名古屋の映画館じゃない場所だったんで、
会議イスでお尻が痛くて、音も割れて映画館の迫力はなかったですが、
まあ、試写会なので・・・。
迫力は映画館でのお楽しみですね。
やはり、会員さんは泣いてました。
泣きすぎです。
ストーリーは泣くお話にはなっていません。
想像してた映画とかなり違ってました。
ご長男が、文句つけてきてたので、おじさま方ともめて、
仕方ないので、脚本担当にして、相当書き直させた御苦労は
十分伝わりました。
次回は最初からご長男に作らせてはどうでしょう?
もっといい出来になると思います。
キャラクターデザインは、
今までの中では一番良かったです。
周囲の高校生キャラも可愛らしくて良かったです。
こういうお話と関係ない所のキャラを可愛く作ることは無駄なようで無駄じゃないんですよ。
ストーリーは、毎回思いますが、欲張りで詰め込んでるなあと思いました。
未会員が見る前提として、2時間は長いと思いました。
1時間30分位にして、
もっとネタをしぼってシンプルにしても、伝わると思います。
子安さんの説法シーンの絵をもうひと工夫欲しかった。
腕の振り方、手の動き方が、
肝心の仏陀の説法なのに単調です。
金色に光ればいいというもんではないです。
個人的には永遠の法とどっちが好きかと聞かれると
悩みます。
でも、「愛は風の如く」や「黄金の法」に比べれば全然いい出来です。
私なら、ラストの方で、
再度悪霊がおっさんにとりつこうとして近寄ったみたが、
おっさんは、反省して波長が合わずに、とりつくことが出来ず、
仕方なく、悪霊は、次のターゲットを求めて地獄の底から
地上を眺めてスキを狙っている・・・というふうにするなあ。
常に自分の心のうちを見つめていないと危ないよという警告にもなるし。
ほほほ…2時間では収まらなくなるわね。
天使が色っぽくてよかったです。
ポスターにして飾りたいです。
もっと出してほしかった。
仏陀=インドか中国か日本
天使=西洋
というイメージがあるので、
仏陀で何で天使が出てくるのか
わからんと言えばわからんかもしれませんが、
・・・3時間コースになってしまいますわね。
全体的には、
よく頑張って、道徳時間の啓発映画から抜け出ようとした努力が
よ~くわかる作品になってます。
未会員にはどのように映るかわかりませんが、
会員には、
「末法の世だぜ。おまえらちゃんと伝道せんかい」という仏陀の声が聞こえてきたと思います。