Jリーグも残り12試合となったところでのアビスパ福岡戦。

 

ジェジエウが戻ってきたことで、守備は安定し、そもそもフロンターレは夏場からが強いので、

まだまだ優勝の可能性はあると思ってDAZN観戦したこの試合。

 

今月から?フィットしてきたマルシーニョ選手のハットトリックもあり、

4ー1の快勝でした。

 

こうした安心して見られる試合が続いて欲しいです。

 

この試合、脇坂選手は、ちょっと調子が悪かったかな?

普段の彼のポジショニングとシュートの積極性は大好きですが、

イマイチ、ゴールが決まらないのは、難しいところ。

 

チャナティップは、調子は悪くないのでしょうが、チームへのフィット感がイマイチ。

ボールを受けたら、一応、周りを見て、フェイントで、相手を動かして欲しいと思いますが、

受ける前にパスコースを決めていて、パスしたら、そこに味方がいないこともしばしば。

 

シミッチは、昨年はフル出場は殆どなかったので、体力的に心配していますが、

今年は、フル出場も増えました。

でも、3-4-3の弱点である、アンカーの両脇を攻められて失点しているのは問題かと。

橘田くんなら、もうちょっと動いてカバーしてますが。

シミッチ選手起用時はダブルボランチでもいいかと思うのですが、

鬼木監督は、目先の勝ち負けだけにこだわっている人じゃないから、これも、いいか。

 

橘田は、この日も左SB。

小柄なのに、対人に強い彼は、私は「デュエラー」と呼んでいますが、

旭とか車屋がいるんだから、橘田くんを左SBで使わなくても……と思いますが、

やはり、今年の開幕早々にノボリが怪我した時に、塚川くんを左SBに使ったら、

後半覚醒したから、そういうポリバレントさを鬼木監督は期待しているのかな?

反則をもらう演技力まで、身につけてきた気がしました。

 

試合終了間際に、家長とマルちゃんから、瀬古と山村に選手交代。

瀬古は右Wのようでしたが、山村はインサイドハーフ。

元々、山村選手は、今はCBですが、元々、前ならどこでもできる選手なので、

いまや、SB以外はどこでもできる選手になっちゃったかな?

 

大弥は積極的でいい選手ですねー。

あの、PKを奪ったプレーも上手かったなー。

でも、そのPKは家長選手が蹴りました。

出場機会が減った、悠選手にさせてあげたかったかな。

何年か前に、悠選手が二回連続PKを外した際に、家長選手が励ましてあげたそうだから、

悠選手も納得は、していると思いますが。

 

ま、まだ、三連覇に向けて、期待が持てます。