負けちゃったけど、W杯直前の試合ではなく、

W杯含めて4連戦の戦いと考えたような選手起用で良かったと思います。

 

相手が3バックだったので、仮想敵にもならなかったかもしれませんが。

 

でも、近大会は鎌田システムだから、鎌田をボランチで使うのは、どうなの?とは思いましたけど。

 

最後の3バックもオプションとして面白かった。

得点できれば、よかったのですが。

 

 

 

ワールドカップまでの親善試合は3つ。

この日は、デュッセルドルフでのアメリカ船。

 

アメリカは、10年くらい前まではFIFAランキングが50位以下と思ってましたが、

最近は、人気が出てきたのか、14位と日本より上のランキング。

 

この試合のスタメンは、下馬評では鎌田ありきだったので、

4-2-3-1か4-4-2

で、4-3-3はなさそうだから、碧くんの先発はないなーと思ってました。

 

3-4-3

のゼロトップってのもありかなーとか思ってましたけど。

 

先発は

   前田

久保 鎌田 伊藤

 守田 遠藤

中山 富安 吉田 酒井

 

で、前田と久保くんにちょっと疑問。

 

試合開始当初は、航くんと久保くんの調子が悪そうでしたが、

結局、鎌田選手が先制点。

 

実は、私、あの崩しはよく、得点だーと思ったのですが、

ゴールした鎌田選手は、完璧なオフサイドと思ってました。

 

VARの映像は知らないけど、テレビで見るパスのシーンは、

確かにオフサイドではなく、得点が認められました。

 

4-2-3-1でもいいんだけど、これだとターンオーバーが難しいなー

と思ってます。

 

アジア予選を勝ち抜いた、

4-1-2-3

で、W杯2試合目(コスタリカ戦)のアンカーを守田くんにするのがいいのかなーと思ってます。

で、ゼロトップ気味で鎌田選手がCF。

 

後半、三笘くんが出場し、得点もゲット。

フロサポは、さぞ喜んだことでしょう。

 

私は、涙を拭くハンカチを手放せませんでした。

 

 

 

この日は、アウェイの名古屋グランパス戦。

名古屋がリーグのコロナルールに虚偽報告して延期となった試合。

 

ミッドウィークで疲労もある中、前節と同じスタメン。

(確か、名古屋も)

湘南戦もだけど、やはり、連戦でスタメン固定は、オニさんの采配に対して、ちょっと疑問。

 

連戦でメンバーを変える「誰が出ても同じクオリティ」は、今や横浜Fの代名詞かも。

昨年まで5年くらいこのフレーズは川崎のものだと思っていたのですが。

 

前半を見てて、MF8橘田選手の調子が悪そうに見えました。

なんか、上手くボールを奪えないし、相手を追えてないし。

と思っていたら、ゴッツァンゴールっぽいのをフカしちゃうし、

イエローカードまでもらってしまったので、その瞬間、私としては、

MF19遠野選手に交代だ!と思ったのですが、ま、残り時間も少ないし、

ハーフタイム後だな……

 

と思っていたら、

後半も出場し、先制点を決めていました。

 

まだまだ、私も読みが甘い。

 

FW23マルシーニョ選手は、ここ数試合でフィットしてきた感がありますが、いかがでしょう?

相手も意識していたのか、DF4中谷選手とMF17森下選手に執拗なマークを受けていました。

マルちゃんは昨年三笘選手が欧州移籍したあと、フロンターレに移籍してくれましたが、

最初は、オフサイドルールを知らないのか?と思えるくらいオフサイドの連発で、

やっと、ここ数試合でフィットしてきました。

FW41家長選手も、フィットするのに半年くらいかかっていたような気がするので、

フロンターレサッカーにフィットするのは時間がかかるから、

今年は、シーズン半ばでの補強はやらなかったのでしょうか?

 

ただ、今年は、DF4ジェジエウ選手とMF10大島選手の復帰が最大の補強ということでしょう。

……大島選手は、また、怪我してしまったみたいですが……。

しかし、リョータはタマにしか(?)出場しないのに、

試合勘が鈍ってるようなプレーをしないのが凄い。

 

今は、FC横浜のタツヤは、2019年、2020年の開幕戦までキレッキレッだったのに、

コロナで試合がなくなったりとか、三笘くんの台頭とかで、なんか、出場機会を失ったのを考えると、

リョータは、凄いなーと思います。

 

タツヤは、ちょっと運が悪かったような気がします。

横浜Fから鳴り物入りで来た学くんですら、タツヤの活躍には舌を巻いてましたので、

なんか、ちょっとした歯車で、色々変わってしまうものだなぁ。と思いました。

 

