娘の習字が
岐阜市の市民展の少年の部に展示されているとのことで見に行った。


版画や絵画や彫刻など
未来のアーティストが勢揃いしたかのようで
見応えあった。


娘の習字は
筆を忘れて友達に借りて
上手く書けなかったと言っていたとおりの作品だった。
でも去年は候補に上がっただけで展示してもらえなかったから
よしとしよう。

選ぶ先生の好みもあるし。


順番に見て行った。

保育園児の作品は
面白くて楽しかった。

中でも
お母さんが感動したのは
ピカピカに磨いて光っている【泥団子】だった。

一人の男の子が
「ママ、これなあに?」
と聞いている。

「卵かな?」
とママ。


え~っ?

わかんないの?
わかんないの?

泥団子だよ?


大傑作ぢゃん!


お母さんは思わず

「泥団子だよ」と男の子に声をかけた。
でも聞こえなかったみたいだった。


ピカピカの泥団子を

絵画や彫刻と一緒に展示しようと考えた保育園の保育士さんは
素敵だわ☆とお母さんは思いました。