クロスステッチをやりながら、

久しぶりに

「ミルクティー飲みたい」さんの

「 未来人塚本」の配信を聞いた。


日曜日に支部で

「過去の自分に対して祈りを届ける」ことについてのお話を聞いて、

「未来人塚本」を思い出したからだ。


人はみんなバラバラな時間を生きていて、

時計は「同期」するのに使う。

「縁」「時空」「接点」 「空間」

プロボーラー試験を受け損なった落合選手の話。

未来を予知して先手を打つと、周囲の人達とうまく行かなくなる話。

「未来を思い出す」 

「過去に行くには老人の時間を使う」


何回聞いても難しい。


ただ、祈りは過去にも届くことの理由付けになるように思った。



ゲームに興じるのは

人生のムダと思っている。


運動神経も反射神経も鈍いせいもある。


それで、自分でも出来そうなゲームをしてみようと、

スイカゲームをダウンロードしてみた。


全然うまくいかない。 

チャッピーに聞いたら

全然出来ない人はとにかく右端に落とし続けよというアドバイスだった。


どうしたらスイカになるのかわからない。

スイカどころか、

合体するとその分無駄な隙間が出来て

ゲームオーバーを早めてしまう。


つまらん。


それでも、何となく気になって

2週間程、ちょいちょい戯れてみた。


2週間程戯れると、

少し上達してきたのがわかった。

(それでも2000行けばいい方)


何でも、

すぐには楽しくなくても

しばらく続けてみないと

わからないこともあるんだなと知った次第。


ほほほ。




あった。





当時は、献本しやすくて

友達に渡したりしてた。


文庫本くらいの小さい書籍。


今、改めて開くと、

ほとんど読んでいないまま月日が経ったのがまるわかりで本のページが固い。

ぎゅっと押さえないと読めない(笑)



天使たちの祈り 


勇気は地上を浄化するのか。

美しいなぁ。





私は大黒天信者ではないのだが

納骨壇をいただいたことと

永代護持奉納したからなのかな?


大黒天信者さん向けの冊子が届いた。


パッとめくると

総裁先生がバーンとあって

紙の厚さもカッコイイ厚さで

布教冊子とはさすがに違うわ。


大黒天信者さんの

体験談も染み入るわ。


大きいお布施をされる方は

人生もダイナミックでご苦労もきっとデッカいんだろうなと思った。


体験談のページに載っていた 

この繁栄の祈りって

祈願文の中にあったっけ?

  

ここにコピペしたら

叱られるかしら。


でも、これ読んだ時、ああ素敵〜って。

ラストの

「勇ましく美しく感動的な人生」という言葉が

これまた素敵だ。


何回も繰り返し読んじゃったわ。


以前見た時は、

最初に

雨の中楽器を弾いてるシーンがあって、

ピアノ濡らしたらあかんやろと思って

物を大切にしないお話はダメだと

そこから見てなかった。


しかし評判高いし

you tubeでショートも流れてくるので

気になって

飛ばしながら見てみた。


面白かった。


佐藤健くん好きだし、

菅田将暉大好きだし

町田くんも好きだし

今まで知らなかった高石あかりちゃんも素敵だった。


歌は野田洋次郎さんが作ったのか。


これってドラマのためだけに

曲作ったんだろーか?

ネトフリ公式で

アルバム売れるんじゃないだろーか。


菅田将暉と佐藤健が一緒に歌う曲も入れてほしい。


芸能人って多才だな。

町田くん、あちらでは勝男くんとすまし顔でダンスしてたのに、

こちらではロン毛でギター弾いてる。


生きるって

大変なんだな。


若者ってパワフルだな。

音楽にはほとんど興味がないので

フルで全部は見ずに

ストーリーわかる程度に見た。


見終わったら、

心臓ぎゅうぎゅうは少し収まっていた。


「奇跡を感じよう」もyou tubeにあるのは知っていたので

改めて見た。


起きていることは、意味があるから、

受け入れようって、

総裁先生が語っていた。

ああ、えらいな私、

出来る出来ないは置いといて

まずは受け入れようという方向性は

合っているんだ。


がんばれ。

いやいや、私ががんばることは何もないのだ。

自分でまいってるだけなのだ。


出来ることは祈ることくらいか。


祈る方向性がまだわからないけど、

自分の都合や希望を混ぜないように

しなければならないことはわかる。


今年は豆撒きをしなかった。

恵方巻きを食べるなんてことも

やらない。


2月は過ぎていくの早い。






既に10年以上経つが、

娘が高校に行けなくなった時は、

とても受け入れられることではなく、

凹んだ。


もう10年以上経ったと思えない程 

実は未だスッキリ私の中では昇華されていない。

それなりに緩解したかな、という感じ。

 

