ホーム等々力で、浦和に勝ちました。
スーパーカップで負けましたけど、ま、あれは、様子見の試合だし。
とはいえ、公式戦だったので、試合前の選手も(リップサービスでしょうけど)
「連敗はしない」
というコメントがネットニュースに載ってました。
スタメン発表の前は、小林悠選手が左ウイングの予想がありましたが、左は遠野選手。
私、ウイングについては、フィニシャーは利き足の逆側、ラストパスの出しては利き足側と思っているし、
どうも、悠サマの右ウイングは山根との相性も悪そうなので、大反対です、
で、この日は、メンツから見ると、悠サマが左ウイングぽかったので、楽しみにしてました。
それはさておき、試合の方は、ノボリが早々に負傷退場で、代わりに塚川くん。
あれ?塚川君は、この日は、CB控えじゃないのか?
あ、橘田を左SBにするのか?公式戦では右SBしかやってないような気もしますが。
と思っていたら、塚川くんが左SB。
プレーを見てて、山村くんの守備が最初から不安で、更に、塚川くんもボールを持ったら、
出し先に迷いがあるようで、不安が増えるばかり。
前半のうちに、セットプレーから失点し、
「まさか、今年は、浦和相手に苦手意識が芽生えるのか?」
と思いました。
後半は、果敢にシュートを撃つ脇坂のコーナーから家長先生のヘッドでゴールと、
直後に、脇坂の巧みなプレーから、山根の左足でゴールして逆転。
この時間帯は、本当に、本来のフロンターレの動きと感じて、
今シーズン初の3得点も間近と思ったのですが……。
終盤は、ジャッジの影響もあったのか、リズムが崩れ、繋ぐことができず、再三ピンチに陥りました。
今シーズンの4試合で、昨年一年分くらい働いたんじゃないかと思う
チョン・ソンリョンのファインセーブがこの日も炸裂。
おかげで、ホームで連勝できました。
なんか、2020年の11月に札幌に負けていらい、負けなしとか。
札幌に負けた試合の記憶がないのですが。
ここ2年、コロナで、リーグ戦は全部DAZNで観てたので、どれがホームでどれがアウェイか、
よく記憶できない……。
しかも調べたら、この試合は、0-2で負けてて、得点シーンが無いので、更に印象が薄い……。
優勝を決める前だから、結構、真面目に観ていたと思うのですが。