TV番組で、

悪魔払いがうんぬんと聞こえたので、

「怖いで、見ん方がええで」と言ったのに、

ついつい見ていたわが子二人。


寝る前、まだ1年生の息子は、

そのTVが思い出されて怖かったらしい。


ご本尊の前で、

一人で「主への祈り」を読み始めた。


そして、えるかんたーれふぁいと も

見よう見まねでやっていた。


「・・・よしっ。お母さん、お化け、来おへんね?」

「来ん」

「怖い夢、見いへんね?」

「見ん」


安堵の溜息


「おやすみなさ~い」


はいはい☆

おやすみなさいませ☆


☆合掌☆