
前半、短いパスがカットされ、
相手の長いパスが繋がるイヤな展開。
たくさん取られたセットプレーを耐えて、
前半0-0で終了。
後半、前半にボールを追い回していた
疲れが出たのか、フロンターレのパスが
繋がるように。
左サイド、小宮山の突破から、
エウシーニョのアウトサイドキックで先制。
勢いに乗るフロンターレは、
ゴール前突破を図るレナトが相手ファールで
止められて得たフリーキックで追加点。
その後も、大久保や憲剛や井川が決定機を迎えるも、
相手キーパー、権田の好セーブもあって、
追加点はならず。
一方で、後半のFC東京は1stステージで
チーム24点中10点を
取っていた武藤が抜けた穴が埋められず、
チャンスらしいチャンスもなく無得点。
結果、2-0で終了。
見事に1stステージの雪辱を果たしました。
欲を言えば、相手プレスに対して、
横や後ろに逃げる選択が多かったので、
もっともっと前に行って欲しかったな、と。
来週は、中3日でアウェーの連戦。
年間得点で上位に喰らい付くためにも、一戦必勝が続きます。