昨夜は、久しぶりに凹んだ。

がー。

朝起きたら、いつもの朝だった。
私も結構、たくましい♪
とか思った。

そう、夕べは、娘に御飯食べさせるのももったいないと感じるほど、
嫌気がさしたのだった。

塾もやめさせようと考えた。

こんなヤル気のないやつに、
お金かけるのもったいない。

もう、高校も行かせず、
中学校卒業したら働かせよう。

そんな夜でございましたよ。

しかし、娘の言い分は、
「自分は怠けていない。頑張っている」
「全体的には期末テストより上がった」
「焼き肉がだめならピザ屋へ連れていけ」
である。

そこで、
お母さんは、よくよく、その言い分に正当性があるかどうか、振り返ってみた。

そして、わかった。

何がお母さんを、イライラさせるのか。

娘は、時間の使い方が下手過ぎるのだ。
やらねばならないことの、
優先順位も、わからないし、

やらねばならないことの
ボリューム量を正しく認識することができない。

だから、
テスト前の晩でも、
普通に平気で長湯するのだ。

計画も立てられない。

整理整頓も下手くそ。

学校の方針でノートがなく、
プリントで授業するから、
机の上は、プリントが散乱。

そーなんだ。

お勉強よりも、
日常の時間の使い方の修得と、
整理整頓が、

先なのだな。



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