映画の感想で、

「大川氏は、映画を作ってまで

自分が仏陀の生まれ変わりだと主張したいのですか」

というのがあった。


私は、末端の会員なので、

平気で何でもいいますが、←所詮ネット上だし。


数日前にも書いたけど、私は、

大川隆法が、ゴーダマシッタールダの

生まれ変わりであるかどうかなんてことは、

本当に、ど~でもいいことだと思ってます。


そんなこと、誰にもわからないと思います。


仏陀が、現代に生まれ変わっても、

欲望に負けて、悪事に走る可能性も十分あるし、


逆に、2500年前に、極悪人だった人が、

生まれ変わって、

人の生きる道を説いて歩く可能性もあるわけです。


仏陀というのは、悟りを人に説くのが任務です。

宿命です。使命です。


仏陀が有名なのは、

救済力が高いからです。

たくさんの人を救う力があるからです。


いくら、悟っていても、人を救わないのは、仏陀ではありません。


「今、この時代に、悟りを開いて、法を説いている人がいる」

ということが、


『仏陀再誕』なのだと思います。