よく、勝ちましたねー。
なんか、少年マンガみたいに、逆転したり、色んな選手の怪我に離脱やら、レッドで退場やら、
事実は小説より奇なりでした。

私は幸い、決勝戦がドイツ時間で土曜日の昼間だったので、ゆっくり観戦できました。
ま、所詮、ロケフリで見てるので、画質が辛かったのと、
駐在の方が10人くらいいらしてくれたので、うるさくて音声が聞こえない状態でしたが。

ほんと、監督の採配で、ゲームが一変するんだな……というのも感じました。
きっと、元川崎フロンターレ監督の関塚さんのアドバイスが有効だったに違いない。


さて。

アジアカップも終わり、ブンデスリーガで戦っている日本人選手は、ドイツに戻ってくることと思いますが、アジアカップを気にせず、ブンデスリーガは試合をしてます。

20節は、FCAとボーフムの試合を残して、首位はヘルタ・ベルリン。
http://www.bundesliga.de/de/liga2/tabelle/

ボーフムとの試合は明日の午後20:15から。
一試合しか無いせいか、ドイツのスポーツ番組で中継されるみたい。
今、番宣をしてました。

ボーフムとは、今シーズン早々にFCAのホームグランドである、Impuls Arenaで戦っているので、明日はアウェイだと思います。
さて、FCAを応援しつつ、テセの活躍をTwitterでつぶやくかな?


## さて、先日の記事では、元レッズの細貝選手を細川選手と書いてしまい、すみませんでした。
  アウグスブルクでは、たぶん、我が家のすぐ裏にあるホテルがアウグスナンバー1なので、
  そこにしばらく、いらっしゃると思うのですが、周囲の駐在は、既に細貝選手と知り合いになった後のことを
  色々と画策しております。
  
  我が家も、アウグスブルクのお店よりは、よっぽどまともな日本食を作ることができる嫁様がいますので、
  是非、お招きしたいと考えております。
  でも、食事って、プロスポーツ選手には大切なものだから、そんな簡単なもんじゃ無いでしょうね。



よかったですねー。

細川君も、今やレッズの選手ではなく、我がFCAの選手ですし。
そのFCAの選手が、たぶん代表初ゴール。

よかった。よかった。

ところで、ドイツはカタールとの時差が二時間。ドイツでは14時25分。

ド平日の試合なので、日本のビデオデッキに予約録画をしてました。
川崎フロンターレの試合は、ドイツ時間のド平日の昼間なんてあまりないので、その場合は、試合結果をネットでチェックして、負けてたら、ビデオを見ずに消したりしていました。

ドイツと日本の時差は8時間なので、日本との電話会議は、大体8時開始。
ドイツの午後の定例会は、私だけが日本人で、あとはドイツ人の打ち合わせばかり。
なるべく英語を使ってはくれるのですが、エキサイトしてくると、やはりドイツ語。
ドイツ駐在で、一年半を過ぎましたが、ドイツ語はちんぷんかんぷん。
……英語でも、苦労してるくらいだし……。

ま、そんなワケで、会議中は、サッカーのことはすっかり忘れることができました。
……というか、会議の内容について行くのが精いっぱい。

会議が終わったのは、16時半くらい。
アクションアイテムもあるし、いつもの帰宅時間の17時頃になって、やっとサッカーの話を思い出したのですが、折角なので、あえて、試合結果をチェックせずに帰宅して、日本のビデオに録画してある韓国戦を観ました。

審判は、韓国から金をもらってるんじゃないか
……と、日本人からすると思うようなジャッジが多かった気がします。
ま、サッカー観戦してると、こういうことは多いんですけど、ちょっとファールの取り方がなぁ……と。
韓国のファールは、
「アドバンテージを見てくれよ。」
みたいなのも多かったし。

でも、延長戦前半のPKはビックリしました。
ありゃ、PKじゃ、ねーだろー。
と思いましたが、スロービデオを見ると、
「うんうん。あそこで倒されてなきゃ、岡崎が入れてたよな。うんうん。」
なんて、思ったりして……。

ところが、日本の放送は、延長してくれましたが、我が家のビデオの設定は、延長されてません。
延長前半が終わったところで、プッツリ……。

……。

結果を知ってる嫁様に、結果を聞いたのですが、
なんと、日本で、私のビデオデッキを管理してくれてる方が、
延長後半終了後のPK戦を録画しておいてくれました。

いやいや、川島、やりましたねー。
ま、真ん中のボールを止めただけかもしれませんけど。

サウジ戦の二失点目なんか、ゴールマウスの中で守備してたので、
もしかして、リールセに移籍して、失点癖がついたんじゃないか……とか
言っていたのですが、最後にやってくれましたね。

PK合戦で、私の応援するチーム(川崎フロンターレを含め)が勝ったのは、
それこそ、いつぞやかの宮本がゴールを変更したアジアカップ以来です。

他にあったっけ?

