この日、巨人×中日戦で、巨人は逆転負けを喫してしまいました。
ま、ワールドカップ期間中の巨人戦は、気にしないことにしてますので、それは、まぁいいのです。

ダイジェストを見てると、この試合、一度、落合監督が抗議のために、選手をベンチに戻したようです。
落合監督は、それで退場になりました。

野球の場合、放棄試合は、9-0の負けになりますよね。
サッカーの場合は、どうなのでしょう?

たとえば、予選リーグの日本×ブラジル戦で、テポドンがブラジル選手村に落ちて、試合が不可能になった場合、日本は、どういうスコアで勝つことになるのでしょう?

1-0なら、決勝トーナメント進めず。
3-0なら、進めていたんですよね。

うーん。どーなったんだろー?



ま、ワールドカップ期間中は、プロ野球のことは忘れましょう。
どこが優勝しますかねー?
さっぱりわかりませんなー。

私の周りの方々は、

勢いのポルトガル。
開催国のドイツ。

という予想ばかりです。

私の希望は、行ったことがある「イタリア」だけど、フランス×ブラジルが事実上の決勝戦と思ってる。

です。

はてさて。



中田英寿選手が引退してしまいました。
W杯開催前から、そんな話はありましたが、まさか現役を引退してしまうとは……。

トッププレイヤーですし、後塵のためにも、あと10年くらいプレイしてもらいたいものですが、ご本人にも、色々とやりたいことがあるのでしょうね。

わがフロンターレは、箕輪選手が29歳ではじめて代表選手に選ばれたというのに、まさか、29歳で引退とは……。

ま、天才の考えることは、凡人にはわかりませんね。

今後の、中田選手の活躍に期待です。



4年前の日韓W杯の最中も、確か巨人の調子は悪かったんですよねー。
でも、その後巻き返して優勝したハズ。(違ったかな?)

と、いうワケで、今年もW杯の期間中は巨人戦の結果を気にするのはやめよう……と思っていたら、あっさりサムライジャパンが予選敗退し、日本人にとってのW杯は終了~。
と、思い巨人戦に目を向けると、あの二桁貯金は、いずこへ……状態。

たまたまこの日は、テレビをつけると……っつーか、それまでドイツとアルゼンチンの再放送を観てたのですが、二岡くんがタイムリーを打ったトコロ。続く李、由伸の連打で逆転のシーンを見ることができ、その続きも見てしまいました。

二度の満塁の場面で凡退した仁志くんは残念でしたが、ま、勝ってよかったです。

しかし、首位とも差が開きましたねー。
ま、これから、これから。


なんか、川崎フロンターレが、ブラジルのマギヌンなる選手を獲得したみたいです。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=jleague&a=20060628-00000101-sph-spo

既に、フロンターレのキャンプに合流しているみたいですが、フロンターレのオフィシャルページには、そんな記述は無かったような気がする……。

ただでさえ、レンタル移籍でフッキを育てているのに、外人選手も若返り策を打っているのでしょうか?


川崎ホロンターレのオフィシャルサイトによると、マルクス選手が契約解除になったようです。
先日のアビスパからの松下選手の補強で、MFをレンタル遺跡なんて、どうやって使うんだろう……と思っていたのですが、今回の件と多少関係があるのでしょうか?

新潟をJ1に昇格させ、翌年フロンターレを昇格させてくれて、しばらくいてくれると思ったのに……。

やはり勝利給がかさんだか……?


クロアチア戦は残念でした。
あの、川口のPKに対するスーパーセーブで、流れが来てたのに……。

元々評判の悪かった柳沢君のところに、ごっちゃんゴールのチャンスがあったりして……。

私の記憶によると、F組の各チームの勝ち点と得失点差は、

ブラジル 6点、+3
オーストラリア 3点 ±0
クロアチア 1点 -1
日本 1点 -2

ですよね?

次は、豪州ークロアチア戦で、豪が勝っちゃうと日本に決勝トーナメント出場が無いので、

豪が引き分けだと

オーストラリア 点 ±0
クロアチア 点 -1


豪が負けた場合、

オーストラリア 3点 <-1
クロアチア 4点 >±0

っつーことで、日本は二点差以上の差で勝っても、決勝トーナメントに残れない可能性があるのです!!
悔やまれる、豪州戦の3失点目……。

でも、ま、あの、勝てないと思ってた、クロアチアより上に行けるだけでもいいかもしれません。

がんばろう!ブラジル戦!!!




今日は、ホーム等々力での、ナビスコカップの浦和戦。
前回の準々決勝初戦は、4-3で負けたため、アウエーゴール方式の今年は、
2点差以上で勝つか、1点差勝利は浦和の得点が2点以下でないと、
準決勝に進めません。

昨年開幕当時のトラウマから、私の今日のシナリオは、2-1でリードして、
ロスタイムに追いつかれる……でしたが、いい方に裏切られました。

フロンターレの二点は、堂々と流れの中から獲得した二点で、
レッズの一点は、謎のファールからとられたPKによる一点のみ。

私はホームのバックスタンドで観てましたので、PKにつながったシーンは、
くっきりと目の前で観てましたが、何がファールなんだかさっぱりわかりませんでした。

フロンターレ戦士が全員で抗議したのも、尤もな話。

昨年後半の浦和戦も似たようなシチュエーションでした。
審判の誤審としか思えないジャッジで、PKをとられ、負けてしまいました。


でも、今日は違いました。
フロンターレサポーターの立場からすると、2-0の勝利です。

もっと言うと、不利なジャッジをひっくり返したのだから、流れを考えると、
5-0くらいかも……。

恥ずかしながら、一緒に観戦している仲間に、半分浦和サポーター、半分フロンターレサポーター
みたいなのがいるので、ちょっと今日は面白くなかったのですが、
結果的に、21世紀に等々力競技場で浦和にリードされなかった記録を伸ばすことができたし、
無事、準決勝に進めたのは、本当に嬉しい限りです。

今日経験した美味しいお酒を、また楽しみたいものです。



残念ながら、小野やらサントスやら、坪井のいない浦和レッズには負けてしまいましたが、なんのなんの。
ホームで勝てばいいのよ。勝てば。

さて、先日、私のいきつけ(?)の飲み屋さんで、清酒「川崎愛」を見つけました。
呑んじゃいました。

2006-0602-0010

注文した日は、結構呑んでたので、全部呑めなかったのですが、リターンマッチで、無事飲み干してきました。

なんか、おんなじ名前のAV女優がいたような、いなかったような……。



惜しかったですね。

ドイツもメンツを保つのに、やっと……って、感じでしたが、ま、開催国なので、
散々やってるテストマッチの中の一試合って、トコだったのでしょうか。

加地の怪我が、とても心配です。

元々、右が手薄だったので、森くんを入れておけばよかったのに……。