今日も恒例のゴルフに行ってきました。
快晴。 ほぼ無風。
気持ちのいい日でした。
が、 ゴルフは最低でした。
年末で忙しくて、寝不足・・・
なんて、・・・すいません。 いい訳でした。
で、 「雲」 についてブログに書いたばかりだったので、
今日は一日、雲を観察しました。
午前8時、ゴルフ場に到着した時は、6割位の 「晴れ」で、
10時に、ハーフを終えた時には、8割位の 「晴れ」でした。
そして、11時に12番ホールに来た時は、9割の 「晴れ」 具合でした。
ちょうど真上に、雲の塊があったのでその雲を観察すると、
25分後には、半分の大きさになり、
さらに10分後には、3つに分かれ消えかかっていました。
その1分後、3つの内の1つが消え、 残りも程なく消えてなくなりました。
雲が消えていく様をじっくり見たのは、初めてな気がします。
さて、なぜ雲は消えたのでしょう?
消えた雲はどこに行ったのでしょう?
そんなことを知っていても、知らなくても、
どうでもいいんですが ・・・
娘に・・・
なぜ、 「雲の誕生から消滅まで」 を説明したか?
上昇気流で起こる現象だけの説明でいいのかな?
下降気流で起こる現象も説明したほうがいいのでは?
なんせ私は、 「くどくど、いろいろ説明派」 ですから。(笑)
上昇気流が弱まったり、水粒が大きくなったりすると、
「雨になる」 (けど、雲は消えない)
下降気流の時は?
「蒸発して消えてなくなる」 (雨になることは・・ない)
その 「不思議」 も知ってたほうがいいんじゃない?
娘に、少しでも多くの知識を植えつけようとしている・・・アハハ
親ばか・・です。