さて、私の期待のジェジエウの復帰ですが、フロンターレサッカーに馴染んできましたね。

馴染んできたの意味は、

ジェシとか、エドワルド、角田、奈良ちゃんとか、CBとしては頼りになりましたが、

フロンターレサッカーをやってなかったと思うのです。

 

ジャジエウも以前は、ブロックだカバーだって、GK1ソンリョン選手の試合機会を失くしていましたが、

ビルドアップは殆どしていませんでした。

 

ところが、2020年に優勝が決まって、残り試合では、どう考えても、ビルドアップの練習を、

実践で行っていました。

 

で、2021年の8節の鳥栖戦だと思うのですが、右サイドをドリブルで駆け上がるジェジエウの姿があり、

ビルドアップを心がけてるなーと思いました。

 

あと、MF14脇坂選手!!

 

なんか、時々(一試合に一回くらい?)、ケンゴが降臨したようなパスがありませんか?

この日もフワッとしたパスがあって、

「あ、ケンゴみたい」

と思いました、

 

そうした意味では、FW41家長選手は、ケンゴのようなパスは、しこたま出してくれてますし、

あの、自由なポジショニングはいいですねー。

日本代表でも、インサイドハーフに入れてもらっていいと思うけどなー。

 

日本代表の中盤のスタメンは航、碧、守田。

でも、彼らが、全ての試合には出られません。

家長は、サブとしてもいいし、IJがいないときに、フロンターレでのポジションである右Wもできます。

 

 

 

 

 

この日は二位のサンフレッチェ広島戦。

上位対決というよりも、調子のいい広島に、ここで負けてしまうと、今シーズンは、ほぼ終戦だと思っていました。

 

先日の湘南戦で、川崎が中二日、湘南が中十日?という不利な状況で、

川崎の選手は、試合開始早々から、体が重く、前半の0-4の敗退と合わせて、

シーズンダブルを食らってしまいました。

 

今節は逆に広島が中二日で、川崎は中六日。

ほんと、先発メンバーは全員の動きが良かったと思います。

旭に三つくらいトボけたプレーがありましたが、あれは調子云々じゃないと思う。

 

選手の採点をすれば、その旭が6.5で、後の選手はベースが7点。

ソンリョンが+0.5と、得点した選手が+0.5×得点くらいかと思います。

 

ソンリョンは、2016年に加入して、やはり、技術が凄いので、フロンターレにいてくれる間に優勝しなきゃ、

ホント優勝できないと思っていました。

 

特に、一対一のシチュエーションで、相手FWに向かって選択しを減らしてセーブするのは、

鳥肌が立ちました。

 

で、フロンターレは、ソンリョン加入の翌年、初優勝。

 

その後、2018年以降は、フロンターレが前から守備するので、

ソンリョンは殆ど働いていないイメージがありました。

GKの記録でいうと、ソンリョンは何も取ってないのではないでしょうか。

 

J2の頃はフロンターレの正GKの浦上選手が上手いと思ってましたけど、

弱いチームの方がGKの機会が増えて、上手く見えるんだと思いました。

 

権田もエスパルスだから、代表に選ばれているかも。

 

でも、今年はジェジエウが開幕から欠場してて、本当にソンリョンが試合に参加する機会が増えました。

正直、過去六年分と同じくらい守備機会があったのではないでしょうか。

 

以前、やはりGKの川島選手が、

「練習よりも試合の方が楽。」

と言ってましたが、特に、近年のフロンターレだと、そうなるでしょうね。

 

この日の試合の始球式は、この日の企画、「抱きしめタイ!」ということで、

タイの大使館の方が始球式。

 

 

 

試合は前半に家長のゴールと、後半に脇坂、知念、家長のゴールで4-0。

 

知念選手の得点は、PKだったのですが、PKを蹴る選手って、選手同士の話し合いぽかったですが、

この日は、ベンチから指示が出ていました。

 

PKの際は、「誰が蹴るのかなー」とゴール前を見ているので、気づかなかったのかもしれませんが、

この日は、ベンチからサインが出ていました。

 

 

昨年は悠選手がPK係だったのですが、今年は家長選手がPK係。

にも拘わらず、知念がPKを蹴りました。

 

ちょっとドキドキしました。

 

 

 

試合間、ちょっと嫌な予感がありましたが、川崎フロンターレが鹿島アントラーズに2-1で勝ちました。

まだまだ、三連覇への望みが残りました。

 

鹿島には2015年以降、負けていないそうです。

確かに、あまり負けた記憶がない。

 

