熊谷スポーツ文化公園陸上競技場に行ってきました。
アウェイ戦は、今年は甲府戦と新潟戦を観に行ったのですが、両方とも敗退しているだけに、
いいかげん、このジンクスを突き破るべく、気合を入れての観戦でした。
熊谷って地名は知っていましたが、大宮から更に30分もかかるんですね。
我々は、結局、最短時間の電車に乗ったのかどうかも不明。
こちら方面は慣れないもので、何に乗ればいいのやら……。
結局、湘南新宿ラインを使用しました。埼京線よりは、停車する駅が少なそうだったので。
新宿駅の表示では、新宿-熊谷間が72分とありましたが、若干短かったような気がします。
各駅の表示があった電車でしたが、実は、どこかの駅を飛ばしたのでしょうか?
試合前、電光掲示板前の川崎フロンターレサポーターです。
私は、バックスタンド側、殆どセンターライン横で観戦してました。
やっぱ、電光掲示板って、アウェイ側ゴール裏か、ホーム側ゴール裏と両方に置きますよね。
ホーム側ゴール裏にしかオーロラビジョンが無いのは、等々力競技場だけな気がする。
ホーム側ゴール裏で観戦すると、オーロラビジョンが見えないですものね。
試合の方は、前半が終わったところで、3-0でフロンターレのリード。
3点差以上で折り返した例って、あんまりないけど……まてよ、昨年の味スタでの東京V戦は、
前半を4-0で終えたけど、後半立ち上がりで3点を献上し、最終的には引き分けで終わってしまったのでは?!
これは気を抜けません。
後半の試合運びに期待です。
しかし、その不安は払拭。
後半は落ち着いた立ち上がりだし、ちょっと前半調子ののらなかったサトシも調子を上げてきました。
前半は、ヒロキも右側で最前線まで、上がってきてたもんなー。
後半15分あたりで、ジュニの快速を生かした得点が生まれると、更にケンゴの角度の無いフリーキックが、
ふらふらっと(……ですよね?)ゴールに吸い込まれ、5-0.
次に得点したら、アバンテだな……なんて思っていたら、あっさり一点を献上。
なかなか完封できない、フロンターレです。
しかし、ロスタイムの残り時間もよくわからないまま、試合終了。
終わってみれば、5-1の快勝の試合でした。
大宮は、試合開始前に、アウェイ側サポーターへの謝辞があったり、試合終了後に大宮サポーターとすれ違うと、
「おめでとう」
とか
「おつかれさま」
とか、声をかけてくれました。
ほんと、気持ちいい大宮サポーターの皆さんでした。
J1昇格も同期なことですし、お互い切磋琢磨していきたいと思いますよね。
これは、翌朝の読売新聞。
なんと、川崎がトップの見出しでした。
大宮戦は、オシムさんも観戦していたようですし(小林大悟目当てかもしれませんが)
ちょっと、川崎も注目されだしたかな?
多くのフロンターレサポーターが川崎の代表本命と思っているケンゴも活躍してくれたし、
ガナのアシストもなかなかよかったので、等々力のお客さんも増えるといいですね。
東京ドームなんかだと、観客数なんてみんな無頓着ですが、等々力って、結構観客数を気にしてますよね。
好きな座席で見られなくなるのは寂しいけど、やっぱ、沢山のサポーターのみなさんと一緒に、
選手を力づける応援をしたいものです。
