川崎フロンターレは、天皇杯にも負けてしまいました。
ちょっと試合は、観られなかったのですが、どうしちゃったんでしょうね。

今季のタイトルは無くなってしまいました。
でも、終戦ではありませんっ!!!

……といいながら、頭の中には、石野真子の「失恋記念日」が……。
やっぱ、私も戦後の生まれですし。
でも、誕生日は、終戦記念日なんですけど。

それは、さておき、川崎フロンターレは、一戦一戦の「がむしゃらさ」が減ってるような気がするなー。
時々、「受けて立つ」みたいな感じで戦ってるんじゃないかと。

ま、私も、相手チームを見て、勝手に勝ち点を計算したりしてましたけどね。


今年の年末は
「ドイツで年越し」
と思っているのですが、ドイツ国内に残る方々を集めて、「紅白歌合戦」を見ようと計画しています。


その案内状に

「紅白歌合戦」と「川崎対鹿島の天皇杯決勝戦」を見よう!!

という案内文を出そうと思っていたのですが、使えなくなってしまいました。

早く出せばよかった……。

よく知りませんけど、紅白は、19時くらいから始まると思ってます。
なので、ドイツ時間では午前11時くらいから呑み始めようかと。
で、除夜の鐘とドイツの16時の鐘を聞きながら、年越し気分を味わおうという企画です。

日本だと、飽きて寝てしまうような新年早朝のバラエティ番組をダラダラとみて、
解散するのが23時だとすると、日本は午前7時。
その新年早朝のバラエティ番組に、なんか、面白い発見があるかも。

洒落で、ドーム(教会)に初詣も面白いかもなー。


何がアベックやねん!

はい。わかります。わかります。
でも、私の日本の「おらが町」のサッカーチームの川崎フロンターレと、
ドイツの「おらが町」のサッカーチームのFCアウグスブルク
両方、同じ日に勝ったんです。

私としては、気分いい。


川崎フロンターレは、久々に勝ったような気がします。

この日は、家にいたので、私としても久々に試合をリアルタイムで見ることができました。
試合開始当初は、 「7点とれそう」 な雰囲気でしたが、
けっきょく、前半に同点に追いつかれ、
その後は、残留に向けたモチベーションに押されている感じでしたねー。

ケンゴのシュートも上手いというか、テレビで見てた感じでは、 「よく、入ったなー」 って、感じでしたが、
4点目があまりにも奇麗だったので、 「こりゃ、勝ったな。」 と思った後の、失点……。
失点後のロスタイムも、アブないのが沢山あったし……。
勝ったのは、本当にうれしいんですが、なんか、ピリッとしないなー。

試合後のケンゴのインタビューも、ターゲットが優勝じゃなくて、 ACLになってたし……。
いや、それは、まぁ、事実として、いいんですけどねぇ。
「優勝を目指す」 と口だけで、言うかどうかはともかくとして、
目標を下げている感じが、 ちょっと、嫌かなぁ……と思いました。

「結果は後から」 というスタンスで、がむしゃらに、一戦一戦を戦って欲しいなぁ。
なんか、今年のフロンターレは、試合の前に勝ち点を計算している気がする。
サポーターの私もだけど。


FCアウグスブルクは、ユースから生え抜きのシュテファン・ハインの二得点で3連勝。
5位になりました。
ブンデスリーガは、まだまだ前半戦ですし、昨年も、FCアウグスブルクは、後半の追い上げで、あわや、昇格か!ってとこまで行ったので、今後に期待です。

ところで、日本の天皇杯にあたる「DFB杯」と言うのがあるのですが、FCアウグスブルクの次の相手は、
内田くんが所属しているFCシャルケです。
今のトコロ、アウグスブルクでの試合のようなので、観に行きたいなぁ。



1-1の同点の間は、もう一会場の方は広島が清水をリードしていたので、
広島相手の方が相性がいいかなぁ?なんて思っていたのですが、
ポンポンと失点して、敗退。

結局、広島と清水の試合結果にも興味を失ってましたが、広島が勝ったみたいですね。

このチームは、スコーンと天皇杯で優勝したり、降格したり、出入りが激しいですね。


ナビスコカップは、鹿島戦のイメージが強いので、
アウエイで負けても、二戦目がホームなら、勝てそうな気がしてました。

とはいえ、ジュビロとは、2005年以来、アウェイでは勝つけど、ホームでは……という、
珍しい相性で、昨年は、とうとう、そのアウェイでも負け、今年も負け。

ナビスコでは久々にアウエイで勝ったと思ったら、ホームで逆転負けしてしまいました。
やはり、甘くないもんですね。

代表選手にケンゴを取られましたが、ジュビロも前田と駒野を取られていたし……。

いやいや、残念。


昨年から、ドイツに赴任している私ですが、この調子だと、フロンターレの初タイトルの瞬間は、
赴任終了後、生で観戦できてしまうかも……。

嬉しいような、悲しいような……。


あとは、天皇杯か?!

