神奈川ローカルで放送されている

「ファイト川崎フロンターレ」

ですが、最近、

「のぼりの里(仮)」

というコーナーがあって、フロンターレの選手3人とゲストのフロンターレの選手を交えたトーク番組があります。

 

少しずつ面白いコーナーを育てようと、色々とトークネタのテーマがあるのですが、

この日は、

「一番の○○」

とかいうテーマ。(ちょっと違ったかも。)

 

この日は、

「一番好きなポテトチップス」

というテーマで盛り上がってました。

 

のり塩、ピザポテト、九州しょうゆ……、あと何だっけ?

 

因みに私は、手で食べる食べ物が好きではないので、ポテチもあんまり好きではなく、

食べるときは、できれば、箸で食べます。

 

そのコーナーの中で、「ハッピーターン」が出てきたのですが、「ばかうけ」が出て来なかったのが悲しい。

 

私は「ハッピーターン」も「ばかうけ」も好きで、優劣付けがたいので、

「ハッピーターン」しか話題に上らなかったのが不満。

 

 

 

原監督になって、コーチの元●とか宮●とかが選ばれて、開幕前は雑誌がこぞって巨人を非難してました

が、今のところ独走状態。

 

開幕ダッシュをしたチームは、大体、交流戦で落ちて行くのが、

セリーグの場合、交流戦が導入されてからのお決まりのパターン。

 

あんまり真面目に順位をチェックしてませんが、たしか巨人は、交流戦直前は、

ちょっと順位を落としてました。

 

でも、交流戦最終戦では、交流戦の優勝を争って負けるくらいの好調さ。

 

この好調の原因は、マグレの可能性が高いですが、

原さんに全権を委任したことは一因かもしれません。

 

私が思うに、バルサ化を目指す神戸の不調は、監督やらオーナーやら、

船頭多くして、船、山に登る

なのかなぁと。

 

全、川崎フロンターレ監督の風間さんが言ってた、

「チームが勝つには、チームの理念が大事」

ってのがあって、優秀な監督を連れてきて、

「ほら、やれよ」

じゃなくて、チームとしての理念が大切な気がします。

 

理念が無いなら、誰かに一人した方がいいんでしょうね。

選手が、どこをむいて頑張ればいいかが分かり易いですものね。

 

 

 

Jリーグは年間の折り返し。

 

この日は、等々力で見られるラスト・トーレス。

雨の中、やはり、二万二千人を超える動員数。

やっぱ、ラスト・トーレスを観たいですよね。

 

川崎のスタメンは4-2-3-1。

 

1 チョン ソンリョン
[DF]
7 車屋紳太郎(1)
4 ジェジエウ(2)
5 谷口彰悟(1)
2 登里享平(1)
[MF]
25 田中碧
10 大島僚太(1)
28 脇坂泰斗
41 家長昭博(2)
16 長谷川竜也
[FW]
11 小林悠
 

私は、レアンドロ・ダミアンは、どこでもできそうなので、ボランチにして、ボールを集めて、

C大阪のソウザみたいな使い方をすればいいかと思うのですが、

なんか、個人のパフォーマンスに偏らないようにするのが、今年の川崎らしい。

 

この日のスタメンも、いい意味で、ベストなんだかなんだか、よくわかりません。

 

昨年のレギュラーと、今年の開幕直後のメンバーで言うと、

 

1 チョン ソンリョン
[DF]
7 車屋紳太郎(1) => マギーニョ or 馬渡
4 ジェジエウ(2) => 奈良
5 谷口彰悟(1)
2 登里享平(1) => 車屋
[MF]
25 田中碧 => 守田
10 大島僚太(1)
28 脇坂泰斗 => ケンゴ
41 家長昭博(2)
16 長谷川竜也 => 阿部
[FW]
11 小林悠
 

のように、ベストメンバーっぽい名前からは半数以上が変わってます。

(車屋は本来左SBなのが、この試合は右SB)

 

鳥栖もトーレスと夢生の2トップの4-4-2。

 

 

さて、試合の方は、

雨天で、多少の風もある中、前半、川崎は風上だったのですが、得点できず。

 

通算百得点がかかる、小林悠選手に」ボールを集めるわけでもなく、

タツヤやら、脇坂やらが果敢にゴールを狙いますが、結構、素直な球筋で、GKに塞がれます。

 

天皇杯の明治大学戦の方が、GKを動かせてたかも。

 

後半は風下になり、GKチョン・ソンリョンのGKキックが高く、大きく戻され、その後から、低い弾道に変えたけど、

前半から、風向きは変わってないんだから、もちっと早く気付いて欲しかったかな。

 

