髪の毛を縛るゴムの色は「黒」と校則で決まっている。

お母さんの裁縫箱から黒ゴムを全部持出して、適当な長さに切り、自分で使っていた娘。

部屋のそこらへんに落ちてたゴムは、容赦なく掃除機に吸い込まれたこともあろう。


だんだん減っていって、とうとうなくなってしまったらしい。


夜遅くから、ないないと騒いでいる。


ど~するか見ていたら、
使わなくなったシュシュの飾りをハサミで切って1本のゴム状にした。

だが、それは白いゴムだ。

それにマジックで黒く塗り出した。

見事「黒ゴム」の出来上がり☆


翌朝意気揚々と完成した黒ゴムで髪の毛を縛って登校した☆


ほ~。
学校のお勉強は今一つだが、

こ~ゆ~時には妙な実力を発揮するヤツだな。


感心しながら、
お母さんはパジャマ入れの中に黒ゴムを1本発見したりするんだな。

w( ̄▽ ̄)w

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