母 時間だから行くよ~。

娘←パジャマ姿

母 あんた何で着替えてないの?

娘←すっかり忘れている

母 あんた、誰のためにお母さん、仕事休んどるんかわかってん?

娘←呆然


**********

今日の高校は模擬授業があった。

普通高校だから、
まあ、普通な高校だ。

保護者来てるの少ないし。
帰ろうとしたが、娘は不安そうに帰るなとのたまう。

みんな生徒だけで来てるやん?

この学校は建物が以前働いていた学校とそっくりで違和感がない。

今の娘の成績では無理っぽいとこだが、
サクセスの講師は
十分入れるはずとのたまう学校だ。

お母さんは
ここが第一希望だが
娘はやはりいまいちな様子だ。

同じ中学校の生徒があまりにいないので、不思議に思ったら、
どうやら、クラスメイトの中には
自分にはご縁のない岐阜高校へ見学に行く生徒もいるようだ。

入学は無理だが見てみたいから行くそうな。


それって
受け入れ学校としては迷惑なんぢゃね?
とお母さんは思うよ。

高校見学って、それなりに特徴があって
見てないより、ずっといいと思う。

あんなに工業工業工業ゆ~てたのに、
行く気が半減したような雰囲気だ。


まあ、まずはお勉強しないとね。

今の成績ではどこも危ういからね。


さて!

明日は私学だよ~。