先日、雨天中止となったアウェイ浦和戦の再開試合後半戦ですが、

早々に小林悠が得点し、同点になったものの、そのまま、試合が動かず終わりました。

ただ、フロンターレは、45分の試合なので、体力を気にせず、フルスピードで戦っている気がしました。

浦和は1点のアドバンテージがあったので、あまり、考えてなかったかも。

 

中断後の試合再開ということで、基本、

先発・ベンチメンバーは、前半の試合と同じメンバーを使うというレギュレーション。

負傷者がいた場合は、交代してもいいとか。

 

でも、浦和は監督が代わってたぞ。

前の監督は負傷したのか?

 

ま、それはいいけど。

 

ちょっと、(大島)リョータが開始早々10分で交代したのが心配。

試合に出るのが無理なら、負傷者にすればいいのに、

オニさんなのかクラブは厳格にルールを守るからね。

 

コロナ禍でも、罹患していない選手が何人以上ならってルールで、GKをベンチに3人入れた試合もあったし。

 

さて、雨天中止で再試合ではなく、再開試合は、2例目らしい。

 

前回は、フロンターレが鹿島戦で、大雨の中、ジャスティス岡田が後半30分くらいで試合中止を判断。

この時、フロンターレは3-1で勝っていたので、再試合ではなく再開を要望したのかな?

で、結局、後半30分くらいから、鹿島のフリーキックからの再開試合になりました。

 

最初の話に戻りますが、この再開試合でも、鹿島は2点ビハインドだったので、

色々考えていたのだと思います。

再開試合では、鹿島のフリーキックからのワンプレーで得点してました。

(フロンターレから言うと失点。)

 

なので、この日得点した小林悠が、

「(再開試合は)初めての経験だったので」

と言っていたので、ポンコツは、前回のことを忘れとるんかーい!

と思って、一応調べたら、鹿島戦の再開試合は2009年。

小林悠は2010年加入でした。

 

失礼しました。