J1に昇格した頃は、全く雲の上の存在でしたし、2000年かな?の天皇杯の準決勝で当たった時は、

後半30分くらいまで2~3点リードしてたのに、残り15分でパワープレイをされて

逆転負けしてしまうくらい、力の差がありました。

 

2005年にJ1再昇格してからは、「K(鹿島)点越え」を目標に試合をしていたものです。

 

鹿島は対J1のチームに対しては、負け越しているのは、川崎フロンターレだけのようです。

一方、川崎フロンターレは、負け越しているチームはありませんが、セレッソ大阪とは5分の戦績です。

ルヴァンの決勝戦で負けた辺りから、セレッソとは相性が悪くなってしまったようです。

 

試合の方は、家長選手が自らとったPKを決め、脇坂選手のフリーキックが綺麗に決まって2点をとりました。

脇坂選手は果敢にシュートを放ちますが、なかなか枠内に行かないのに、このフリーキックは綺麗に決まりました。

ゴールを狙う姿勢は、大好きですが、もうちょっと精度が上がって欲しいです。

 

残り10試合。まだまだ三連覇への期待を残しています。

 

 

 

Jリーグも残り12試合となったところでのアビスパ福岡戦。

 

ジェジエウが戻ってきたことで、守備は安定し、そもそもフロンターレは夏場からが強いので、

まだまだ優勝の可能性はあると思ってDAZN観戦したこの試合。

 

今月から?フィットしてきたマルシーニョ選手のハットトリックもあり、

4ー1の快勝でした。

 

こうした安心して見られる試合が続いて欲しいです。

 

この試合、脇坂選手は、ちょっと調子が悪かったかな?

普段の彼のポジショニングとシュートの積極性は大好きですが、

イマイチ、ゴールが決まらないのは、難しいところ。

 

チャナティップは、調子は悪くないのでしょうが、チームへのフィット感がイマイチ。

ボールを受けたら、一応、周りを見て、フェイントで、相手を動かして欲しいと思いますが、

受ける前にパスコースを決めていて、パスしたら、そこに味方がいないこともしばしば。

 

シミッチは、昨年はフル出場は殆どなかったので、体力的に心配していますが、

今年は、フル出場も増えました。

でも、3-4-3の弱点である、アンカーの両脇を攻められて失点しているのは問題かと。

橘田くんなら、もうちょっと動いてカバーしてますが。

シミッチ選手起用時はダブルボランチでもいいかと思うのですが、

鬼木監督は、目先の勝ち負けだけにこだわっている人じゃないから、これも、いいか。

 

橘田は、この日も左SB。

小柄なのに、対人に強い彼は、私は「デュエラー」と呼んでいますが、

旭とか車屋がいるんだから、橘田くんを左SBで使わなくても……と思いますが、

やはり、今年の開幕早々にノボリが怪我した時に、塚川くんを左SBに使ったら、

後半覚醒したから、そういうポリバレントさを鬼木監督は期待しているのかな?

反則をもらう演技力まで、身につけてきた気がしました。

 

試合終了間際に、家長とマルちゃんから、瀬古と山村に選手交代。

瀬古は右Wのようでしたが、山村はインサイドハーフ。

元々、山村選手は、今はCBですが、元々、前ならどこでもできる選手なので、

いまや、SB以外はどこでもできる選手になっちゃったかな?

 

大弥は積極的でいい選手ですねー。

あの、PKを奪ったプレーも上手かったなー。

でも、そのPKは家長選手が蹴りました。

出場機会が減った、悠選手にさせてあげたかったかな。

何年か前に、悠選手が二回連続PKを外した際に、家長選手が励ましてあげたそうだから、

悠選手も納得は、していると思いますが。

 

ま、まだ、三連覇に向けて、期待が持てます。

 

 

 

 

我が家自慢のルーフバルコニー。

 

シーチケを持ってるので、基本、等々力競技場で観戦ですが、天皇杯の初戦なんかは、

見に行かなかったりします。

 

でも、等々力競技場の歓声は聞こえるので、得点したら、ネットより早くわかります。

 

さて、そのルーフバルコニーに人口芝を増設しました。

 

 

元々、2×5mの人工芝一枚だったところに、もう一枚、同じサイズを増設。

ルーフバルコニーの端から端まで裸足で歩けるようになりました。

 

ビルの入り口にある、靴の汚れ落としみたいな人口芝ではなく、ちょっと本物っぽくされたもので、

先日、我が家に来た友人は、「本物?」と触ってました。

 

ルーフバルコニーに、本物の芝なんて、できないし。

 

 

 

 

 

 

何の根拠もありませんが、次の日本代表監督は、オニさんだと思ってます。

でmフロンターレの監督は周平さんか米山さんかと思ってます。

 