そのPK合戦で勝てたので、ザック・ジャパンに期待ですね。

しかし、1-1で迎えた後半は、足も止まってたし、防戦一方だったので、
負ける瞬間を待ってる気分でしたが、よく勝ってくれました。

結局、延長後半の失点シーンは、知らないんですけど、ま、よかった。よかった。


FCAは、前節、格下のパタボーンに引き分けたため、首位の座を明け渡してしまいました。
昨シーズンは、後半戦になって調子が上がったのですが、最後の方で、昇格したチームに負け昇格ならず。
今シーズンは、折り返し地点で首位だったので、昨年よりは、いいかと思っていましたが、ここで、引き分けてしまうとは……。

昇格してから、細川君がFCAに残るとは思えませんが、昇格すれば、ブンデスリーガⅠ部の有名チームが、私の通勤している会社の隣にある、IMPULS ARENAに来るかと思うと、とっても楽しみ。




カタールに勝ちましたね。

なんか、二失点目は、川島が、なんでゴールマウスの中で守っていたのか、わかりませんが、延長戦になる直前に長谷部の縦パスから、香川が切りこんで、伊野波が決めて勝ちました。

次の相手も韓国に決まったようで。

テレビを観てると、どうせやるなら、韓国と
という意見が多かったので、ま、よかったんでしょうか?

ドイツ時間では、午後二時半くらいの試合開始なので、こりゃ、リアルタイムでは、観られませんなぁ。



ドイツ・ブンデスリーガは後半戦が始まりました。
でも、日本人プレイヤーは、アジアカップで、いませんけどね。

我らがFCアウグスブルクは白星発進で、首位をキープ。
ブンデスリーガ所属の日本人プレイヤーも増えていますので、来期は、是非、一部リーグでのFCアウグスブルクの雄姿を観たいものです。

2月からは細貝選手が来るので、日本でのFCアウグスブルクの知名度も、上がってきたかな?



ブンデスリーガは、二部の上位2チームが無条件昇格で、3位が入れ替え戦。

去年は、前半戦でポコポコ負けてたにも関わらず、後半戦だけで見れば首位快走で、残り2試合くらいまで2位だったのですが、最後の最後で失速して3位でした。
入れ替え戦はニュルンベルクとやったのですが、ホーム&アウエイの両方で負けると言う、一部の壁の高さを知った入れ替え戦でした。

今シーズンは、そんなことの無いようにしてもらいたいものです。
上位陣は、勝ち点6の中に7チーム、勝ち点3の中に3チーム。
まだまだ、順位の行方は、さっぱりわかりません。


テセのボーフムも勝ってました。
暫定6位です。
ま、こちらもアジアカップでテセは出場していませんが。
テセは前半戦を終わったところで、8得点で、チームトップの得点数。

こっちも、昇格してもらいたいものです。




今、ドイツにいる日本人プレイヤーは、矢野貴章。
(他にもいたかな?)

矢野貴章と言えば、川崎フロンターレがまだ勝ったことが無い土地のアルビレックス新潟の元選手。
「ヤッ・ノッ・キ・ショー!ヤッ・ノッ・キ・ショー!」のコールが耳に残ってます。
矢野貴章の所属するSCフライブルクは、昇格したばかりのザンクト・パウリと戦って2-2の同点。
矢野貴章は、後半から出場したみたいです。



川崎フロンターレが初めてJ1で戦った2000年。
等々力での東京V戦で、
「最後の川崎ダービーマッチ」
みたいなイベントをやってました。

私は、まだフロンターレを応援し始めた頃でよくわかっていなかったのですが、
いくら、降格しそうだからって、まだ降格が決まってないのに、
「最後の」
は、ないだろー。
と思っていたら、その年を最後に、ヴェルディ川崎が東京に移転。

「あ。そういうことだったのか。」
と、試合開始直前くらいに気付きました。

なんか、ふと、そんなことを思い出しました。
東京Vとの間の移籍なんて、今までもたくさんありましたけどね。
大橋なんて、ホント、行ったり来たり……。


ユースケのヴェルディ移籍が決まったみたいですね。
ま、本人の希望ならいいんですけど、どうなんでしょう?