結果として、スコアレスドロー。

後半10分辺りの家長の独走ドリブルが止められたのは、どうみてもファールと思うけど、

この日の審判の上田益也さんは、ボールの位置をよく見て無くて、

コケてる選手がいたら、かなり遅れて、相手チームにファールを与える審判だったので残念。

 

審判は四人制ですが、あと二人追加して、ゴールが決まったかどうかの審判を二人追加するゲームもありますが、

観客席だか、放送席に一人審判を追加する方がいいかも。

ボールが無い場所での悪質なファールに気付かないのは仕方ないような気もしますが、

ボールがある位置のファールくらいは、ちゃんとジャッジというか、公平な基準でジャッジしてもらいたいものです。

 

 

 

 

Suki Suki フロンターレを観てたら、エンディングの曲が変わってました。

……っつーか、とんでもなく昔からやってたかもしれませんが。

 

MCの阿井莉沙ちゃんの歌です。

 

https://www.youtube.com/watch?reload=9&v=HkjnzczTONc

 

数年前に、新潟戦で並んでる最中に、阿井莉沙ちゃんを見つけて、手を振ったら、振り返してくれました。

可愛かったなー。

 

 

 

 

 

サッカーとか野球のように、プレイエリアにいる審判にボールが当たっても、審判は石コロ扱いで、プレイは続行されますが、

先日?海外の試合で審判にあたってゴールとなったプレイがあり、審判に当たったところでボールデッドになるルールに変わりました。

 

先日のキリンチャレンジカップから、このルールが適用されていたみたいですが、なるほどーと思いました。

これまで審判は石コロだったのに、何になったんですかねぇ。

 

調べてみると、ラグビーも審判に当たった場合、その後の状況によってはボールデッドになるみたいです。

ラグビーの真似だったか。

 

 

あと昨日の川崎対札幌戦を観てると、選手交替の際に、メインスタンド側のセンターライン辺りでタッチして交替せず、

下がる選手は、近くの境界線からさっさと退場してたのですが、これも今回のルール改正によるものみたいでした。

 

 


この日は、ホームに名古屋を迎えてのフライデーナイトJリーグ。

先着一万名にベースボールユニフォームを配布と言うことで、早めに行ってきました。
前回は終業後に行ったので、もらえなかったのですが、今は失業中なので、
開門時間に合わせて行ったのでゲットできました。

普段は、休みの日でも、試合開始前30分くらいに入るのですが、
この日は、試合開始二時間半前に行きました。
指定席を買う前は朝から並ぶこともあり、試合開始前二時間半前は当然だったのですが、
歳をとり、だんだん並ぶのが辛くなり、今は指定席で快適です。

ユニホームはニューヨークヤンキーズに因んでNEW YOKUの文字。
元々、フロンターレには「お」フロンターレという企画で、川崎市内の浴場との
コラボ企画がありました。
また、この日はフライデーナイトをフロイデーナイトともじったところで、
NEW YOKUの文字が入ったベースボールユニの配布でした。



ややこしい。

試合の方は、元川崎フロンターレ監督の風間さんが三年目になる名古屋との戦い。

ポゼッションと奪い合いのゲームになると思ってましたが、その通り。

ルーズボールっぽいのは、殆どなく、お互いパスカットの応酬。
その中で、フロンターレのパスミスが目立ちましたが、
試合としては、張りつめてて、結構面白い試合でした。

今年のフロンターレはACLもある過密日程の中、Aチーム、Bチームではなく、
試合毎に、調子のいい選手を使っている感じで、ほぼ毎回4人くらいが入れ替わるスタメン。
ルヴァンの一次リーグに出てないから関係ないけど、
ピッコリ度には絶対引っかからないと思う。

この日は、MFケンゴとMFアベちゃんが久々の復帰でしたが、
むしろ、この二人がフィットしていなかったかも。

CBジェジェウは、相変わらずのいい働き。
なんで、開幕から出てなかったのかが不思議なくらい。
ポジショニングというか、プレー後にポジヨニングのために全力疾走してる姿がいい。

名古屋のエースのCFジョーには絡みまくって、5回以上潰したというか、
二人で転がってました。

MF長谷川は蔚山戦と、その次の試合で見せたキレっキレの縦ドリブルがなく、
何故か、左に切れ込むドリブルを数回。
最初のドリブルは、多少、相手もついてきて、右が開いて、そこにパスをつなげたので、
何か成功体験があるのかと思いましたが、少なくとも、公式戦ではそんな成功例はなく、
その後の、横ドリブルも不発に終わってたような気がします。

