
ネジは緩いですが、性格はいいです。
常勝思考最強です。
たくさんの友達と楽しい高校生活を
送ることが出来ますように。
合掌☆