最後、ヒヤヒヤものでしたが、なんとか逃げ切って、1stステージは勝ち点30で終了。
終盤、プレスがかかると、すぐにボールロストに加えて、ボールホルダーに厳しくいけない。
ああいう圧迫されたシーンで、相手を交わして、パスをつなげて、相手ゴールシーンに至るまでを見てみたい、、というのは、贅沢ですね^^;
さて、1stステージが終了ということは、34節のちょうど折り返し。
レッズが17戦無敗と独走しましたが、2位のFC東京も勝ち点35と、例年なら優勝争いをするペースで勝ち点を稼いでいます。
2015年
1位 浦和 41
2位 FC東京 35
3位 広島 34
4位 ガンバ 32
5位 川崎 30
2ndステージの初戦は、ホームでの多摩川クラシコ。
年間勝ち点数で差を詰めるためにも、2ndステージで上位に進むためにも、絶対に勝ちたい試合ですね。
参考までに、過去2年はどうだったかというと…。
2014年
1位 浦和 36 最終勝ち点 62 2位
2位 鳥栖 34 60 4位
3位 川崎 33 55 6位
4位 鹿島 27 60 3位
5位 広島 27 50 8位
2013年
1位 広島 36 最終勝ち点 63 1位
2位 大宮 36 45 14位
3位 横浜 34 62 2位
4位 浦和 31 58 6位
5位 セレッソ 30 59 4位
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7位 川崎 28 60 3位
ちなみに、2012年、優勝した広島の勝ち点は62。
今年の年間勝ち点1位は、70がボーダーラインになりそうですね。
となると、フロンターレは40が必要。
14勝以上で42以上。
12勝5分けで41。13勝4分け1敗で40。
ん~ハードルが高い数字ですけど、ミスせずプレスを交わせれば、可能な数字かと思います。
ミスせず、プレスを交わしていければ、、ですけどね。
レッズが急失速した場合、チャンピオンシップに出られるチームも増えるでしょう。
さてどこが最初にレッズに土をつけますかね??
2ndステージ、一番の注目点になりそうですね。