10時消灯ですぐに寝付けるわけでなく

少し眠たくなってきたなぁと思ったら

イビキが聞こえてきて用意してきた耳栓をしたのですが

今度は枕が硬くて中々寝つきの悪い夜を過ごしました

 

朝、看護師さんが熱、血圧チェックの時に

「寝れました?」と聞かれ

イビキが‥‥なんてとても言えませんので

枕が硬くて…と言ったらば対応してくれましてね

術後気づけばバスタオルを折って枕にしてくれてました

 

前の手術の時は他の患者さんの食事の音とか匂いが嫌で

デイルームである程度時間を潰したのですが

今回は経口補水液とジュースがあったので飲んだ後は

大人しくナンプレしておりました

(今回もTV観ないでナンプレ用意しましたよ)

ご時世的なのか個々のベット周りは皆カーテンをしっかりと閉めていてトイレや洗面などで鉢合わせしない限り互いの顔を知らない

 しかし、看護師さんとの会話は筒抜けなので何で入院かは

想像出来たりしました

 

用意された手術着と着圧ソックス履いて

今回は足裏側に穴あいてます

 

昼過ぎからの手術で決まった時間は提示されなくて

11時半ごろに付き添い1名がデイルームで待機なのですが

点滴打つ時に前の手術がずれ込んでるので

12時でも大丈夫と言われすぐに連絡して

着いたよと連絡くれましたが会えずに

そのまま1時間少し待機でシビレを切らした

まゆ毛ちゃんが手術まだ?ってラインで聞いてきたとき

ににさん!20分後手術ねと看護師さんが来たので

慌てて連絡、トイレ済ませて点滴の棒持って

(コロコロついてる)

看護師さんと実習生さんと一緒にデイルームまで行き

貴重品を預けたら

「歩いていくの?滝汗」とビックリされました

まゆ毛ちゃんは手術終わるまでデイルームで待機なので

行ってきま~すパーしてエレベーターで移動

 

手術室にすぐ入ると思いきや入り口待機で

さっきの会話聞いていた看護師さんが前の手術の時付き添わなかったの?聞かれ それは独身の時だったからでっすニヒヒ

前の時は親が付き添いだったから知らんのよね

 

緊張は?と聞かれたけど2回目やから緊張しないではなくて

なんせ好奇心が勝ちますね(前回もそうやった)医療ドラマ好きやから色々見たいしね

いよいよ手術室に入れることになったんですが

本人確認の後、看護師さんが手術内容を読み上げてました

奥の〇号室と言われてテンション爆上がりの私が先頭でガンガン進む

ずら~っと番号が書かれた手術室が並ぶ廊下を歩き

自分の部屋に入ると

手術台があってコレコレ!と思ってたら

前回で経験した小さい階段はなくて

お尻からベットに座れる高さでした

横になると待機していた先生?に入院中していたマスクについて聞かれ「これはですねぇニヒヒ」ご機嫌で説明していたら

マスクの上から酸素マスクをかぶされて手術着を脱がされて

そんな時、入院で主治医が変わっていたのですが

入院前までの主治医が別の手術終わりで来たのか

ぴょこっと現れ挨拶に来られたんですけど

なんて声かけられたのか覚えてないんですよ

なんでか?先生がドラマで見たことある

右手を左わきに左手を右わきに挟むタイプの腕組で現れたもんだから只でさえイケオジ感半端ない先生なもんで

鼻血出てまうわアップって数秒の出来事でテンションMAXに

そんな時に麻酔注入で即落ち

手術開始です

 

 

余談 

2度とも手術の麻酔注入の時って不意打ちというか

酸素マスクの時に「コレは麻酔ではないですよ」と言われるんですけどね温かいシートの上で足にポンプ着けられたりしますけど

意識が飛ぶ少し前に足がぶるぶると震えたんですけど

あたしってなんやかんや緊張してるやんニヒヒって

この感覚2度目なので麻酔が入った瞬間なんですかね?

