職場で、何かと怒る人がいて。
公務員って、割と人の顔色伺いつつお話する人が多くて、デカイ声で怒鳴ったりしない。
まあ、今はさ、デカイ声出したらパワハラになるから、そんな自分に損になることはする人はいない。
がー。
そうでもない人がいて。
でもご本人は良かれと思ってらっしゃるんだろうなと。
怒ってるのではなくて、注意しているつもりだろうし、それも善意で。
それが同じことをしても、私は標的にならないのに、標的になる人が決まっている。
そこまで大きな声を出す案件でもないと思うんだが、それを本人にどう言ったらいいのか、言っても仕方ないものなのか、言われてる方も、それなりにムカつくので言い返してるし、私には関係ないんでスルーしてる。
でも、見えるし聞こえると、私には関係ないと思いつつも疲れる。
私自身は、子供の時はイジメられっ子だったし、
大人しくしてたような気がする。
誰かに対して怒ったりしてたかと思い返すと、
あの高圧的だった母親ともケンカはしていたし、
些細なことでケンカした友達と長く口をきかなかったってことはあった。
しかし、社会人になってからは、腹に入らないことはあっても、組織仕事だから従うしかないし、周りにそんな怒りたくなるような人もいなかった。
不思議さんの存在はイラッとしたけど、精神的に壊れているので怒っても仕方なかった。
不思議さんがいた時は、不思議さんに怒鳴っていたけど、不思議さんがいなくなったから、怒鳴ることはなくなったと思ったら、違う人に矛先が向けられて、怒鳴るまではないけど、言動が荒い。
私には理解し難い光景なので、
つい、買ってきた「 アンガー・マネジメント」。
私に「怒り」はあまり関係ないと思っていたけど、それは今まで、イジメられたくない、とか、ここはうまくやり過ごそうって下心もあったかもしれない。
表紙はキレイだ。
しかし、読んでみる気持ちも未だ起きて来ない。
何でかな。
今の職場の景色が微妙だからかな。
でも、私に必要だからこういう景色が展開されているはずで、私がここから学ぶことはあるはず。
それに気がつけば、やたら怒る人は怒らなくなるか、私の目の前から消えていくか、全く気にならなくなるはず。
たぶん。
人が怒っている姿は見たくない。
うるさいし、不愉快だ。
しかも、どうでもいいことに怒っている。
う〜む。
買ってきて読む気になれずに置いてたけど
明日から頁をめくることにする。
頑張れ私。







