ショートカットと茶髪 | maaの気まぐれブログ

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先月、娘が長い髪をバサッと切ってショートヘアーにした。


どういう心境の変化か、私が髪をきったらどうかといっても、拒んでいたのに。


幼稚園児の頃の髪型に似ている。


横顔を見ているとあの頃そっくりで、楽しかったあの時期が蘇ってくるようだ。


娘には、ずっと前から、髪を染める事を勧めているが、踏ん切りがつかないのか愚図愚図している。


私の希望は、3分の1をピンクに、3分の1を黄色に、残り3分の1をホワイトに染めて欲しいのであるが、


娘は、派手すぎると、嫌がっている。


派手だからこそいいんじゃない!


かっこいいと思うんだけどなあー。





日本は校則が厳しく、ちょっとした茶髪でもうるさくいわれていた。 今はどうか知らないが。


風紀が乱れる、 学生らしくない、 茶髪は不良の始まり、 みたいな事を言ってたような記憶があるが、


何故、日本人はまだ何も起きていないのに、そうなるみたいな決め付けた言い方をするんだろう?


そうならないように、用心するに越したことはない、なんて言葉もしょっちゅう聞いたなあー。


日本人はあまりにも外見で判断しすぎだと思う。 


中身と外見は違うと頭では分かっていても、受け入れられないのが日本人だな。






自分の子供への教育の仕方が日本と欧米では大差に違う。


日本はもっとこの分野こそ欧米化すべきだ。




欧米人は、小さい時の家庭内教育を重視する。 日本で言う躾とはちょっと違うと思う。


だいたい3、4歳を過ぎると、ひとりの人間としてリスペクトし始める。


まだ何も知らないけれども、同じ立派な人間であり、 


私の(親の)役目は、この何も知らない人間に正しいことを教えて一人前に導く事、だと考えている。





子供がいたずらをしたり、失敗しても、悠然としている。


何も知らないから、そんなことをするのは当たり前だと思っている。


そして、さあ、私の(親の) 出番だ、と喜んでいる。 


どういうふうに説明するかなあ、と嬉しがっている。


説明が上手く出来て、自分の子供が一つ成長したならば、それが誇らしいのである。






娘が髪を染める日が来るのが待ち遠しい。


ワクワク音譜