私は人並みに働いて収入があるから、
ひとり親家庭への支援制度を受けることがない。

しかし、生活はピチピチで、
過去の貯金を食い潰している。

娘も中学生にもなれば、欲しいモノも増えてくるし、おしゃれもしたいだろう。

かなり我慢させていると思う。

しかし、これはこれで、
我が家の魂修行と思って、創意工夫で乗り越えるしかないと思う。

それでも、
従前から疑問なんだが、
児童扶養手当を受給している世帯で、
どうして
毎月焼肉屋行って、
高いお洋服買って、
ブーツも買って、
キレイに美容院で髪調えて、
子どもに1万円もこずかい渡せるのだろうか?

別れた旦那から養育費受け取ってるのかもしれないわな。

ウチも養育費は送っていたけれど、最初は通帳に記帳されるとマズいからと現金で渡していたからな。

ヨソはヨソで、
ウチはウチなんだと自分に言い聞かせる。


でも、児童扶養手当は、
税金だよね。

空から降ってきたお金ではないよね。

むやみに手当を欲しがるような心境にはなるもんかと言い聞かせる。

市役所も、目に見える数学で判断するしかないから、実際の生活なんかわからないのは仕方がないこと。

しかしな~。
絶対なんか怪しいやん?
制度なくても不自由してない人にまで行き渡ってるんやないかい?
児童扶養手当と、親の年収100や200万円で、どやって食べていけるねん?

家賃だけでも年間デカいで?

おかしいやん。


………。

今日は娘は友達と出かけたが、
おこずかいで、
たぶん、つまらん思いをしたと思う。
彼女はさりげなく話したが、
さすがに不憫に思えて、胸が塞がる感じがして、可哀相な気がした。

でも、清く正しく生きていれば、
そんな出来事も、
大人になったら、笑い話になるか、ど~でもいい過去の出来事として消えていくはず。


とブルーな気持ちを払いのけてるのは私だけで、
娘本人は、
もう忘れてるよ~な気配……。

あ~そ~だった。
こいつは、いろーんな意味で大物なんだった。
お母さんひとりでブツクサ思っても、
なんも変わらないんだわ。

あほくさ。

もう寝よ☆