チェンジリング


予告を見て、何気なく面白そうと思って

ハッピーエンドだと勝手に信じて

ゲオで旧作100円で借りてきて見た。


夜10時半くらいからひとりで見た。


めちゃくちゃ怖かった。


ホラー映画の類は絶対に見ないので、

怖いの意味が微妙なのだが、


子どもが突如行方不明になって、

それだけで十分気が狂いそうになるのに、

警察から5ヶ月後に「発見された」と聞いて

倒れんばかりに喜んで会いに行ったら、

自分のこどもじゃない子どもが「ママ」と抱きついてきて、

警察も医者も

「あなたの子どもですよ」と自信満々に言うところが

ものすごく怖かった。


自分の子どもじゃないのに。


自分の子どもではない証明をしようと動き出すと

瞬く間に精神病院へ放り込まれてしまう。

精神病院から出るには

自分の子どもじゃない子を自分の子どもだと認めねばならない。

拒むうちに治療と称して殺されるかもしれない。


何にも悪いことしてない普通の市民なのに、

警察が正義の味方でないなんて怖い。

子どもが見つからないまま終わるところも怖い。

これが実話というところが本当に怖い。


まるで中国みたいだ~~~~!!!!

(アメリカの話だけどね)


今日は、一日怖い気分のまま過ごしました。