「来客が帰ったら、ホワイトデーのお返しを渡したい」と殿方からメールが来ました。

で、
その来客がお帰りになったのが11時。

……遅いですやん☆

明日もお出かけとのことで、車でダッシュして受け取りに行きました。

遅い時間だったので、上がり込むわけにも行かず、玄関先で受け取りました。

まだこんなのは前触れ地震だから、東京にいる娘さんに、岐阜へ帰るよう話をしたとか。

神様を信じない人がたくさんいるし、政権は「左」だから天災が来るんだってな話をする雰囲気が作れず、
早々に帰宅しました。

情けない。

総裁先生、ふろんてぃあさんは未熟者です。

とぼとぼと帰宅して、
娘と地震と政治の関係の話をしたら、

クラスメイトに伝統仏教が好きな子がいて、
「その子も同じこと行ってたよ。
政治が悪いと天災があるって。
ウチのお母さんも言ってたって、今日話してたよ。
十二国記みたいだって。
でも、ここには妖魔はいないから、少し違うね」

とツルリとこともなげに話すので、びっくりしました。

大人になると、簡単には言えないようなことも、(中国だったら、即、内臓だけにされそう)
中学生は、簡単に話せるんだ!

娘、あんたエライわ。
(実は何も考えてないだけか?)

「十二国記では妖魔が出る。
今のこの時代なら、それらは、宇宙人がUFOに近いよ。
空飛んだり、いろいろな宇宙人いるから」

と話したら、イメージがピッタリあって、二人で納得してしまいました。


こんなノリで、大人同士で話せたらいいのに。

なかなか殿方に伝道出来ないふろんてぃあです。

おやすみなさい。