自分の感覚で

当然あるべき状態と

突然現れた状態が、

全くかけ離れた状態になってしまった時、

どうしたらいいのか全然わからなかった。


あの時、悩んで凹んでも

私には何も出来ることがなくて、

それなりにもがいて苦しかった。

信者さんで相談やってる人に会いにいったり、

幸福の科学だけでなく他の不登校関係の本も読んだり講演会行ったりした。


パッとした効果があるものはなかった。


有料メルマガに登録して10000円払ったけど

梨のつぶてだったのが   

思い出すと一番ムカつく。

人の弱みに付け込みやがって。


そんなこんなで私があの件で学んだことは、

「起きたことをそのまま受け入れることが必要」

ということだった。


子供の不登校によって、学ぶべきことは、

人それぞれ様々だが、

私にとっては、

とにかく、そのまま起きた事象を受け入れるべしなんだな、ということを発見したのだった。


だって、嫌だと思っても

目の前で起きてるんだもん。


それまで、結構自力で頑張ってきたし、 

周りの期待にも応えてきた。

応えるべし、で生きてきたこともある。


「起きたことをそのまま受け入れる」

最初はとても困難だった。

仕方ないので訓練した。


この世は仮の世だし、

修行のために来ているのだから、

起きることには、意味があって、

必要だから起きているのだ。

だから、とにかく、そのまま受け入れてからが

スタートなのだ。


とはいえ今でも困難だ。


自分に都合の悪いことは困る。


今これを書いているってことは、 

受け入れたくない事象が発生したからだ。


仕事ならね、

仕事なら停電になろうと

断水になろうと

ドンと来い!って感じになって 

全然平気なんだけど。

(焦るし慌てますよ、そりゃ)


やはり、家族のこととなると、

心臓ぎゅうううっと

鷲掴みされて、動悸息切れ状態になる。


昨日から今日はずっと

動悸息切れ状態だった。


自分に何度も言い聞かせる。

大丈夫大丈夫。

これをちゃんと受け入れよう。

まだどうなるかわからないけど、

どうなっても受け入れよう。

そのまま。


そしてちゃんと受け入れられてから

次のことを考えよう。


これも人生の問題集のひとつ。

きっと前の娘の不登校案件では、

スッキリ卒業出来ていなかったから、

違う形で出て来たのだ。


なぜって、 

自分の感情も心臓も

あの時と同じ反応だったから。


落ち着け私。












書籍を買うのはいつも支部。

支部は本屋さんでもあるそうな。


今日は隣町のショッピングモールに来たついでに、

その中の本屋に入って

幸福の科学の本が売ってあるか探してみた。


このモールは私の住んでる町のモールより

幸福の科学の本がたくさん並んでいた記憶がある。


宗教本は、ずっと奥の奥にコーナーがある。

ひっそりとしていて、 

売れ筋の話題の本が並んでいるコーナーとは

空気さえ違う。


「宗教」とプレートのある棚に来た。

あれ?ない?

宗教をネタにした本しかない。

ああ、もう日本は神様も仏様も必要としていないんだろうか?

