地球の最期 | maaの気まぐれブログ

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気ままな日常を気ままに。。

とおい、とおーい、むかしの、 宇宙に興味をもっていた少年の話です。


少年は、4月の新学期の始まりが好きでした。


期待に胸を膨らませ、わくわくして迎える新学年の始まり。

そして、配られる真新しい教科書のインクの臭い。


明るい希望がそこにあって、明るい未来をそこに見ていた・・かな?


「文明のあけぼの」


真新しい教科書を開くと、その文字が飛び込んできた。

文明のあけぼの・・とは、何だかワクワクするタイトルだ。

次はなんだろう、とワクワクしながら次々とページをめくっていく。



そんな事は、どうでもいいんですが・・・




さて、みなさん、地球の最期はどうなるか、知っていますか?

興味ない。 なるほど。 

まぁ、そうかもかもしれませんね。 直接関係ないですし・・・





突然ですが、みなさん、地球と太陽の大きさどのくらいか、

知ってます? 数値ではなく、大きさのイメージで・・・



例えば、地球を直径1cmの大きさだとすると、太陽の大きさはどの位だと

思いますか? 


そして、その直径1cmの地球があなたの目の前にあると

すれば、太陽はそこからどの位離れた所にあると思いますか?


意外とイメージ的に分かっていない人が多いのでは?



さて、またまた話は変わりますが、

みなさん、UFO、信じます? いるんでしょうかね、本当に。



地球みたいに生物がいる惑星はたくさんあると考えられていますが、

意外にも、近くには生物がいる惑星は無いんですよ!



近くといっても、光の速さで、何年もかかるご近所なんですが・・・



光の速さ知っていますよね? 



地球から太陽までひかり号(新幹線)で約80年かかるらしいんですが・・・


えっ、人間の一生分の時間?

そいじゃ、行ったらかえって来れないわけ?

「・・・・」 です。



光はわずか8分19秒です。

 


太陽のお隣さん100軒(100個の恒星)ぐらいには、生物はいないそうですよ。



そこまで、わかっているんですね。 すごいなぁ。




銀河系には2000億個の恒星があって、その恒星間の平均距離は7光年。

太陽の一番近いお隣さんまでは、4.22光年。


そんな遠くからわざわざ地球まで遊びに来る人いるんですかね?

ってか、来れるの?




さて、話を太陽の大きさに戻しましょうか。


地球の大きさが直径1cmだとしたら、太陽は、117m離れた所にあるそうです。


117メートルですよ。 


大きさは直径、109cm。


でかいっすよね、太陽。

でも、太陽は恒星の中では中くらいの大きさなんだって。

でかい星は、例えば、


おうし座のプレアデス星団(すばる)の近くにあるIR65という星、

この星の直径、な、な、なんと、太陽の10600倍。



地球の直径1cmとすれば、太陽の直径109cm、


そして、IR65の直径は、11.6Km。 デカ。



でも、でかい星ほど、早く死ぬんだい。 しかも最期は大爆発してね。




太陽は今から、64億年したら、水素が無くなっちゃうんだって。


ひぇー、毎日あれだけの(どれだけ?)水素を使って燃えているのに、


どんだけの水素があるっちゅうねん。



水素がなくなったら、太陽はどうなるの?


ま、ヘリウムに火がつくんでしょうね。


そして、太陽の膨張が始まる・・・ってことですか。



水星、金星は巨大化した太陽に飲み込まれてしまうらしいっス。



えっ、じゃあ、地球も飲み込まれて終わっちゃうの?


そう、それが地球の最期。




いえいえ、地球は生き延びるらしいですよ!



巨大化した太陽は、14億年後に燃料を使い切って、死ぬんだって。

水素が無くなっても、まだ14億年燃え続けてるわけ?

すごいなー。


太陽が死んだら、周りは全て氷の世界。




地球も当然、暗い氷の世界。




これが、地球の最期(?)らしいっス。




30億年か40億年後のお隣さんの銀河(アンドロメダ銀河)

との衝突で生き残れば、ですけど・・・




【後記】

この記事は、Yana ZALCさんの 記事 にヒントを得て書かせていた

だきました。 この場をお借りしてお礼を申し上げます。

Yana ZALCさんはフランス語が達者で、知性溢れる(最近は少し人

間味がでてきたかも)ブログを書いてらっしゃいます。


【参考】

http://astrohouse.fc2web.com/