[A16]福岡戦


西鉄福岡からタクシーで、レベルファイブスタジアムまでは約三十分。
この日はエグザイルと浜崎あゆみのコンサートが、福岡であるとかで、ホテルも結構満員。
帰路のタクシーは捕まえにくいのではとアドバイスをもらいました。


レベスタは、博多の森競技場で、1998年に、J1参入戦で川崎フロンターレが逆転負けを喫した場所。
「博多の森の悲劇」と、サポーター内では言ってます。
テレビでしたけど、初めて私が観た川崎フロンターレの試合でもありました。

試合は、勝って鹿島が負ければ、ファーストステージの優勝と言うことで、マスコミも凄かった。
ただ、川崎フロンターレの心臓である、中村憲剛選手が怪我でベンチにも入らなかった点に、一抹の不安。
そこで、試合開始早々に二失点。
普段、川崎フロンターレのホームである等々力競技場で観戦する時は、メインスタンドの二階席で、ほぼ、センターラインの辺りで観ているのですが、アウェイの時は、大体ゴール裏。
レベスタは傾斜が低いし、高さも高くないので、ほぼ、選手の真後ろから観戦する形になり、試合内容がよくわかりませんでした。
前半戦は、攻める方向がホーム側のゴールなので、殆ど、座席の反対側でプレーしてたので、小林選手の得点も、どういうゴールかわかりませんでした。
ただ、前半のうちに一点を返したので、これで勝利への道が見えたと思いました。

一方、後半は、アウェイ側のゴールが攻める方向になったので、結構、相手ゴール前で攻めていた選手の動きがよくわかりました。ただ、攻めている時間は長いのですが、いつもの通り、シュートは多いがゴールが入らない。
後半開始後には、PKで同点になり、もう、フロンターレサポーターの頭の中は逆転しかなかったはず。

しかし、結局は、引き分けのまま、試合終了。
他会場の鹿島が勝ったため、フロンターレは二位に後退。

観客数が多かったせいか、試合終了後のスタジアムは大混乱。
バスがどこから出るやら、タクシー乗り場がどことか、よくわからない。
目立つ場所に、VIP用?のタクシー乗り場があって、みんなそこに並ぶ始末。
「一般の方は、あっち行って~」と追い払われました。
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