川崎ニホンターレなんて言葉も出ましたが、今年も優勝して、

この言葉が一層定着するように頑張って欲しいと思います。

 

 

 

この日は札幌戦。

久々に得点して勝ちました。

 

3試合無得点の2連敗中でしたから。

 

三笘、碧、旗手がいなくなったから、昨年までの圧勝ができなくなったという声もありますが、

これまで怪我で、大島、チャナ、ジェジエウ、登里がいないのが、勝てない原因だと私は思ってます。

 

そのうち、チャナと僚太が戻ってきて、得点力は戻ってきたのかと思いました。

 

あと、ジェジエウが戻れば、失点も減るんだと思います。

(ま、ノボリも)

 

さて、この試合、スタメンを見て、どういうフォーメーションかと思ったら、

結局、これまでの4-4-3で、左SBが橘田でした。

 

橘田は右SBをやったこともありますが、やはり、SBはどうなの?

と思いました。

 

フロンターレのサッカーでは、ボールを持つと、両SBが駆け上がって、

アンカーがDFになって3バックで構える形が多いですが、

橘田は、ドリブラーでもないし、パサーでもないし、

強いていえば、デュエラーかな?ボーリを奪うのが得意みたいな。

 

ただ、ノボリが怪我した試合(浦和戦?)で、ボランチが本職の塚川君を左SBにした時に、

塚川君が失点した後、SBではなく、自分のできることをしようと、

後半、よくなった例があり、それに影響を受けたのか、

元左SBの車屋がCBなのに、ドリブルで駆け上がるようになり、

それぞれのポジションで、得意分野を発揮するようになったので、

こうした試しもいいかと思いますが、やはり、橘田は、フィールドの

真ん中辺りにいた方がいいかと思いました。

 

この試合では、悠様が今シーズン初得点と更に二点目とか、

マルちゃんがロングドリブルで得点し、

二人とも自信を取り戻して後半戦を頑張って欲しいと思います。

 

札幌の監督は、ミハイロ・ペトロビッチ。愛称ミシャ。

ミシャとは、何故かフロンターレが相性がよく、

ミシャが広島、浦和の監督時代も結構フロンターレは勝ってて、

行儀が悪いですが、試合前のスタメン発表で、相手の監督がミシャだと、

フロンターレサポーターから拍手が起きることもありました。

 

今や、外せない日本代表の田中碧君も、デビュー戦でゴールを決めたのが、

ミシャの札幌戦でした。

 

この勝利を機に、調子が上がればいいなー。

あと、早く、ジェジエウ、戻ってきて。

 

 

 

 

 

 

我が家も行ってきました。#フロサポ修学旅行。

ほんと、フロンターレのユニを着た方を沢山見ました。

 

やはり、コロナでなかなかアウェイに行けなかったし、

日曜の昼間だし。

 

我が家も、前々から、この日に照準を合わせてました。

 

 

亀岡駅では、フロサポにもメッセージ。

 

サンガのスタジアムの最寄り駅は亀岡なのですが、

この亀岡からも保津川下りがあったので、

乗ってみました。

 

 

電車だと、京都駅から30分くらいなのですが、

保津川下りでは、京都駅手前の嵐山まで、二時間くらいの旅程。

 

川の流れによっては、50分くらいで終わる日もあるそうですが。

 

たぶん、30人くらいが乗られる船で、フロサポは少なくとも7人いました。

フロンターレのユニフォームを着てない、隠れフロサポがいたかもしれません。

 

 

船頭さんは、三人いらっしゃいました。

漕ぐ方、前で方向を決める方、後ろで操縦する方

三人が順番にそれぞれの役割を果たしていらっしゃいました。

 

漕ぐ方は、我々の方を向いて、トークをします。

 

イタリアのゴンドラとか、福岡の柳川とかは歌がありましたが、

保津川は、トークだけでしたね。

 

 

保津川下りで、嵐山についたのは、お昼時。

ぶらぶらして、湯豆腐を食べました。

 

嵐山で、一番古いお店だったらしく、

「戦後からやってますぅ。」

と言われ、もしかして、京都の人は、前の戦争は「応仁の乱」なので、

まさかと思い訊いてみたら、第二次世界大戦後に開店したそうでした。

 

 

京都から亀岡まで、JRでフツーに行けますが、途中下車してトロッコがありました。

ネットでは、当日の朝でも予約できましたが、さすが、フロサポ修学旅行で、

10時くらいに緑の窓口に行ったら、満席でした。

 

J1はアウェイで、それそれの県で行われる試合が年に一回なので、

予定がたてやすいです。

 

今年も、あちこち行かなきゃ。