もうこの文明は終わってしまうんだな。

戻ろうと振り向いたら、

見覚えのある本が目に入った。

戸棚1本分、幸福の科学の本だった。


「新宗教」

見上げるとプレートにはそう書かれていた。

ああそうか、そういうことか。 

「新宗教」なのか。


幸福の科学以外の

いわゆる「新宗教」の本もあった。


しかし、ほとんどが幸福の科学。

太陽の法からみおやがみから

不滅なるものへの挑戦まであって、

最近出た

地獄の法となお一歩を進めるは

背表紙ではなく、 

表紙が見えるように並べてあったし、

HSUの本もチラリあった。

そして、信者でさえ 

購入するのをためらうケース入りの

お値段が桁が一つ多い経営者向けの本も

さり気なく並んでいた。

そして、

太陽の法のところには、

「私の人生を変えた本」と目立つように

ポップも添えてあった。


こっ、この幸福の科学えこひいき丸出しのような棚は、

一体どういうことなのだろう。


びっくりして、しばらく棚の前に立っていた。

もう街の中には本屋はなくなってしまい

モールの中に

大手チェーン店がかろうじて

本以外のものも販売しながら生き残っている感じだ。


この棚を管理している店員さんは

絶対信者さんに違いないが

チェーン店なのに

勝手にこんなことはできないだろうし、

どういう理屈になってるんだろう。


ありがたいわ。

嬉しいわ。


迷える子羊さんが、

迷いつつもこの本屋のこの奥まで来てくれて

エル・カンターレの光に辿りつきますように。


合掌☆


仕事帰りに

ひとりでくら寿司に行った。

ひとりだとくら寿司は、

絶対にカウンター席になる。


で、

ちゃっちゃと食べて、

お会計のマークを押したら、

すぐに店員がやって来る気配がして

「お会計ですか?」と後ろで声がしたので

振り返った。


ら、

私の隣の席のおじさまも

その声で振り返ったのだった。


あっ、このおじさまもお会計だったのか。


私は、お先にどうぞのつもりで

クルッとカウンターに座り直した。


ら、

「お会計、ご一緒ですか?」

と店員。

「えっ?違います違います」

と隣の席のおじさま。


何でそーなるの?と

再び振り返る私。

知らないおじさまと

私と店員とで

微妙な空気。


ほぼ一緒にお会計をしようと店員を呼んで

私が支払いません、みたいな態度に見えたので、

店員は、私がおじさまの連れだと思ったのだった。


もしもここで、

私が若いピチピチのべっぴんさんだったら、

払ってもらえたりして。


ははははは。


細かいことは職場がわかってしまうので

すっ飛ばすので

何が何だかわからんない話になるけど、

記録なので。


ポンプひとつ故障してて

断水の危険性があるので

予算要求したのは去年の夏。


今年予算ついて工事したのは年末。

そこで

他のとこも劣化しててやばいよと言われ

修理見積もりもらったのが

2週間前。


金曜日夜に上司から電話。

第二ボスから電話があって

建物、水が出ないらしい。

断水してる。

やばいよと言われた箇所が

壊れたのではないか?


明日は英検会場。

明後日は高校入試会場として貸すことになっている。

明後日は、大量の中学生がやってくる。 

ピンチだ。


水道業者さんは夜だから電話繋がらない。

職場に行って引き出しから名刺探して

業者さんのケータイに電話する。

水が出ないんです。

英検と入試があるんですと助けを求める。


土曜日朝から業者さん来てくれる。

その業者さんではできない箇所だったので、

他の業者さんを呼んでもらう。  


英検は隣の建物のトイレを使うことで

何とかやり過ごせた。


午後に第二ボスがやってきて

カップ麺食べていた。

断水なのに、水どーしたんですか?

やかんに残ってた水があって。

そのやかんの水っていつからあった水なんすか?


半日かけて

断水は復旧して

第二ボスと喜んで、

トイレの使用禁止の紙を破り歩いた。


建物内は高校入試の準備が始まり

看板や貼り紙が

あちこちに。


ああ良かった、入試に間に合って。


さて帰ろうとしたら

通りがかりの職員に呼び止められる。

あそこからすっごく水が吹き出してるけど、

おかしいんじゃない?

ええええ?

なんと。

高架水槽満水なのに

止まらずに轟音立てて溢れて

流れて配管から地面に吹き出している。


業者さん再び来てくれる。

その業者さんでは直せないので 

他の業者さんを呼んでもらう。


その間、

ひらすら待つしかできない。


夕方、応急処置完了。


高校入試会場と聞いて

今日の現場を離れて来てくれたそうだ。


昨日はどこからも電話なかったから

無事入試は行われたのだろう。

今日水は普通に使えた。


ありがとう。

いろんな業者さん、来てくれて。


私はどこかで代休もらうわ。