今日から1週間の予定でカナダのケベックへ出張です。
初めてきたトロントのピアソン国際空港。
大きくてきれいな空港です。
エアーカナダの国際線は、ターミナル1に到着しました。
エアーカナダの国内線は、同じターミナル1のDゲートでした。
なんせ、この空港ってか、カナダへの入国は初めてなもので、
勝手がわかりません。
で、Dゲートへ入る時のセキュリティ検査、すっごい厳しかった。
なんで、ここまでせなあかんねん。
ま、乗客にはそのほうが、いいんですけどね。
ケベック行きの飛行機は、D42ゲート、9:25発。
D42ゲートに行くと、日本人らしき、ビジネスマン風の中年の人が
iphoneらしきものに没頭しているのが目に入りました。
その横を通り、奥の方に座りました。
この空港は、wi-fi使い放題なのは助かります。
カナダは、英語とフランス語を使うんですよね。
空港でも、機内でも、必ず英語とフランス語でのアナウンスがありました。
2つの公用語がある国だとは知っていました。
でも、どの地域でフランス語が使われ、どの地域で英語が使われている
のか、そこまでは知りません。
(私が行くケベックシティーがどちらを使うのかも知りません)
少し遅れて、搭乗が始まりました。
ゲートを通って飛行機の方に歩いて行くと・・・
なんかプロペラが見えたぞ!
ひょっとして???
久しぶりのプロペラ機。
ボンバルディアQ400 でした。
〈私が乗ったのと同じボンバルディアQ400〉
左右2列で、約70人乗りです。
私の席は、8C。 通路側でした。
隣には、若い女性が座りました。
この人、一人分の座席に収まらない位の体格で、真ん中にある肘掛を
上に上げて、私の座席の一部を占拠していました。
ま、私は太っていませんので(やせてもいませんが)大丈夫だったのですが、
窮屈は窮屈でした。
そして、例の日本人らしき中年が入ってきて、すぐ後ろの窓側の席に座り
ました。 すると・・・
「この臭いは・・・」
一発で、どこの国の人か想像できる・・・強烈な臭いでした。
何で韓国人が、ケベックなんかに行くんだ?
最近、韓国人がどこにいても不思議ではなくなった、ということか・・・
それにしても・・・
横は・・・、 後ろは・・・、 こんな状態、1時間半も辛抱せなあかんのかぁー。
やれやれ・・
無事にケベックに到着。ホテルにチェックイン。もう12時を過ぎていました。
お腹も空いたし、昼食にしよう。
ということで、ホテルのレストランに行くと、
昼食時ということで、レストランはほぼ満席。
このレストラン、昼はビュフェスタイルで、夜にはアラカルトがあるとの事。
でも、ちらっ、とメニューをみたけど、フランス語だけで書かれてた。
ちょっと心配。
このビュフェ、お値段、15,95カナダドル。 高くはないけど・・・
「うふふ・・・」
「こりゃ、相当やせて帰れるぞ」
ほとんど、パンとソーセージ、ハム。 種類はたくさんありますが・・・
お肉はどこ? お魚でもいいけど・・・、
これでよくお腹が一杯になるよなぁ、などと思いつつ回りの人たちを見ると
結構太っている人が多い。
「なんでこんなん食べてふとるんだぁ~」
これは、この1週間が思いやられる。