結構、好きな選手だったんですけどねー。

ユースケって、元々はヴェルディだったんですね。
仙台と京都のイメージはあったのですが、元々はヴェルディでしたか。
ヴェルディでも(?)、我慢強くプレーして欲しいです。


タニも退団が決定的らしい……みたいな記事を読みました。
やはり、スタメン落ちの多い今シーズンでは、不満もあったのでしょうか?
マリノスはともかく、浦和の可能性もあるとか。
浦和との間って、過去に選手の移籍って、エメルソンくらいしか記憶が……。


ケンゴもトルコからオファーがあったとか。


シュウヘイもサハラも退団。木村くんも。
まだ、補強がよくわかってないのですが、ディフェンス大丈夫なのかなー?
ま、DFが減るのは、ここんとこのフロンターレの傾向ですが、
切羽詰まると、FWの黒津が左のサイドバックをやったりするから、なんとかなるのかな?


代表に選ばれると、海外に行ってしまうし、レギュラーになれないと移籍しちゃうし。
他チームのサポーターは、毎年、こういう悩みのなか応援してたのでしょうか?
フロンターレは、あまり冷血な人事をしないと思っていたので、
こういう移籍が立て続けに起きることは、あまり無いんじゃないかと
思っていたのですが、そうでもありませんね。


さて、アウグスブルク駐在の日本人の中では、浦和の細貝くんの移籍が
話題になってます。
レバークーゼンに移籍して、我らがFCアウグスブルクにレンタルになると
いう話が持ち上がっているので。

でも、その記事が載っていたという"Kicker"というタブロイド誌のことは
さっぱり知りません。
エルゴラみたいに、週二回刊みたいですが、購読してても、こんな記事、
見つけられなかったろうなぁ。
一部いくらか知りませんが、ま、シーズン中くらいは、
購読してみようかと思いました。

フロサポの私としては、細貝くんの移籍は、別に、どーってことないんですが。
でも、移籍させて二部リーグにレンタルってのは、
やはり、フロンターレがフッキをヴェルディにレンタルしてたように、
才能を見込んで(?)育てようということなんでしょうか?



さて、川崎フロンターレの今シーズンは終わってしまったので、これからはブンデスリーガで楽しみます。
おらが町のチームFC Augsburgは3連勝で、2位浮上です。

今回の相手は相馬君のいる、 FC Energie Cottbus。
ナンド・ラファエロ選手のハットトリックで、4-0の快勝。

今年こそ、昇格して欲しいなぁ。

テセの所属するボーフムは、10位です。
でも、テセは得点ランキングで、5位。なかなか頑張ってます。

http://www.bundesliga.de/en/liga2/torjaeger/

でも、ブンデスリーガの二部だったら、川崎フロンターレの方が、レベル高いと思うよ。
テセもケンゴの様なパサーがいなくて、嘆いている記事も、どっかにありました。





関塚ジャパン優勝!!

おめでとうございまーす。

フロンターレの安藤君も、ちゃんとゴールマウスと連携して、立派な(?)守備を見せてくれました。

……でも、あの二回、バーに当たった場面って、一回目の直後に
安藤君の足に当たってはいったら、安藤君のオウンゴールになっちゃったのかなぁ?

セキさんも胴上げされてて、嬉しかったですね。

http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/101125/scr1011252214010-n1.htm

川崎フロンターレも、何か、タイトルの可能性が残ってれば、 もちっと喜べた気もするのですが、
今年はなんと、ACLの可能性すら、危うい状態……。
そんな状況の中で、セキさんの胴上げは、嬉しかったのは嬉しかったのですが、
なんか、ちょっと、心にモヤモヤが……。

でも、そんな中でも、U-21(……でしたっけ?)にソノダとかノボリとか、
ちゃんと出してあげて、ツトさんは、ほんと、育成好きな気がします。
(セキさんも、結構、育成フェチだと思いますが。)


今年は、苦手のジンクスを破ることができず、縁起のいい対戦も、いくつか崩されてしまいました。
次の等々力での浦和戦も、10年くらい前のナビスコくらいしか、勝った記憶が無いのですが、
果たして……?



さて、来年のスローガンは、どうなるんでしょうね?

もう、「一つずつ」とか、「リーグ戦を」とかじゃなくて、「全部」ですかねぇ?
「等々力全勝」とかじゃなくて、「全勝!」ですね。

……でも、初戦で負けたら、二試合目から使えないか……。

もしくは、「一歩ずつ」とか「更なる成長」なんてのが、
会社的には、好きなフレーズかな?


今年は、結局、「+α」は、あったのか!?




