TOEIC600のブログ -2ページ目

仕事はじめ1週間経過

転職先での初めの一週間が終わった。

すんばらしい職場に出会ってしまった感じ。


文系ってどうしても遅くまで仕事をする業種が多い。理由は簡単。PCを前にして働く仕事が多いから。小さな出版社や商社などでは、体を酷使しない分、遅くまで仕事できるでしょ?っていう体質の職場が多い。

労働条件が明確に決められていないところで、体を酷使しない仕事をすると、必然的にそうなってしまう。


なんと悲しいかな、文系の宿命。みんなが大変!大変!と勉強する外国語ができても(ある意味、重宝される理系のスキルと変わらない感じがするんだけど・・・)、サービス残業は天井知らず。


そんな職場を見てきました。

そんな中、今回、海外営業職でメーカーに入社したんですが、いや、すばらしい! 工場での作業員ベースの勤務時間が貫かれているので、オフィス職の僕たちも、朝8:00出社で、定時上がりです。

 文学系文系学生が、まず思い描く仕事先である、出版、マスコミ業界などでありがちな、十時出社、帰宅は深夜っていう労働環境がありません。



文学系でも、特に外国語に特化しているなら、自己PRをなんとかひねってメーカーに就職しましょう!

中小のメーカーは、すごい技術力をもっていながらネームバリューがないため、英語ができる人材が集まらず、本当に困っています。

でも、そんな聞いたことのないようなメーカーでも、世界シェアトップの製品を作り続けているところは、日本にはたくさんあるし、ものすごく働きやすい職場がある。


文系学生よ、自分のやってきたことを強引にでもメーカーに受けの良いように脚色して就職しちゃいましょう!!


発音が悪いと、不当な評価を受けます

 製造業の海外営業部員ということで内定が取れてから、これまで気にしていた英語の発音を矯正することにしました。


で、なんでTOEICの点数UPにつながらない発音の矯正をしているかというと

僕が喋れる言語は、ヨーロッパ1言語ネイティブレベル、英語・ビジネスで支障ないレベル、日本語母国語。もう間違いなく今度働く部署の連中にすでに伝わっているはず。

入社して、蓋をあけてみたらRの発音がやたらにわざとらしい、似非イングリッシュ発音を駆る奴と思われるのが痛すぎる・・・


発音がある程度綺麗だと、それだけで、たいしたことを喋ってなくても「ペラペラ」に思える。

逆に発音が、カタカナ発音とまではいかなくても、「ある程度のレベル」を超えれないと、「なんだ、アイツの実力はこんなもんか!」と思われてしまう。

これは結構痛い。

昔こんなことがあった。

自分の英語のレベルが、ペラペラだと言ったことは一度たりともないのだけど、1つの言葉がペラペラに喋れるということが知られていると、困ったことに、「それじゃ英語のほうもペラペラなのね」と勝手に思われてしまう。

外国人が話しかけてきたんですが、担当していたのは、英語まったくNGの人。「ちょい、たのむわ」と頼まれたので、その外人さんの要望は、ちょっとここでは無理だとは思うのだけど、この機器があれば、解決できますよと言い、その仕事を処理したら、

「まぁ、まぁーまぁーだわなぁ」と言われました。

なんで、英語アレルギーで、喋ることすら拒否する人に、こんな評価をされねばならんのだ・・・と悲しくなった。



 発音の怖いところは、Yellowという単語1語しゃべらすだけで、その発音の奥に秘められた英語ネイティブ度が分かってしまうこと。
その憧れのネイティブの発音をリスペクトするあまり、誰かが完璧な発音で"yellow!"と言っただけで、「君とは争いはさけるたほうが懸命だね」と思われてしまう。


逆にできないと、「まぁ、色々難しい単語とは知っていそうだけどさぁ、あのレベルなら、誰だってしゃべれるよ!」って、英語NGの人にも陰口を叩かれてしまう。


僕の考えでは、仕事のレベルなら、こちらの要望さえ伝わればいいわけだから、綺麗な発音じゃなくてもいいと思うんだけど、組織っていうのは足の引っ張り合いだから・・・


ハッタリで打ち負かすのも大事です。



自己保身始めました

昨日から、スカイプ経由で有料の英語レッスンをやり始めた。

てか昨日は結局内定先から今後のことについての連絡が来なかった。マジでこえー。コレで内定取消なんかなったら英語への投資代どうしてくれるねん、って感じ。


いや、それにしても素晴らしい時代!

発音矯正なんか語学学校に行ったとしてもやってくれないことが多い。それよりドンドン喋れ、っていうのがスタンスの学校ばかりだけど、これまで身に付けてきた英語の知識はかなりあるはず。

外国人がしゃべる英語を聞いて理解でき、話せるのに素人ぽく聞こえるのは、単に発音が悪いからというのは、前からわかっていた。

発音の矯正してもTOEICのスコアは上がらないけど、仕事先で周りからの視線を好意的なものにするための自己保身のために金を払ってイギリス人の先生のレッスンを受けることにした。


保身…これから歳をとるにつれ、ますますヤらないとダメな作業(笑)。本当に内定取消なら意味ない作業だよなぁ。泣いちゃうあせる