卒業生の生徒さんの発表。

親は、お金がかかる私学より、有名どころの公立高校に入ってほしかったようだけど、
主が作った学園に集うべきと考えた。

(というような発表だったよーな)

すごいなーー。

と感心して、チアの生徒さんの発表にもさらに驚いた。

世界で準優勝したことは、
もう、会員さんの間では絶賛に値することなのに、

チアの生徒さんは、
悔しかったとのたもうた。

エルカンターレが世界で一番ということを
自分達で証明しようとしたのに、
結果は、
二番で、

一番のチームは、
信仰を持っているチームで、
演技の前にお祈りをしていた。

そんな内容の発表だった。

アタシだったら、
いきなり世界で準優勝だったら、
エルカンターレ万歳!!と大喜びしそうなものなのに。

高みを目指している人って、
視点が本当に高くて、
自分にも厳しいんだなあと思った。

サクセスでも、
成績の良い生徒さんがいて、

先日の模試の結果が、
1200人中の100番くらいだったので、

よくかんばったねー、
とてもいい点数だったよーと言ったら、
怪訝そうな表情で、

間違えたとこはどこ?

と聞いてきたのだった。

入試を意識する学年ではなく、
まだ低学年なのに、

間違えたとこはどこ?

と、
おかしいなあ、100点のはずだったのに?という顔をしたのだった。

我が家の能天気なお子さま達にも、
それなりに素晴らしいとこはあるし、
発掘されていない才能もあるだろう。


娘なんぞは、
上を見るのもイヤっぼい感じがして、
楽してやり過ごしたいと考えているように見える。

息子は、
そこまで考えてはいないけれど、
高みを目指したことはないと思う。

高みを目指すのも才能のひとつかもしれない。

これは親か高みを目指すことを教えていないということか?



考えさせられるDVDだった。








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