我が家には、
「主を守る楯とならん」と書かれた色紙が飾ってあります。
旦那が会員になりたてのころ、
その時の中部本部の石田さんという方が書かれたもので、
「君、本気で幸福の科学をやる気がある?」と聞かれて、
「やります」と旦那が答えたところ、
「じゃあ、これあげる」といただいたそうです。
私は会員になっても、
この「主を守る楯とならん」という心境に至ったことがなく、
旦那がいつも、この色紙を
(額にきれいに入れて飾ってありまして)
しげしげと見つめているのを見て、
最初は、
「救世主なら、信者を守るのが仕事でしょう?」
「まず、私を守って欲しいわ」
という心境しかございませんでしたので、
この色紙の意味も理解できませんでした。
「主を守る楯とならん」
今はどうでしょうか?
まだまだ悟り低く、まだまだ自分自身が可愛く、
与える愛も実践も中途半端で、
感謝の気持ちも少なく、
そこまでの心境には至っていないのが正直なところです。
それでも、
「主を守る楯とならん」というお気持ちで生きてる会員さんは
ちゃんと存在してて、
その生き様は、心を打つものがございます☆
すごいなあ。
こういう人は、
天国帰ったら、一瞬で羽根生えるだろうなあ☆
そんな気持ちで感動しています。
日々精進しなくちゃ・・・☆