リーグ戦の方は、相性が悪いのは、ホームの浦和戦と磐田戦かも……。
両方とも、アウエイでは負けてるので、せめてホームでは、気持ちよく、勝ってほしいものです。

ところで、今週半ばから、日本に帰国予定。 モンテデオ山形戦は観戦予定です。
とりあえず、7点くらい獲ってほしいな。




いよいよ決勝。

座席は三日間続けての指定席だったのですが、さすがに決勝は満席です。

観覧席に着くまでは、ゲートが二か所あって、まず、チケットの半券をもぎ取られ、
観覧席直前のゲートで、チケットに破り目を入れられ、
更に、リストバンドを付けるように言われます。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

多分、途中で出入りする時の目印になるんだと思います。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

フロンターレと巨人とFC Augsburg

さて、レース開催前のパレードです。
チアガール……って言うのか?と楽隊の方々の行進がありました。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

その後、ドライバの国籍の国旗を持ったおねーさんが行進してきます。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

私たちの、丁度正面くらいが小林可夢偉のスターティンググリッドでした。
……でも、レコノサンスラップから戻ってきませんでした。
ギアボックストラブルだったらしい。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

フェラーリが入ってきました。
地元だけに、大歓声。

フロンターレと巨人とFC Augsburg フロンターレと巨人とFC Augsburg

さて、いよいよ決勝のスタートです。

いやいや、エンジン音の大音響。
ちゃんと、耳栓は買って行きましたよ。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

さて、レース終了後の表彰式。
レース終了後は、観客の皆さんがサーキット上になだれ込みます。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

帰りにルノーのショップの前で、カッコいいいねーさん達とシャッターチャンスがありました。
でも、私はフェラーリの赤い帽子を被っていたので、自重……。



会社の同僚の企画で、モンツァGPを観に行ってきました。

この日は予選。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

モンツァへは、ミラノ中央駅から、電車で一時間弱のモンツァ駅まで行って、
そこからバスで15分、更に、徒歩30分で辿り着けます。

予選とは言え、ミラノ中央駅でも、観戦の方が多数。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

モンツァ駅は、駅舎は思ったよりも大きい感じ。
やはり、年に三日しかない、レース開催日が稼ぎ時なんでしょう。

とはいえ、駅前にはロータリーがあるだけ。
よくある、出店なんかは無かったですね。

そのモンツァ駅からバスに乗り、停留所からサーキットまで、のんびりと歩きます。


歩いている最中の最大の悩みが

「どこのチームを応援するか?」
すなわち、
「どのチームのグッズを買うか?」
でした。

嫁様は、美人ドリンカーの駐在奥様がマクラーレン・メルセデスのバトンがイケメンだと紹介を受けていて、
そのグッズを買おうと決めているご様子。

私はそもそも、F1とかに興味が無いのですが、うっかり、高値のチケットを買ってしまったこともあり、
やはり、楽しむためには、どこかのチームを応援せねば……と悩みました。

私は川崎フロンターレのサポーターなので、やはり「青」「黒」にはこだわりたい!!

しかし、「おらが町」のチームであるFCアウグスブルクのチームカラーは赤、緑、白。
下品な色だなーと思いつつ、やはり、楽しむには「おらが町」のチームが一番!
とばかりに、多少、赤緑白のグッズに我が家の浸食を認めました。

マクラーレン・メルセデスのカラーは銀とオレンジ。
これを着てらっしゃる方は、結構、いらっしゃり、これがまた、カッコいい。

しかし、オレンジと言えば、新潟、清水、大宮の色……。
やはり、我が家に入室を認めた、赤緑白から選びたいし、
ここはイタリア、二度とF1を見に来ることもあるまい……と、
地元、イタリアの赤いフェラーリのグッズを買うことにしました。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

今回のレースのチケットは3daysチケットというのを買いました。
405ユーロです。

決勝日だけ購入しても、ほぼ400ユーロ。
予選初日、二日目の料金は、ホントおまけなんですね。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

私たちの座席は、ちょうどスタートラインのところ。

ま、この日は予選なので、ピットから、順番に車が出てくるだけで、
スタートラインに並ぶワケではなかったのですが。

予選は、結局、フェラーリのアロンソがポールポジション。
座席周囲の方の大喜びで、予選が終わりました。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

さて、予選が終わると、赤いワンピに身を包んだおねーさんが、湧いてくる、湧いてくる。
どうも、この後のGP2の為に湧いてきたみたい。

この時、初めて気付きました。
光学12倍ズームのデジカメが高くても売れている理由を。

私の光学3倍ズームでは、おねーさんを撮る気は、起きませんでしたね。




川崎フロンターレが準決勝に進出したみたいですね。


会社からは、スポーツ関係のサイトにアクセスできないのですが、唯一、スパサカのサイトはアクセスできるのですが、そこをみると、しばらく1-1のまま。


もう、試合が終了してから、4~5時間くらい経っていたので、あきらめていたら、ふと、日経の記事の中に、川崎が準決勝に進出したとの記事が!


