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シルバーウィーク。

関東地方はあいにくの悪天候🥹

災害が毎月のようにあり、不安ですね。

私は幸か不幸か38度の発熱🤒に見舞われ、家でじっとしています😢

今日はやっと日差しが☀️


さて、これまでも二度ほどシニア雇用や上司との関係につき書いていますが、ひとつのきっかけを通じ、改めて自分にしかできない役割につき周囲の理解を得たと確信できたことにつながりました。


以前お話した通り、私はシニアになってラインマネジメントを外れてから組織に属さないからこそできることとして、

① 本来業務に関わる外部エンゲージメント(講演や新しいコミュニティ参画)推進 ②社内女性ネットワークコミュニティ立ち上げ運営

を始めました。いずれもこれまでの様々な企業で培った人脈、経験を活かし、社内に還元する(役立てる)と同時に、この先シニア雇用を卒業後も何らかの形で仕事を続けるための土台とするためです。

とはいえ、周囲がどこまでそれを理解してくれているか、どういうタイミングでアピールすべきか悩んでいたことも事実です。


そんな中、ある企画を立て、より上位職の人には認められたにも関わらず、直属上司からは重要性は理解するも承認(決裁)しないと強く否定され、酷く傷つきました。私は自分の取り組みそのものが否定されたととってしまい、過去の経緯からより不信感が募り、ハラスメントで訴えかねない気持ちでした。


上司はその依頼時海外出張でバタバタしておりメールで上記返信をよこした後さすがに反省したのか、帰国後1on1で話し、活動自体のお墨付きをえました。

結果今回の企画については一部断念したものの、今後より自由に進められること、また上司が気にする点がしっかり確認でき、着地点を見いだせ、自分の気持ち的にも落ち着きました。


固定したミッションがないシニア雇用。元々の業務のアドバイザーだけでは不完全燃焼な場合、どうするか?

私は少し特殊なケースかも知れませんが、みないつかはとおる道。

参考になればと思い、書き連ねてみました。

それではまた。

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