途中出場のMF斉藤学は、昨年フィットしなかった原因は、学のスピードを甘く見て、
あまり長いパスを入れなかったところかと思っていたのですが、
この日は、パスが長すぎて学が追いつかないというプレーが何度か。
帯に短し、襷に長し。


以前は、川崎の選手がスペースに蹴ると、どこからともなく川崎の選手が現れてパスを受ける
というゲームもあったのですが、この日は、スペースに蹴ると、そのままラインアウトと
いうプレーが散見。
まだまだ、イメージが合わないみたいですが、これだけメンバーを変えれば、
仕方ないかもしれません。

まだ、5月だし、7月以降、これだけメンバーを変えて出場させていれば、
夏場は、順番に出場して、体力をキープしつつ、連勝できることでしょう。


試合は、前半終了直前に名古屋のMFマテウスにビューティフルゴールを決められ失点。
その後、後半10分から出場したCFダミアンが、
なんかうまい具合に相手GKをかいくぐるシュートで同点に追いついて、そのまま終了。
(あの、ダミアンのゴールパフォーマンスはなんだったんだ?
 なんか、卍ぽかったけど、また、何かのアニメの決めポーズかな?)
 

そのダミアン、終盤で接触して、足を故障。

交替カードは使い切っていたので、テーピングして出場していたのですが、

ほぼ右足だけでのポジショニング。

痛々しかったし、確かに、いないよりはいた方が、

何かのチャンスになるかもしれませんが、

逆に、更に接触して怪我が深刻になるのが心配でした。

 

しかし、プレーでは、全く関与できず、

セットプレーでは、守備に回ってて、これは存在意義がありました。

試合後のインタビューでは、単なる打撲と言ってましたが、

筋肉系な雰囲気でした。


ところで、ちょっと自信が無いのですが、DAZNって、始球式とかハーフタイムショーとか
映さない気がしていました。
なんか、訊かれることがあったら、改善点として言おうと思っていました。

この日は、SHISHAMOのハーフタイムショーだったので、せめて、解説者の言葉の裏でも
SHISHAMOの歌声が聞ければ、と、早送りして、丁度失点した45分辺りから観てたら、
なんと、アナウンサーが、この日の川崎フロンターレの催しである、
・ベースボールユニ配布
・フロイデーナイト
を説明した後、
「SHISHAMOのハーフタイムショーをお楽しみください。」
ということで、スタジアム内のスクリーンに映った映像とは
比べものにならないカメラワークで、放映してました。

DAZNは録画できないので残念ですが、お好きな方は、アクセスできるうちにご覧ください。

 

この日は自宅でDAZN観戦。

怪我人が多い川崎フロンターレですが、家長は怪我なの?何なの?

この日は、レアンドロ・ダミアンと小林悠を2トップにする4-4-2のシステム。
全治4ケ月の奈良ちゃんの代わりのスタメンのジェジェウがいい。
足も速いし。

まいけるジェームスにも期待してたけど、ジェジェウの方が断然いい気がしました。

一点目は、コーナーキックから、そのジェジェウのヘディングのこぼれ球を悠がゴール。
二点目は、レアンドロ・ダミアンの個人技で持って行ったのを脇坂のヘディング。
レアンドロ・ダミアンはドリブラーとは思ってませんが、先日のタツヤと学の両ウイングの布陣になってから、CBと悠以外は全員ドリブラーみたいなチームになって、フロンターレ・パス・サッカー感が薄れてきた気がします。

三点目は、リョータのミドル。
左サイドでボールが落ち着かない状態から、バイタルでリョータが受けた瞬間に、これは、シュートすると感じましたし、そのまんまゴールマウスに吸い込まれて行きました。
リョータには、こういうゴールを量産してもらいたいものです。

四点目はダミアンが相手DFを背負いながら、自分でボールを上げてからのバイシクル。
これは、美しかったですねー。
なんか、この試合で、ダミアンも、フロンターレにフィットしかけてきた気がします。
もっとフィットして、活躍してもらいたいです。

私としては、ダミアンは何でもできる選手と思ってて、C大阪のソウザなんかを観てると、ダミアンをボランチに持ってきて、リョータをFWにする方法もあるのではと思っています。
もっと、ダミアンにボールを触らせた方が、チャンスも増えるのではないかなと。


この試合後、清水の監督が解任されました。
なんか、後味悪いなー。
フロンターレは強いんだから、負けたっていいじゃん。(なんて。)

 

 

勝てませんねー。

 

フロンターレは、試合開始直後はスイッチが入ってないような試合が多くて、得点でも失点でも、

試合が動くとスイッチが入って動きが良くなるのですが、

この日は、最初からいいと思いました。

 

結構、ハーフコートでやってたし。

 

