日々の出来事を綴るだけの簡単なお仕事 -6ページ目

日々の出来事を綴るだけの簡単なお仕事

不知火の身の回りで起きた出来事をただ取り留めもなく羅列します


こんばんは、不知火です。

今回は何の前置きもなく本題に入りますね。

不知火は現在高校三年生。
来春には卒業し、専門学生になります。


話は少し逸れますが、不知火の通う高校には…と言っても多くの学校も同じでしょうが、三年生に与えられる「自宅学習期間」なるものが存在します。

生徒の大半がセンター利用で大学受験をする、その最後の追い込みの段階で授業は必要ないということなのでしょう。

「自宅学習期間」は不知火のように既に進路が決定している生徒にも例外なく与えられ、三年生はこの期間の開始と同時に事実上の卒業を迎えることになります。


話を戻しますと、三年生である不知火にその事実上の卒業が間近に迫っているということになるのです。

入学直後不知火には、辛くて、苦しくて、高校卒業が永遠の先にさえ思われた時期がありました。
今でこそ非常に穏やかな生活をしていますが、まあ不知火にも高校生らしい、思い悩むような時期があったのですね。

その当時には無限に思われた高校生活も、振り返ってみれば…必ずそう感じると分かっていてもやはり、あっという間に過ぎ去ってしまいました。

幸い、無為に過ごした時間では無かったようで、一生で一度しか手に入らないであろう素晴らしい思い出と、何より心から「親友」と思える存在を手に入れることが出来ました。

残されたごくわずかな時間で、最後の制限時間で、不知火は一体どんな思い出を手に入れるのでしょうか。


誰しも、どんなものにでも「終わり」というものがあります。
何もかもが「終わり」に向かって進むのです。
終末論ですね。

であれば、その限りある時間を大切にしなくては勿体無いとは思いませんか?

最終的に何が言いたいかといいますと…




最後の形だけの定期試験のための勉強なんかに時間を食われたくないやい!!

…これだけを叫ぶためだけの長文です。
いらっしゃらないとは思いますが、ここまで読んで下さった方は本当にごめんなさい。

さて、随分と長くなってしまった今回もそろそろ締めといきましょう。

前回投稿時には積もっていた雪はあっさり溶けてしまい地面は濡れていますが、せめて私達の心ぐらいは晴れやかでありたいものです。

そのためにも、今しかないこの時間を、大切にしてみませんか?



不知火でした。