娘に「勉強しなさい」を言わないこと。
いやあこれが、またまたイライラを増加させるわけで。
幸福の科学学園の生徒さんの
全てにおいて熱心な姿と
ど~しても比べてしまう。
今日は、カラオケに興じて夕方に帰宅。
なんもやらずにだらだらしてて、
もうこんな時間。
「大丈夫なの?」ととうとう
耐えかねて聞く。
「大丈夫」と、信じられない返事が
返ってくる。
大丈夫な状態にあるとは思えないのだが。
彼女に期待するのは無理なのだろうか?
無駄なのだろうか?
自分で心底痛い目に合わなければ、
わからないんだろうか?
保護されて、養育されている頃には
どこの娘さんも、
こんなもんなんだろうか?
呑気な性格は、
簡単には変わらないだろう。
いくら魂は永遠とは言え、
この世にはこの世の時計があって、
夏休みは、
永遠には続かないのだよ。
月末には、期末テストだ。
お母さんは、もう知らないからな。
高校だって、義務教育じやないんだからな。
宣言したものの、あまりお変わり
ない様子。
お母さんは、言うことは言いました。
努力しない子を神様が応援するはずござんせんよ。
あんたの人生は、あなたがやるしかないんですもん。
モンモンとしながら、
放置を試みてます。
よそのお宅では
家庭教師付けてるなどと聞こえてくる中、
心中穏やかではないけど、
来年は受験生。
お母さんは120歳まで生きるつもりでいるけれど、
やる気ない子の面倒見るほど甘くないんだよっ!?
てな具合で、
勉強しなさいを言わない訓練中のお母さんでございます。
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