でも、FW柿谷にやられました。

 

なんか、フロンターレは、パスコースは消すけど、ドリブルコースは消してない気がする。

FW柿谷に、ちょっと持って行かれて、バイタルから打たれてしまいました。

GKの立場からして、そんなに厳しいコースでもなかった気もしますが、

フロンターレが、シュートを打たせないスタイルだから、GKソンリョンがボールに触る機会が少なかったので、

反応できなかった気がします。ないのも可哀そうかも。

 

たぶん、この失点は、C大阪の二本目のシュートだと思うのですが。

GKソンリョンの体が温まってなかったのも原因かと。

 

ま、追いつきましたし、C大阪にはルヴァンやらゼロックスやら含め5連敗?くらいしてるから、連敗は止めたのかな?違う?

とにかく、とりあえず、追いつきましたけど、勝てませんね。

 

個人的には、この日はMF碧くんが良かったと思います。

結構、奪ってました。

ただ、奪って、攻撃になると、誰に渡していいのかわからず、マイナスでDF谷口に渡したり、MF守田にパスしてる感じでした。

 

右SBはラルフでいいんですかねぇ?

本職じゃないんですよね?

SB馬渡の怪我は仕方ないとしても、SBマジーニョは、そんなに合わないのでしょうか?

 

この日は、元セレソンのFWダミアンが、ドリブルで上がっていったり、フリースローをしようとしたり、はりきってました。

 

セレッソがボランチにMFソウザを使って、彼にボールを集めているのを見ると、

暴言ですが、相手によって(例えば、ドルトムントとか)は、何でもできるFWダミアンをボランチに持ってきて、

ドリブラーのMFタツヤとMFリョータ(もちろんFWユウでもいいのですが)をツートップにした、

4-4-2ってのも、面白いかと思うのですが。

 

しかし、この日は、家長もむっちゃドリブラーしてましたねー。

決定力不足が問題ですが、誰があるんだろう?

 

FWダミアンが、今はチーム内得点王ですが、意外とMF阿部ちゃんが持ってるのかな。

バルサっぽく、0トップもいいかも。(一昨年は、このシステムもあったし。)

 

 

 

 

 

キリンチャレンジカップの日本代表は、フロンターレからは守田だけが選出。

南野君とポジション争いになるのでしょうか。

 

さて、先日のシドニー戦。

 

スタメンを見たら、守田は右SBだろーなーと、分かりました。

デビュー戦が右SBだったし。

 

等々力競技場の予想フォーメーションは、家長がトップ下の4-2-3-1でしたけど、

やはり、右・家長、ダミアン、悠のツートップでしたね。

 

試合の方は、キレッキレッの長谷川が相手のファールで傷めつけられ、学と交替して、その学のゴールを虎の子の一点として勝ちました。

私は、学は、同じポジションの学のプレーを見て、燃えてたんだと思いました。

メインスタンドでは、長谷川にボールが渡ると盛り上がってましたし。

 

 

一方、守田は、試合後のネットニュースだと、結構、酷評でしたね。

後半ラルフに代えられちゃったし。

 

私はそんなに悪いとは思いませんでしたけど。

 

 

サッカーダイジェスト(だったかな?)の評価ではMF/DFは、ほぼ全員6.0で、学が7.0、長谷川が6.5。

FWのダミアンと悠が5.5でした。

 

FW陣は、そんなに悪かったか……。

ま、5.5でも、そんなに悪くないか。

 

 

試合後のヒーローインタビューは、得点した学。

言葉足らずでしたけど、サポは理解できたと思うな。

 

学は、「今日は得点したけど、だからといって、自分がヒーローでは無い」ってことを言いたかったんだと思います。

 

でも、それまで、さんざん相手GKのファインキープに阻まれたゴールをこじ開けたのは、

学なので、やっぱ、持ってると思います。

 

昨年は、JとACLがターンオーバーでしたけど、今年のオニさんは、とにかく体調のいい選手優先で使う感じですが、

吉と出るか、凶よ出るかは分かりませんが、今年も楽しませてもらおうかと思います。

 

 

 

 

 

 

今、昨日(一昨日?)のJリーグアワードを見てるのですが、
リョータの、というか、神戸戦のゴールが最優秀ゴール賞に選ばれたのが嬉しい。

解説の福田さんも言ってましたけど、
「あのイニエスタの前で、Jでもこういうプレーができるんだ」
ってのもいいし、平畠さんも
「これが、ザ・フロンターレですね」
ってのもいい。

何よりリョータがこのプレーで、
色んな番組の賞をもらって、だんだんコメントがこなれてきたのが嬉しい。

内気なリョータなのに。