ほんま・・・ただの身震いってやつでしょうかねぇ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼前の入院でシャワーを済ませ

へそのゴマ掃除をして(今回腹腔鏡手術だからか指示あり)

まゆ毛ちゃんには病院前まで送ってもらい

夕方に説明があるので家で待機してもらいました

 

受付を済ませ待っているとお迎えが来て

入院フロアへ案内して頂きベットは窓際だったらいいな~と

ついていくとベットのない個室に通され

キョトンとしてたら

最終?コロナ検査がポーン

不織布のかっぽう着にフェイスシールドで先生登場

今度は鼻からで痛いのなんのって涙がホロリ泣

インフルエンザになった時に経験してたけどさチーン

すぐに結果出ますからと言われたけど

結果出るまで部屋を出たらだめで昼食は個室でした

肉じゃが・卵炒め煮・酢の物

これ、さっそく私のアレルギーの為、変更されていまして

メニュー名以外に赤字でアレルギー類を表記されていて

変更されたものは二重線引いて手書きで書かれていたんです

 

なので、ああコレにはイカかタコ入ってたのかしら・・

なんてね

わざわざすんませんです

 

昼食を食べ終わってしばらくしてOKがでたので

大部屋へ案内され荷物を少しかたずけたあと

デイルームやシャワー室等の案内と

病室での過ごし方のファイルを渡され呼んだあとは返して

夕方の手術説明の時間まで荷物の整理と

レンタルの寝間着に着替え

(今回は荷物を減らすため借りました)

看護師さんが手術の時に履く着圧ソックスの採寸に来たり

手術担当の先生が説明に来たり

看護実習生がついていいか聞かれ

断る理由もないなと

(翌日に渡された臨地実習同意書というものにサイン)

 

術後に飲ませてもらう水分で少しダメ出しされて

レモンティーとスポーツドリンク2種しか用意していなくて

お茶は昼食で飲んでしまったので

まゆ毛ちゃんに病院に来る前に水とお茶をお願いして

待っていたら看護師さんが

「ご主人から」と持ってきてくれまして

まゆ毛ちゃんはデイルームで待機中でした

おぅ!早速説明やね!

呼びに来た看護師さんについて行ったら

術前検査のエコー検査!大きさは7㎝でキープ

まゆ毛ちゃんと一緒に手術の説明を受け

そのあとはデイルームで二人で同意書等にサインして

「また明日、時間決まったら連絡するわ」でバイバイパー

 

夕食

夕食後から手術まで食事抜きなので

経口補水液と

みかんジュースを用意されました

(翌日飲み切った後の写真)昔とは違うもんですね

 

10時消灯で寝ます

 

 

 

 

 

 

 

病院から連絡があり

入院日は最初に言われていた日にちで一安心

先生の説明の予定退院日から数日後に

大事な大事なイベントがありまして

入院とかぶったら諦めないといけなくて

入院までに腹痛に襲われ緊急入院なんてことにならんかと

ダメな妄想したけど

極力激しい動きはせず只々おとなしく過ごしました

 

病院ルールで

入院前日にコロナ検査があり陰性だったら入院できる

私の場合、月曜入院だったので金曜日に検査だったのですが

検査当日の朝起きて一番の唾液を用意されていた容器に入れて午前の決められた時間帯に持っていき夕方まで電話連絡なければ陰性で無事クリアして入院決定チョキ

 

寝起きの唾液摂取はかなりつらかったです

どうしても出なかったら

水分摂取か朝食後30分以上たってから

してもいいみたいでしたが忘れそうなので

軽くえずきながら涙も出ましたがどうにかできました

これぐらいって見せられた量を出すのが難しいんですよ

何回か思い出した時に唾をためる練習したりしましたけどね

 

余談

入院までに頑張ったことは

TV大好きな私がハードに放置してるけど

「大事ですねん!」なバラエティー番組

(主に水曜どうでしょう)を

ブルーレイにコピーしたり観て消去できるものは積極的に頑張って観て容量を私が1週間録画する分を確保したことでしょうか

 

MRI検査の予約時間に行くと受付で予約券がでたので

放射線科の受付で検査着と更衣室を教えてもらい

着替えて待っていると技師さんが

過去の病院からのMRI検査が大丈夫という書類を

チラッと見せてくれて(ソレくれって思った)

ベットにあおむけで寝て

もしもの時の呼び出しボタンを持たされ

ヘッドホンを装着して検査スタート

スーッと機械の動く振動を感じたけど私はビビりなので

目をつぶって冷静を装っておったのですが

ふと思ったんです

あれだけ金属の事言うてたのに

 

マスク!予防してるでぇ!!!!

