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2月14日のイベントのボトルリストです。
まだ交渉中の会社もあるとの事ですが、飲んでみたいボトルがたくさんありますね。
多摩地区でこういった試飲イベントがある事は非常に稀ですので、ぜひお越し下さいませ。
尚、ご予約頂きますとコイン1枚プレゼントです。
私にご連絡頂いても大丈夫ですし、柏屋のHPから予約フォームに飛べます。
当日私は柏屋ブースで弊社商品と柏屋ブースの商品のご紹介をさせて頂きます。
<サントリー社様>
トリスクラッシック
知多
ジムビーム ホワイト
ワイルドターキー8年
マッカラン12年
バランタイン12年
バランタインマスターズ
スキャッパ スキレン
クルボアジェクストバカンス
<キリンディアジオ社様>
ジョニーウォーカーブラック
ジョニーウォーカーダブルブラック
ジョニーウォーカーゴールド
ジョニーウォーカープラチナム
IWハーバーゴールドメダル
IWハーバー12年
ロイヤルロッホナガー12年
シングルトン12年
シングルトン18年
<三陽物産社様>
アンノック12年40度
アンノックピーティーフローター 46度
アンノックピーティールター 46度
アンノックピーティーカッター 46度
バルブレア2003 46度
オールド・プルトニー12年 40度
オールド・プルトニー17年 46度
オールド・プルトニークリッパー46度
スペイバーン10年40度
グランツファミリーリザーブ40度
モンキーショルダー40度
ミクターズ スモール・バッチ・バーボン45.7度
ミクターズ Sバレルライウィスキー42.4度
ミクターズ サワーマッシュウィスキー43度
カヴァラン シェリーオークイングルモルト
カヴァラン バーボンオークシングルモルト
カヴァラン シングルモルトクラッシック40度
カヴァラン シングルモルトコンサートマスター
<ウィスク・ウィー社様>
ロングロウ
アランモルト14年
ベンリアック10年
ベンリアック1999 シェリーパンチョン
キルホーマン マキヤーベイ
グレンロドナック カスクトレングス(バッチ4)
テンプルトン ライ
オールドスカウト10年
オールドパース ブレンデッドモルト
ジェリコ
ロシット
インバーゴードン1991 23年
復刻ラベル アイラリザーブ
<ニッカ社様>
ブラックニッカスペシャル
ジャックダニエル
カフェモルト
カフェグレーン
余市NV
宮城峡NV
スーパーニッカ
ブッシュミルズ
<柏屋>
ウシュクベーハー・リアル・アイリッシュウィスキー
ボガーツリアルイングリッシュジン
ピートサイド6年
グレントファーズ18年
ベンネヴィス18年
アラン18年
ブレイスオブグレンリベット20年
戸河内
タリスカー
アードベック
グレンモーレンジ
1月があまり投稿できなかったので、心機一転2月からはしっかり記事を書いていきたいと思います。
最近私は府中の酒屋さんとインポーターとのダブルワークをやっております。
インポーターから小売りまでお酒の業界について日々勉強です。
これまで知り合ってきたお酒が好きな方=バーによく行く方とは違い
家でしっかり飲む方が多いなと実感しています。
TPOに合わせてお酒を提供できるようにしていきたいですね。
さて弊社のウシュクベーハー・リアル・アイリッシュウイスキーですが、
なんといっても優しいのが特徴。飲みやすいです、かといってペラペラな訳ではなくしっかりと麦を感じられる造りです。
最近はお湯割りを皆さんにお勧めしています。
単純にお湯で割るのですが、これまた甘味が出て来て本当に美味しいです。
この前試飲会でもお湯割りをお薦めさせて頂いて、またリピートをして頂いたお客様もいらっしゃいました。
家でホッとできるお酒。
癒し系のウイスキーはいかがでしょうか?

先日府中の酒の柏屋さんで店頭試飲をさせて頂きました。
蒸留酒に興味のある方、興味のない方色々いらっしゃり、試飲をして頂きました。
やはりウイスキーやジンを単独でお薦めしてもピンとこないのが実情ですね。
こんかいは、水割り、お湯割り、ハイボール、カクテルと色々提供できるように準備をして
実際、お湯割りとカクテルで感動して頂き、購入して頂いた方がいらっしゃいました。
酒屋さんにいらっしゃるのですからお酒に対しての抵抗は無いにしても
知らない飲み方を知って頂くだけでこれだけ違うのかと実感できました。
1月は24日(日)に店頭試飲をしますので、ぜひよろしくお願いします。
最近接客という事は何か意識をしています。
正解は一つではないでしょうし、お客様によってやってほしい接客は違うのだと思います。
しかしここで買って良かったと思える接客はどのようにしていけば良いのか考え続ける事が必要だと思っています。
今日自分の中で意識が変わった接客があったのですが
その方は中国の義理のお父さんにお酒を選びたいとの事でした。
自分はお酒は強くないけどお義父さんはお酒が好きだからどんなものが良いだろうか?と質問を受け、接客をさせて頂いたのですが
「辛いのが好き」という事を頂いて、日本酒の辛口などを最初ご紹介していたのです。
しかしよく話を聴いてみると、普段は白酒のようなアルコール度数の高いお酒を飲まれているとの事。
・・・という事は日本酒だと薄い、軽いという印象になってませんか?と伺うと奥様からそういえば前に日本酒を贈った時はそんなことを言ってたわとの事。
つまり「辛い」とうのは日本酒の辛口ではなく、アルコール度数が高いという表現の一つだったのですね。
じゃあ焼酎でどうでしょうと言う事で試飲などもして頂き、ご納得して頂いて購入して頂きました。
味の表現は人によって違うという事を強烈に感じましたし、自分の思っている味が他の人がそう思うとは限らないぞと思った瞬間です。
その方が本当にどんなものをお探しかを聴く事がすごく大事だと思いました。
また、贈り物は「良い物」ではなく「受け取った方が喜ぶもの」を探しているのだと
改めて感じました。
これは美味しいですよなんて独りよがりの接客していてはだめですよね。
お客様が望んでいるものは何か、聴く力想像する力をもっともっとつけていきたいなと思いました。