ケンゴも途中出場で、得点したみたいだし。


その後、スパサカのサイトに行ったら、小笠原が退場になったみたいですね。

なんか、やはり、しこりの残る鹿島戦……。


昨年も、ナビスコで鹿島に勝った時には、事実上の決勝戦と思いましたが、そうもいかなかったし。

今年も、油断しないぞ。


準決勝は、今年とうとうアウェイで負けた磐田だし。

(あ、違いましたっけ?)


ま、もう少し、楽しませてもらいましょう。







最近、フットサルをやってます。

元々、スポーツなんてロクにしてないので、結構ハードです。

中学生の頃にバスケットボール部に所属していたのですが、
高校時代は囲碁と漫画をやってて、 (あ、新聞部と弁論部もやってたかも。)、
いまや老眼鏡を横目に、
本当にピンチの時にしか老眼鏡を使わないように努力しているという年齢になってます。

フットサルと言っても、
所詮、アウグスブルクに駐在・出張中の日本人が中心
なので、レベル的には、低いとは思います。

5分やって、1分休んでの繰り返しですが、
ペナルティエリア内からのシュートしか認められないので、結構大変。

っつーか、私なんて、二分走れば、結構、大変なことになるのですが……。

フツーのルールでやると、疲れてくると、みんなロングシュートの打ち合いになって、面白くないので、このルールを導入したらしいのですが、これが、曲者。
なんとか、ペナルティエリアに持ち込まないと、シュートできないので、結構、守備時と攻撃時で、ポジション取りとかが必要になるのです。(要は、同じ場所に留まっていられない。)

ま、何回かやっているので、筋肉痛に悩まされることはなくなりましたが、体力は、そう簡単に増えるものではありません。

皆さん、私より一回り以上若い方ばかりの中で、結構、走り回ってます。


ところで、ドイツには、どうも「フットサル」という概念が無いみたい。
「ハーレン・フッス・バル」とか言うらしく、英語にするとFootball in hallみたいな感じになるみたい。

世界共通ルールのコートとも異なるみたいです。


そういえば、バイエルン地方にはピンが9本しかないボーリングのケーゲルなんていうゲームもあります。



首位堅持!
ま、まだまだ、長丁場なので、喜べるワケがありませんが。


テセのボーフムは、負けちゃったみたいですね。
更にテセは、一枚、イエローをもらっちゃったみたい。

明日は、内田君がいるシャルケがハノーバーと、
明後日は、香川君がいるドルトムントがシュトゥットガルトと戦います。

明後日の川崎フロンターレは、これまた鬼門の日本平ですね。
ちょっと、苦手スタジアムを一つでも、減らしてもらいたいですね。




ブンデスリーガが開幕しました。

この日は、テセのボーフム対、我らがバイエルン州の1860ミュンヘンの開幕戦。
ブンデスリーガ2部ですけど。

テセがヘディングで二発を決めました!

たまたまテレビでやってて、なんかリアルタイムにテセのブンデスリーガ初ゴールの瞬間を観られたのは、なんかお得感。

川崎フロンターレ時代も、そんなに、ヘディングはあったっけー?
ですが、一発目はダイビング・ヘッド、二発目はコーナーキックからのヘッドでした。

二発目の後に、ゴッツァンっぽいのもあったのですが、惜しくもゴールマウスの左側にズレ、ハットトリックはならず……。

ブンデスリーガと言っても、二部なので、相手の体の大きさも、平均身長は、日本人より高いかもしれませんが、
そんなには大きくないので、テセもたまに、相手選手をふっとばしてました。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

ヒーローインタビューはテセでした。通訳が入っていて、インタビュアーの質問を通訳してテセに教えてましたが、テセは、ドイツ語で返事していた……ような気がする。
しかも、通訳の人は、日本語に通訳していたのかな?

ま、あんまりマイクに入って無かったし、私は写真を撮るのに一生懸命で、
その辺のことが聞き取れませんでした。
大体、言葉より、写真の方が通じると思うので、あわててテレビ画面の写真を撮りましたが、
話のネタのためには、もう少し、内容を聞くべきでした。

まぁ、でも、テセ、おめでとう!

ところで、北朝鮮代表の時は、ユニフォームの背中に
J.TESE
って書いてあった気がしますが、ブンデスリーガでは、
CHONG TESE
になってました。

ドイツ語発音だと「テーゼ」になるみたい。

ハットトリックでもしてれば、日本でもニュースになったかな?
ま、ブンデスリーガ2部だし、そもそも北朝鮮代表だから、日本では、ニュースにならないか……。

……と思っていたのですが、日本でも、ニュースになっていたみたいですね。
これも、嬉しかったです。

ドイツの朝のニュースでも、「アジアのルーニー」みたいなことを言ってました。

知名度をあげて、一部リーグに行って欲しいし、
(あげなくても、そもそもボーフムは二部に落ちてきたばかりなので、勝てば一部リーグだし!)
もっともっと活躍して欲しいですね。

こんなに、日本語が上手なのに、(ギャグのレベルは低いけど。)日本代表になってもらえないのは、
悲しいですが、やはりフロサポとしては、テセの活躍は、嬉しい限りです。

FCアウグスブルクとの戦いでは、テセがハットトリックを決めて、FCAが4-3くらいで勝ってほしいものです。