これは嫌がる殿方を映画館に誘い込み、
一緒に観たやつだ。
期待満々だったのに、裏切られた作品だ。

だが、観客は泣いていた。
なんであんなんで泣けるんだ?

ふろんてぃあさんが、
ヤマトで気に入らないとこ。

黒木メイサがユキと合ってない。
合ってないなら、もっと黒木メイサらしいユキにすればいいのに、
色っぽくないし、衣装が似合わない。
あの肝心の放射能除去装置もらう時に、
なんでジーンズなんだ?
ユニクロのCMか?と思ってしまった。

木村拓哉としっくり来てない。

ガミラスの船が、妖怪みたい。

ヤマト船体がプラモデル丸出し。
戦闘シーンも仮面ライダーと変わらん。
相手が妖怪みたい。
戦闘機もちゃちな動きでおかしい。
子供番組みたいな動かし方だ。

そうなのよ。
この映画で、一番いけないとこは、
ヤマトがプラモデル感丸出しなとこなのだ。
宇宙戦艦という重さが感じられない。

ピカピカなまんま地球に帰るとこも変。
あんなに攻撃受けたのに、船体が光過ぎ。
キズがない。
アニメでは、ボロボロになって、軋む音が聞こえそうなくらいひどい船体になってて、長い距離を航行して、ギリギリでたどり着いた感じがあったと思う。(子供の頃の記憶)

映画だから、時間に限りはあるとはいえ、
パッと行って、何人か犠牲者になり、
パッと帰ってきた感じがする。


地球を救うのは生半可なことではないんだっー!
命かけて愛する人を守るんだーっ!
という重厚感が無さすぎな映画だったと思います。

良かったのは、
木村拓哉のポスターだね。
あのポスターはカッコよくて良かった。

あのポスターに騙されて見に行ったようなもんだ。








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