個人的には、
クオリティは高くないと思う。
会員さんが、
感動するのは、まあいいわ、棚に上げておく。
過去世の自分(魂の兄弟)も
救われる映画だとか、
光が眩しいとか、
悪霊退散するとか、
三次元で認識出来ないことは置いておく。
意外だったのは、
一般の人の高評価もある、ということだ。
(意外ですみません)
(クオリティ追及派なもんで)
どこが、いい映画なのかというと
【言いたいことが、そこらへんの映画とは違う。言いたいことが素晴らしい】
なのだそーだ。
これは、私としては
目からウロコだった。
そりゃ確かに、
そこらへんの映画とは違う。
憎しみに囚われてはダメ!
といかいうセリフなど
すごい新鮮なのだそうだ。
人は死んでも死なないのか。
人を誤って殺してしまっても
赦されるのか。
自分を赦すという思想があるのか。
私が気になったチョウチョの飛び方とかは、
どうでもよくて、
セリフのウマヘタもどうでもよいようだ。
そっそーいうものか?
つまり、
感動のスイッチは、
ホントに人それぞれなんだなあと
ということだ。
来週、もう一度くらい行ってみようかな。