 

マスクの鼻のカーブに合わせてまげるやつ金属じゃね?!

技師さん忘れてない?え~~~~~ゲローアカン!

焦ってきた滝汗

しかし検査は始まっていて

ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

MRIの独特な音がヘッドホンしてても普通にうるさいし・・・

ん?なんかアイドルの歌?・・・薄~く聞こえる

~~の~~ままの~~音譜

真顔ひらめき電球アナ雪の歌や

音が薄いから誰バージョンかわからん

エンドレスやな

それで気が紛れてマスクの金属じゃないのか・・・と

(帰ってから見たらポリエチレンだって)

 

検査終わって婦人科で検査結果を聞くと

全て以上異常なしで

MRI検査の画像を見せてもらうと

腫れた卵巣が腸を圧迫してるというか

腸に乗ってる黒く大きな卵巣のインパクト大チーン

MRI検査のドタバタ劇に関して先生は

乳がん手術で使ったクリップは

チタン使ってること多いしね大丈夫ですよって

早く気づいて診察の時に聞けばよかった~笑い泣き

 

さて入院はいつになるのかな?

なんと!まだ決まらないとな

ザックリ決めの日にちを死守したいところですが

年明け中旬ごろに連絡が来るとのことで

3パターンの入院日の枠と

入院するにあたっての準備するものや

私の家族構成(連絡先)や

アレルギーのことなどを

入退院受付のところで説明を受け帰りました

 

2か月も前の事なので記憶が怪しくなってきたので

いい加減書いとかないと今後の事にもひびきそうやわ

(このブログのおかげで通院歴が大体把握できる)

 

さて紹介状を持って

5年前まで通院していた婦人科へ行ったらば

運良く?前回までの主治医が担当だったんですが

久し振りすぎて「初めまして」なんて挨拶されましたが

5年前までお世話になってましたニヤニヤあせると言ったらば

電子カルテ確認して

「前は腫れてなかったけどねぇ」ですって

先生めっちゃ人気やから大変よね

 

検診の時よりも少し大きくなっていた卵巣なんですが

先生の説明では取ってからの組織検査しないと正式には言えないけどねとして、チョコレートのう腫の可能性ありなのか名前があがりました

 

結構な本数取られた血液検査(HIV検査含む)と

心電図、胸部レントゲン、肺機能検査(難しかった)して

看護師から次回MRI検査の予約と説明を受けていたら

身体に金属入ってないかの質問で

あれ?私、乳がん術後のレントゲンでホッチキスのようなの

写ってたよ?(放射線治療のためのおしるし)

放射線の機械はMRIと違うか・・・・え?してもいいのか?と不安で聞いたらば

手術をした病院に聞いてくださいと言われ

 

とりあえずMRI検査の予約をして帰りました

 

10年以上も前で執刀医が病院変わるたびついて行ってたので

地元の病院でも通院することないだろうと(結婚したし)

診察券は処分してしまったので

どういったアプローチで調べようか悩んだ結果

電話しても

長々とまわりまわって時間だけかかりそうだったので

病院のホームページから事情を連ねたメールして待つことに

 

メールで返信くるかと思いきや電話がかかってきましてね

担当者が言うには

私の事でも病院側も含めた個人情報である為

病院同士で情報交換するそうで

手術する病院から連絡下さいと

まあ、優しく説明頂きまして納得しまくって手術する病院に

この病院に聞いて下さいとお願いして

MRI検査がどうなるかの結果はどうあれ

検査結果・入院・手術等の話も聞かないといけないので

予約した日までお預けです

 

 

 

余談

入院手術の予定を

ざっくり決めで(ベットの空きや先生の予定等で)

ひと月以上先だったのでビックリしてたら

キャンセル出たら早くなるかもと言われました

捻転や破裂の話を聞いてるから

少しでも早くしたいんですけどね

乳がんの時もひと月後の手術やったなぁ

 

で、コロナワクチン打っていいか聞いた

感じ悪かった問診医師の説明が腑に落ちたわ

接種後2週間以上あるのがわかってたんやねぇチーン