10月3日1時21分配信
読売新聞
大阪府の橋下徹知事は2日、
新型インフルエンザワクチンの低所得者向け接種費用軽減策で、
厚生労働省が事業費900億円の半額負担を地方に求めていることについて、
「一方的に地方に負担を要求するのは、
これまでの国と地方の構造と変わらない。
地域主権を掲げる民主党のうそつき第1号だ」と批判した。
府庁で報道陣に語った。
同省によると、事業費の2分の1を国、
同省によると、事業費の2分の1を国、
4分の1ずつを都道府県と市町村が支出し、
地方負担分は地方交付税で補填(ほてん)する方針。
府によると、府負担は約33億円になる見通し。
地方負担を巡っては、全国知事会などが、
地方負担を巡っては、全国知事会などが、
国が全額措置するよう求めている。
スポーツ報知
大阪府の橋下徹知事(40)が2日、厚生労働省が発表した新型インフルエンザ用ワクチンの接種費用の地方負担金について「国と地方の協議を無視する形で負担を押しつけている。民主党の地域主権なんて信じられない。ウソつきの第一号だ」と切り捨てた。
また、地方の苦しい財政状況をあげ「国は青天井で借金ができるが、地方はできない。裏切りの第一弾で、国と地方の関係が変わっていないことが衝撃。国に対して強くおかしいと要求していきたい」と政権交代後も変わらない国と地方の関係に怒りが収まらなかった。
また、地方の苦しい財政状況をあげ「国は青天井で借金ができるが、地方はできない。裏切りの第一弾で、国と地方の関係が変わっていないことが衝撃。国に対して強くおかしいと要求していきたい」と政権交代後も変わらない国と地方の関係に怒りが収まらなかった。
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ほら見ろ~。
こんなんうそつきのまだまだ序の口さっ!