先日のバルサとチェルシーの親善試合は、チェルシーが勝ったみたいですね。
その、チェルシーに勝ったフロンターレのサポーターとしては、なんか、バルサにも勝った気分。
でも、川崎とチェルシー戦は、スタッツを確認してないのですが。
ポゼッションやら、シュート数で負けてた気がします。
なんか、試合に勝って、勝負に負けたみたいな。
先日の川崎とチェルシー戦を観てて思い出したのが、2000年の川崎の初めてJ1の年の横浜マリノス戦。
水曜日の雨の中の試合だったのですが、バックスタンドで一人で観ていた私ですが、
確か、前後左右、10席は他の人がいませんでした。
私の周りに百席くらい空いてました。
たぶん、入場者数も三千人くらいだったんだと思います。
当時は東京Vと横浜Mは双璧で、J1発足と同時に加盟?した鹿島は別格で、
川崎フロンターレは、J1昇格して一年で降格して、当時は、一年で降格したチームは川崎だけでした。
で、その試合が、終始横浜に攻められたのですが、ポストに蹴られたり、GKのファインセーブが出て、
最終的に川崎が得点して勝ったのですが、試合としては、10-2くらいで負けててもおかしくない試合でした。
前日のチェルシー戦は、ちょっと同じような雰囲気を感じました。
でも、親善試合だし、結果として勝ち、チェルシーの技も感じられてよかったですね。
私の目では、チェルシーは、川崎と同じようなパスサッカーで凌駕して」やる
みたいな意思を感じましたが、チェルシーは、普段からパスサッカーなのでしょうか?
それと、9人の交代枠ということで、誰がレギュラーか分からないくらいの選手層の厚さが生かせた点はよかったですね。
しかし、交代枠9人ってのは、初めて観たかも。