前回、経営の肝要について、
私が考える3つの独自理論を述べさせていただいた。
以下が、それである。
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・省力化
・コスト削減
・自走化
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その後、ブログをはじめてから、
もっとも多くの反響を読者の皆様からいただいた。
そのため、そもそも、何故このような理論を述べさせていたのか、
について持論を展開したいと思います。
経営の手法や考え方は、
経営者それぞれによって、まちまちです。
100人いれば、100通りの経営手法があると考えよい。
私が経営の基礎について、多くを学ばせて頂いた
故・川本正太郎氏は、
「経営は、人を信じ、人を愛する」ものだと語っておられた。
企業は、人が全て。
であれば、人を愛して、人を信じよう、というのだ。
また、私が経営の実学を学ばせて頂いた長尾社長は、
「経営は、拡大再生産を
いかに少ない経営資源で行うかだ」と述べられていました。
それを実践しうるために、その前後はあるとしても、
組織を構築し、プロダクトを整え、
独自の理論を展開していくのだ、と。
■長尾社長の著書を紹介します。経営の秘訣が詰まっています。
ご興味があれば、お読みください。
http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8C%96-%E9%95%B7%E5%B0%BE-%E4%B8%80%E6%B4%8B/dp/4806133329
こうした独自の理念が、
日々の経営活動に姿を変えて、
やがては人々の心を動かし、
利益という形で還元されていくのだと思います。
>少し、長くなりました。
次回に続きます。