ケンゴも欧州に来るのかなぁ?
どうせ来るなら、ドイツに来て欲しいなぁ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20101123-OHT1T00215.htm

ケンゴは日本で一番クレバーな選手になってる気がするんだけど、やっぱ、フロンターレ贔屓だからかなー?
でも、なので、多少、年齢がいっても、代表に選ばれることを期待してるんですけど。


テセもケンゴの偉大さを感じているらしい。

http://supportista.jp/2010/11/news17173006.html

フロサポの多くが、ケンゴが新人の頃から、フロンターレで最初に代表に選ばれるのが、ケンゴだと、思ってましたよね?

……実際は、ミノ、ガナに次いで、3人目でしたが……。



名古屋グランパスが、優勝しましたね。
ホント、開幕当初から、強かったです。

変な話ですけど、開幕早々に、我が川崎フロンターレが対戦したのですが、
今ではいなくなった、川島もテセもレナチーニョも、いたのですが、
なんか、打ち合いになって、最後は、たまたま川崎フロンターレが勝ったと言う試合でした。

今年の名古屋グランパスは強かったです。
こんなに、早く優勝を決めるなんて……。

でも、川崎と鹿島には、二戦二敗なんですね、今年。
こんなんじゃ、優勝と言われても、ちょっと納得いかないでしょうね。

他のチームは獲りこぼしが、多すぎってことですね。

……全く。


でも、とりあえず、鹿島の連覇を止めたのは、嬉しい。
これまで通り、群雄割拠のJリーグにして欲しいです。

……しかし、今年は、優勝が決まるのが早すぎ……。
降格争いも、2チームまで決まってしまったし……。


こんなに早く決まってしまうと、Jリーグファンでも、興味激減ですね。
そもそもJリーグはテレビ興業的に、成り立ちにくいらしい。

もしかしたら、リーグ戦が終わってから、最後にプロ野球みたく、
3位までが天皇杯勝者と戦う権利を得られるクライマックス・トーナメントってのも
面白いかもしれませんね。

リーグ優勝は、リーグ優勝で、天皇杯の勝者を戦う権利を得られる
クライマックス・トーナメントってのは、どうでしょう?


ところで、J2との入れ替え戦が無くなったのは、
(降格の心配の無いフロサポからすると)
シンプルで、いいんですけど、テレビ的と言うか、ニュース性では、
魅力が減ってるみたいです。

やはり、入れ替え戦とか、プレーオフとか、地道にやっていかないと、
競技場まで観に行く我々(……あ、私は無理ですけど……。)は、ともかく、
テレビで放映して、スポンサーをつけるのは、難しいみたい。

ケンゴも全国区になったことですし、川崎フロンターレの試合を、
日本全国の方のお届けできるようにしていかないと、
Jリーグの存続も危なくなっていきます。

プロ野球の巨人頼りを反面教師にしてきたJリーグですが、
そろそろ、Jリーグの中の一試合を全国放送しても視聴率をとれる
コンテンツにしていく努力も必要になってきた時期だと思います。



この日の試合は、ドイツ時間で朝6時開始。
平日でもこんなに早く起きないのに、半分寝ながら観てました。

前半を終えたところで、朝食用にインスタントラーメンを作り始めたのですが、
丁度、ラーメンが出来た時にヤジマの先制ゴール。

くそー、得点シーンを見逃した。

それはともかく、先制しても、安心できない最近の川崎フロンターレ。

でも、ジュニーニョの裏拳のようなループシュートが決まり、FC東京に勝ちました。

FC東京は、GKが前線に出っぱなしの捨て身の攻撃でしたが、それも実らず。
とはいえ、降格とかがかかった時だけ、こういう攻撃をするっていうのも、なんかねぇ。

確かに、必死さは感じられました。
FC東京の方が必死だったような気がします。

でも、GKまで攻撃参加してるシーンって、個人的には好きなので、現地で見てみたかったなぁ。
2分くらい前線に残ってましたよね?


一方、名古屋グランパスが優勝しました。
おめでとうございまーす。
なんか、しばらく優勝にも降格にも関係ないチームだったような気がしたのですが、
ピクシーになって、あっという間に強くなった感じ。


川崎フロンターレには、まだ、ACLが残ってるぞー。


一方、優勝を逃した鹿島アントラーズですが、
あの胸に入っているスポンサーのTOSTEMって、
よく考えたら、先日、横浜ベイスターズの買収に乗り出した住生活グループですね。

来年からLIXILに変更するんですってね。

INAXなんかも、結構有名なブランドなのに、これもLIXILに変えていくんでしょうね。

そういえば、横浜スタジアムのトイレってTOTOだったんですってね。
住生活グループが買収してたら、これもINAXだか、LIXILだかに代わるのか?
っていうのが話題になっていたらしい。

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