※宗教ネタでも政党ネタでもございません※



GW☆でも財布が厳しい☆


そんな折、息子が小学校からもらってきた

岐阜市科学館のチラシ。


200円で段ボール製の恐竜の骨格クラフト☆

ええやん~。


しかし先着30名様。


受付時刻の40分前についたら、もう19人並んでいた。

・・・・早いて。みなさん。


受け取ったクラフトは前に作ったことがあるヤツで、

恐竜の種類は違えど、作り方はだいたい一緒。


小学生用のクラフトだから、娘は放っておいても大丈夫。

息子には難しいので、手伝った。←本当はお母さんが作りたい


さてさて、

うちの息子は声がでかい。

そして楽しそうに脳天気にでかい声で喜んで作っている。


向い側に座っていた男の子は、

息子と同じくらいの年齢で、静かに作っていた。


その子のお母さんは最初、少し離れて見ていたが、

息子がサクサク進んでいないので、

隣に座って指示をし始めた。


そのお母さんは、息子さんに自力で作らせたいようだった。


ウチは、お母さん自身が作りたかったので、

奪い合うように作っていた。

以前作ったことがあるシリーズだから、進み具合も早い。

娘は黙々とマイペースで作っていた。


ふと気付くと、

お向かいのお母さんがイライラしている。

どんどんそのイライラがでかくなっている。


なぜって、自分の息子の作り方が遅いのと、

目の前の変な親子がハイテンションで作っているので

息子が気を取られて制作が進まないからだった。


とうとう、息子を叱り飛ばしながら手伝い始めた。


こ、これはまずいかも、と少々テンションを落とした。

(お母さんは)


そこで、前に作ったことがあることをアピールしようと

「前に作ったやつと、だいたい似てるね~」

などど聞えよがしに言ってみた。


その親子に直接声をかけられるような雰囲気ではすでになかった。


脳天気な息子はそんな気配に気づきもせず、

出来上がった恐竜を高々と差し上げ喜んでいる。


それを見て、お向かいの息子の手が止まり、

お母さんのイライラとともに

「人のばっかり見てないの!」とお叱りの声が。


当然、うちの恐竜は早く出来上がったけど、

(お母さん相当手伝ったから)


お向かいの息子さんのも、

そんなに遅くなくちゃんと完成した。


娘も静か~に作っていて完成していた。


200円でこんな【充実】した時間お値打ちでしたわ。


大人の入館料は300円だった。

岐阜市民の子供は無料。

常設の展示も、新しいものとは言えないが、

それなりに面白い。


息子が帰ろうとしないので、夕方までいた。

全部の展示を見つくしていないから、

結構たくさんある。


理科を楽しむにはいい場所でございます。