寝る前に、
お母さんに本を読んでほしい息子☆

ここんとこ、
お母さんはお疲れモードで、
本を読んでくれない。

…仕方がない。

僕がお母さんに本を読んであげるよ。

つっかえ、つっかえだが、
カエルのようにベッドで転がっているお母さんの傍らで、
途中投げ出しそうになりながらも、
お母さんに
最後まで読めと言われて
ひとつの短いお話を読んだ。

おおっ。

やればできるぢゃん♪

お姉ちゃんは、
小学校入学した時には、
そこらの本をすらすら読んで、

国語の「さくら、さくら」なんぞは、ちゃんちゃらあほくさくて、
読んどれんわいっ!という具合だった。

お母さんは、子供の頃、
学年音楽会ではナレーター係だったし、
授業参観では代表朗読だったし、
国語の本読みは、
得意だったので、

娘がすらすら本を読んでも、

あたしの子だからさっ!
としか思っていなかったな。



ところがだ。

息子くんは、
ほんっとに、
「さくら、さくら」が精一杯だったのだ。

(たどたどしいのが可愛い)
(これが一年生の姿だよな。とか思った)

そして、それが、
笑えないほど国語が怪しい現実に結びついていく。

しかし、国語のテストは、
あまりの珍解答に、
笑えてしまう…ヽ( ̄▽ ̄)ノ


こやつの国語能力のなさには、
これからも訓練が必要だが、

今日は、彼なりによく頑張った。
昔の、さくら、さくらから
成長したねえ♪


加えて
今年の担任はアタリだ。
(というより、去年がひどかった)

これからも毎晩読んでおくれ。


おやすみなさい☆

合掌☆







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