出展で多かったのは
・ワイン
・生ハム
・チーズ
・オリーブオイル
ですかね。
もはや差別化できるとかいうレベルではなくすごい種類です
猫も杓子もって感が強く、いったいどこから手を付けたらよいのか・・・という感じでした。
もちろん日本の輸入業者さんもブースを出しているので、ワインなんてものすごい数が
出展されてました。
全部日本に輸入されるのか?意味あるのか?と疑問ではありましたが。
お酒ってやっぱり単発で持ってきても意味がない部分はやはりあるなと強く思いました。
特にその国に伝統的にあるお酒は、必ずその国の食事と密接につながっているので
文化を輸入するくらいではないと難しいのだと思います。
一言にイタリアのワインといっても地域によって料理が異なり、それに合わせるワインも異なる。
ワインならなんでも持ってくればというのは良くないでしょうね。
しかし文化を持ってくるとなるとかなり大事、厳しいですな。
一方蒸留酒は数種類といったところでしょうか。。。寂しい限り。
ワインとはマーケットが違うことを十分に認識しないとです
さて今回お付き合いできなかったけど仲良くなったのは
スペインのイザギレ社
ベルモットの会社なのですが、以前ご縁がありここのベルモットはかなり購入してます。
ボトルが変わってしまった時に味が変わった感じがしたので
どうかなと思ったりもしてるのですが、でもファンはファン。
日本の会社を通さずにブースを出してたので行ってみました。

スペイン人のイケメンが一人で出してたので、あまり人もおらず超丁寧に対応してくれました。
取引をしたい旨と、君のところのベルモットのファンだと伝ええるとすごく喜んでくれて
色々話をしてくれました。
すでに日本に入れている正規代理店があるので、直接の取引は厳しいようですが
小売だと大丈夫の様です。
やっぱり店舗構えるかなぁ、どうしようかなと思いました。
お酒以外のアイテムを見てしまうと、小売店舗で色々やりたくなってしまいます。
マーケティング戦略に合致した店舗を作り上げていきたいです







